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40年近く押入の中で眠っていたギター
大学入学当時、バイト代を貯めて、5万円で買ったアコースティックギター もう一度活躍の場をと思い、リペアすることに。
なぜ今更? その理由は
1 初めて手に入れたという思い入れがあるため 2 握力が落ちているので、楽に弾けるようにするため 3 今では手に入らないハカランダという木材が使われているため ハカランダと言う木材は、ブラジリアンローズウッドと呼ばれ1960年代、ワシントン条約で絶滅危惧種に指定。 伐採、国際取引に規制がかかりました。 現在では最高級の木材として重宝され、ハカランダの使用されたビンテージギター、当時からストックしていた木材から制作されたギター、共に驚くほどの高値で取引されています。そして何より、明るく音量感のある音色は唯一無二。
先ず取りかかったのは、弦の高さを低くし、小さい力で弦を押さえられるようにすること。そのために、このサドルと呼ばれる部品(牛骨)を削って低くします。
弦を抜き、サドルを取り外し
サンドペーパーで削っていきます。
削りすぎに注意しながら何度も繰り返し、できるだけ低くしていきます。
そして弦を張り、チューニング。
最初3mmだった弦高は、2.1mmにまで低くなりました。
かなり楽に押さえられるようになりました。
あと、0.3mmぐらいは低くできそうですが、今回はここまで 次はギターの音をアンプにつなげるピックアップという道具を取り付けます。
アメリカなどの個人購入者が正規品を購入した物を直輸入した物。 日本の正規輸入店を通して購入すと倍に跳ね上がります。 取説を見てびっくり。
英語と中国語のみ。
アメリカや中国の購入者向けに作られ販売されたものなので、まあ、当然と言えば当然のこと。
次にギターのお尻に直径12mmの穴をあけます。 穴の周りの木がはがれないようにマスキングテープを貼っています。 ジャックを差し込む金具を固定 きれいに取り付けられました。
本体をサウンドホールに固定。
ねじがむちゃくちゃ堅くて、ドキッとしましたが、潤滑油を差しておいたらなんとか回るようになり、ほっと一安心。 アンプとつなぐと…
シャラ〜ン
なかなかいい音がします。 今後、弦を張り替える時に少しずつ弦高を下げていこうと思っています。
明るい音色で、音量もあるので、たまには使っていこうと思います。
よみがえれジャパンビンテージ!
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DIY
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我が家も、築15年を迎え、あちらこちらでメンテナンスが必要な時期になってきました。
今年に入ってからだけでも、
①トイレのちょいモレ。
私じゃないですよ。(もうしばらくは大丈夫だと思います。)
水洗トイレの水がちょろちょろ流れて止まらない
調べてみると、タンクの中のボールタップが老朽化して止水が完全にできない状態。 ホームセンターへ直行し代替え品を購入して付け替え。
②キッチンの混合水栓のさびによる水漏れ
シングルレバーの、回転部分が錆びて、こちらもちょいモレ。 やはり、水回りのちょいモレが多いようです。
ネット最安値で1万弱で取り寄せ。
シンクの下に潜って交換。 前に力を入れすぎて水道管を折り、大洪水になった事があるので、慎重に。
そして昨日
トイレの中から、「開けて〜!!!」 母さんの悲鳴 レバーが定位置よりも下がった状態で、鍵が戻らなくなったよう。 おそらく、中のラッチという部品がイカレテル。 ものが壊れた場合、とりあえずは自分で修理を試みてみるようにしている。
子どもの頃から、分解大好き人間。
破壊大好き人間と言った方がいいのかも…
今回のドアノブの修理を例にその手順を紹介してみます。 先ずは故障の原因を調べるため、分解。
こんな時真っ先に頼りにするのは Youtube。 だいたいのものの修理は動画でアップされています。
そしてそれを参考に分解開始
この金属プレートは、プラスティックの台座の上にはめ込まれているだけのうようです。
マイナスドライバーで傷つけないように軽くこじて開けます。 現れたのはこちらの台座
こちらは、ねじ留めしてあったので、ねじをはずし、
鍵本体のラッチを引っこ抜きます。
これが鍵の心臓部分のラッチ
どうやら油ぎれなんて生やさしいものでなく、中のバネがのびきっているよう。 そのためにレバーが水平の位置に戻らなかったようです。 さすがにこれを分解しようとは思わないので、交換するしかない。
型番を探すと これをネットで検索。 即お買いあげ。 こんな手順でDIYすることが多いですね。
以前、洗面所のドアの修理に業者を呼んだら1万5千円だった記憶が。
高い理由は、部品ごっそり総替え。 もっと酷かったのは、浴室乾燥機が動かなくなり修理を呼ぶと8,100円。
明細を見ると出張費と技術料で8000円。そして、部品代が なんと100円。
ヒューズ一本のみ。
そんなこともあり、とりあえずは自分でやってみて、だめなら修理。
分解 → 組み立て不能 休日まるまるかかって… なんて事もしばしばあるけど、結構おもしろい。
ただ今、40年前に買ったギターの素人リペア中。
月一の弦の張り替え時に、試行錯誤を始めてかれこれ半年になるかな。 あんたも好きねえ〜 って声が聞こえてくる。 |
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先日の巣箱づくりで余った板(古い粘土板)がこれだけ。
何か作れないかと思案していると…
以前、回覧板がポストに入らないので、わざわざチャイムを鳴らして外で待ってもらったことを思い出し…
回覧板専用ポストを作ることに決定!
ほとんどの部材はこのテーブルソーで裁断するのですが、これにはいろんなガイドが付いていて、
右下のガイドは自由な角度で裁断出来ます。今は垂直に裁断しています。
(安全のため刃は動いていません。)
こちらはガイドに水平に裁断。ガイドの位置で自由な幅に裁断できます。 矢印の場所のように、屋根の角度に合わせて斜めに裁断するときは、
刃の角度を傾けて裁断できます。
こうやって作った部材を接着、釘留めしていきます。 ここでも接着する間、100均のゴムバンドが大活躍。 もう2cm幅がほしかったけれど、粘土板の幅を最大限活かしてこれなので仕方ない。
屋根を乗せるとこんな仕上がりイメージに
屋根は先日の巣箱や倉庫に合わせて渋い赤色に塗装。
これはアクリル塗装なので、雨にも強い。
本体はキシラデコールという防腐剤を2度塗りします。
屋根をちょうつがいで固定してできあがり、 台座で枕木に固定して設置してみました。 ここであることに気づきました。 もし、郵便さんが封書をこの中に入れたら… 底まで手が入らない! トングでつまみだすか??? 焼き肉じゃああるまいし 箱の横に専用トング掛け?
そこで、回覧板専用のお知らせ板を作ることに。
木ぎれにステンシルで塗装し、プリントアウトした文字をカーボンで書き写し、文字を塗装。
(以前母さんがステンシルの教室に通っていたので道具はわんさかあるのです。)
こりゃあ、性に合わねえ。
めんどくせ〜!!
防水のニスを塗って完了! こんな感じに仕上がりました。
前面に取り付けて できあがり!! 屋根が雨をちゃんとはじいてる。
うん?待てよ… まさか
回覧板の 「バン」って 「版」??? まさかの 作り直し???
バ〜ン!!!!
調べてみると
セーフ
ほっ。
追記
今朝、ポストに新聞が入って無くて…
「今日は新聞お休み?」
回覧板入れに入ってた!
新聞屋さんいつもと同じ場所に入れてくださいな〜
やっぱり専用トングかけが必要か??
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これは、2006年の庭の様子。ここに引っ越して、庭造りを始めて2年目です。
シンボルツリーのケヤキ(中央)もまだこんなに小さかった。 矢印の先に写っている針葉樹は、鉢で買ってきたスカイロケットを地におろしたもの。
高さは60cmほどのものでした。
それが11年後の去年にはこんなにも大きくなってしまいました。その左手はケヤキです。
ほぼ同じ方向から写しています。
そしてこれが今朝の様子。
ケヤキの陰になって、北側の面の枯れが目立つようになったので、思い切って伐採。
しかしあまりにも殺風景なので、母さんが一言。 「玄関の巣箱を飾ろう!」 しかしこれは数年前、地域のこどもたちの工作教室で作らせた巣箱の試作品2個のうちの最後の1個。もう一つはヤマガラが7年間に渡って子育てをしてきて、ボロボロ。
仕方ないので、新たに作ることに。
そう言えば、昭和の頃の粘土板を陶芸教室からもらってきていたものがあったのを思い出し、早速製作開始。
傷んだ端を切り捨てて製材。
寸法はあの巣箱と同じにパーツを裁断。屋根は45度できるため、こちらの機械で。 これが前面と背面になります。
前面の板に穴をあけます。
これがヤマガラにぴったりサイズ。これより大きいとスズメが入ってきます。
ジグソーで○を切り抜きます。
屋根に接する側面は45度の角度に加工。
部品が切り終わると、ボンドで接着 こちらが今回の新兵器、100均で見つけたゴムバンド。 マジックテープなのできつさを調整出来ます。
屋根材も45度の角度で裁断し接着。
乾燥を待って、釘留め。 防腐剤を塗ります。 屋根は、我が家の小屋に合わせて渋い赤。郵便ポストの塗り替えに使った残りのスプレー。
やったあ、おそろい!
うん、ログハウス風でなかなかいいじゃない。 悦に入って眺めているとさっさと母さんが持ち去りあの殺風景だった伐採跡地へ
少しはにぎやかになったかな。 新旧そろい踏み
お金0円で、結構楽しめた日曜でした。 |
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DIYつながりでもう一作品紹介します。
今日ご紹介する商品はこちら。
さて、これは何に使うための道具でしょうか。
作り方をご紹介します。
ホームセンターで塩ビの板を買ってきて、
カッターナイフで軽く切り込みを入れ折り曲げ
ホットボンドで接着し
L字型に形成して完成。
さて、それでは使い方をご紹介します。
商品の中に少し長めに切った新聞紙を敷きます。
準備はたったこれだけ!
これには1mぐらいの柄が付いて…
それでは実際に使ってみましょう。
(たまたま、ホースのある場所でなされただけで、商品とは何の関係もありません。)
大変失礼しました。 実は最近、アン姉さんの「物」が柔らかく、回収しづらく後始末が大変になりました。
そこで考案したのがこの道具というわけ。 こんな感じで回収出来ます。
(※現物は自主規制していますのでご安心ください。ぬれているのもただの水です。)
回収方法は…
商品ごとナイロン袋をかぶせ、はみ出している新聞紙をつまみ、
そのまま引っ張ると、きれいに回収出来ます。
物がはみ出して、多少汚れたとしても、簡単に洗い流すことができます。
木の柄には防腐剤を塗っていて、長期間の使用に耐えるという親切設計の一品。
ただ一つ困ったことに、アン姉さん、なぜか気張りながら前に進むのです。
朝っぱらから、オッサンがこの道具を持ってワン子のおしりを追っている姿を想像してみてください。
しかし私からすれば、特許もんの大発明。長い柄が付いているので腰を曲げる必要もなく立ったまま樂ちんで回収出来、後の始末も簡単。
介護は楽しく!をモットーに、みなさんがんばりましょう。
今から30分以内にご注文の方に限り、
ナイロン袋と、この商品のためだけに特別に加工された専用新聞紙、
それぞれ12枚サービスいたします!
お電話が大変混み合いますので、お早めのご注文お待ちしていま〜す。
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