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実は私、昨年レース中に大たい骨骨折して骨の芯にチタン棒いれてるんだけど、なんとそのチタン棒が疲労骨折?折れてしまって抜くに抜けない状況なんです。
夏ごろは完治してるんだって勘違いしてレース復帰してたんだけど、秋口から急に痛み出して、でもほっていたんだけど定例の診断の時判明したのです。 どうりで痛いはずでした。
最悪の場合は再手術して骨むいてチタン棒出すことは可能らしいけど、想像しただけで背筋に寒気がします。
幸い骨折箇所の骨は動いてないんで様子見って感じで自宅安静の指示でした。
それから2か月、自分的にはかなりよくなってる感ありでホッっとしてるんですがさすがの私もバイク等は完全休止してるんでヒマで、ひさしぶりにハイエースいじってみました。
前置き長くなりましたが、 7人乗車可 にしました。構造変更なんてしてないんであくまでラック扱いですけど。(良い子はマネしないでくださいネ)
今回カーゴスペースにシエンタの3rdシートを設置。2rdシートは1年前にノアのセパレートシートを移植」してます。回転対座できます。
これがシエンタの3rdシート。後ろ足はL字鉄骨で作ります。
取り付けは足場を作るパイプを利用します。まず床の左右4か所にあるフックにU字金具を通してかなり丈夫そうなコの字鉄骨赤にボルト止め。それをベースにパイプジョイントを6mmボルトで止める(全部タップ切ります)
タイダウンべルトは椅子の動き止めです。
前足はそのまま利用できました。
椅子の座面の芯にU字金具をはめ締めこんでパイプジョイントとボルトで止める。ジョイントはある程度締めこんで横のパイプと止める。(椅子が適度の硬さでサイドに上がるようにする)更にボルトが抜けないようにタイラップで先を止めました。
コーナンで買った150cmアルミ縁のスノコにクッションをネジ止めしたのをベースにカバーを作りました。椅子をサイドに上げたときや2つ椅子を展開したとき窓との間に設置し無骨なパイプを隠します。
又3,4列目シートを出して背もたれを倒しこの板を上にのせるとベットにもなるように作りました。
右側は以前作ったテーブルです。すっぽり窓枠に収まる様に折り足で作ってます。
テーブルを納めなくてもなんとかバイクは乗りそうです。
4列目だけを折りたたむこともできます。 ちょい荷物ある時はこの状態が良さそう。
又画像はないですが
右テーブルの下のスペースにはもうひとつ折り畳みのテーブル作ったのがはいっててキャンプやパドックで使ったり右のテーブルの上に乗せるとテーブルがベッドにもなり左右段違いの2つのベッドが現れます。
強度が心配でしたが足場パイプを利用したのでビクともしません。正解でした。
そこそこ満足出来る仕上がりになりました。
はやくこれにバイク積んでサーキット行きたいですワ。 |

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