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2月6日(水)
職場復帰1日目。痛いが我慢できなくもない程度。
昼と15時に10分ほど休憩をいただき装具(サポーター)を外す。浮腫+
2月7日(木)
職場復帰2日目。
歩き方に気をつけていたせいか、跛行があまり出ていないようだ。
なんと階段下りができた。(足首の角度が悪いと階段が下れなかった)
いい感じ。ここまで足首の関節可動域が良くなると登山やスキーの見通しもできてきた。
2月8日(金)
職場復帰3日目。
PTさんに仕事中歩き方が良いことを言われる。
2月10日
スキーの師匠Mさんより、I理学療法士を紹介していただく。
(Mさん:元スキー選手。指導者)
(Iさん:PTさん個人で開いているコンディショニング施設。病院にてPT経験、病院外のコンディショニング施設での経験から独立。)
2月12日(火) ☆術後11週
前日にトレーニングジムで傾斜歩行しすぎたせいか、朝方から足が痛くて目が覚めた。足が痛い。やりすぎ厳禁。
2月20日(水)・・・☆術後12週
左右差はこんな(写真)感じ。
本日初めて「I理学療法士」のコンディショニングへ。
(医療施設ではない)
\15000(ドレナージュも施術)
はじめに診察。その後リンパドレナージュ。そして自宅でのセルフケアを指導。
以下、I理学療法士より
①ほかの患者に比べて皮膚の色はとても良いし、良い経過をたどっていると思われる。筋肉などしっかりして柔軟性もあり柔らかい。そのため治りも良いのではないか。
おそらく幼少時に体を動かしていたなどの経験があったから。しかも好きで体を動かしていたことも大事。
だそうです。親に感謝です。
②足首の角度制限(前方向がきつい感じ)があるのは、距骨と噛む部分の不具合。
足首を曲げる時、距骨の前方向にスライドして距骨のくぼみまで来たら前により曲がることができる。その時腓骨と脛骨が開くことで前にスライドできる。その開きが悪いようで前にスライドしにくくなっている。とのこと。
③自宅でセルフコンディショニング
1.鎖骨の三角:指3本で優しくたたくようにリンパマッサージ
2.腹式呼吸:肩を上げないように。(横隔膜を動かすことでその近くにある
「乳び管?」を刺激することになる。)
3.鼠径のストレッチ:左足を膝を立てて前にだし、右足を後ろに伸ばし、
腰を前方方向に出して鼠径部をしっかり伸ばす。(鼠径リンパを刺激)
4.座位で膝を伸ばし膝の後ろを指3本くらいでぽんぽんと膝が少し上がる位の刺激で たたく。(膝下リンパを刺激)
5.アロママッサージ
6.外果の上やや前を硬くならないようにマッサージ。目安は二つの傷の延長辺り。
7.足の甲の真下(足裏)のあたり:テニスボールなどで踏む
8.さらにもう少しかかとよりも同じように踏む。
(アーチが硬くなっている為、柔らかくする)
9.寝ている時だけ膝上までの長さのサポートタイツを履く。
(日中のとむくみも少なくなる)
10.仕事や運動したあとはしっかりマッサージする。
(むくみをそのままにすると硬くなってしまうから)
11.足の指を床につけてしっかり広げたりチョキなどをする。
12.ペディキュアの時の指を広げるスポンジを一日少しでも付ける。
休憩時間など。
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りまちゃん、やっぱりみんな浮腫むんですよね。そして痛いからと動かさないのが一番だめでもとのようには動かなくなるみたいですよね。
2013/3/11(月) 午後 9:14 [ tako ]