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吉野梅郷 プラムポックスウィルスの感染拡大防止のため、東京都青梅市の梅木が伐採されたのはご存知のことかと思います。
東京に住んでいるのに一度も行ったことがありませんでした。
歩いたコースは以下。
青梅線の御岳山駅−バスーロープウェ−−御岳山駅−日の出山山頂−吉野梅園
日の出山頂近くには残雪があり、ギリギリアイゼン不要。
しかし登山道以外の山の中にはまるで雪渓のように残雪がありました。
お天気にも恵まれ、到着後にコーヒーを入れてお花見ランチ。
そして園内に入るとすごい人。
しかし素晴らしく、そして沢山の種類の梅の花。素晴らしい。
5年後の新しく植えることが出来る日まで梅を青梅市以外で梅の苗木を育てるのだとか。
しかしこんな素晴らしい梅園になるまでにはかなりの年月が必要でしょう。
お婆ちゃんになった頃にはもう一度見れるかな?
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明けましたおめでとうございます。 |
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昨年(2012年11月27日)右外踝骨折で挿入した金具を |
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2月6日(水)
職場復帰1日目。痛いが我慢できなくもない程度。
昼と15時に10分ほど休憩をいただき装具(サポーター)を外す。浮腫+
2月7日(木)
職場復帰2日目。
歩き方に気をつけていたせいか、跛行があまり出ていないようだ。
なんと階段下りができた。(足首の角度が悪いと階段が下れなかった)
いい感じ。ここまで足首の関節可動域が良くなると登山やスキーの見通しもできてきた。
2月8日(金)
職場復帰3日目。
PTさんに仕事中歩き方が良いことを言われる。
2月10日
スキーの師匠Mさんより、I理学療法士を紹介していただく。
(Mさん:元スキー選手。指導者)
(Iさん:PTさん個人で開いているコンディショニング施設。病院にてPT経験、病院外のコンディショニング施設での経験から独立。)
2月12日(火) ☆術後11週
前日にトレーニングジムで傾斜歩行しすぎたせいか、朝方から足が痛くて目が覚めた。足が痛い。やりすぎ厳禁。
2月20日(水)・・・☆術後12週
左右差はこんな(写真)感じ。
本日初めて「I理学療法士」のコンディショニングへ。
(医療施設ではない)
\15000(ドレナージュも施術)
はじめに診察。その後リンパドレナージュ。そして自宅でのセルフケアを指導。
以下、I理学療法士より
①ほかの患者に比べて皮膚の色はとても良いし、良い経過をたどっていると思われる。筋肉などしっかりして柔軟性もあり柔らかい。そのため治りも良いのではないか。
おそらく幼少時に体を動かしていたなどの経験があったから。しかも好きで体を動かしていたことも大事。
だそうです。親に感謝です。
②足首の角度制限(前方向がきつい感じ)があるのは、距骨と噛む部分の不具合。
足首を曲げる時、距骨の前方向にスライドして距骨のくぼみまで来たら前により曲がることができる。その時腓骨と脛骨が開くことで前にスライドできる。その開きが悪いようで前にスライドしにくくなっている。とのこと。
③自宅でセルフコンディショニング
1.鎖骨の三角:指3本で優しくたたくようにリンパマッサージ
2.腹式呼吸:肩を上げないように。(横隔膜を動かすことでその近くにある
「乳び管?」を刺激することになる。)
3.鼠径のストレッチ:左足を膝を立てて前にだし、右足を後ろに伸ばし、
腰を前方方向に出して鼠径部をしっかり伸ばす。(鼠径リンパを刺激)
4.座位で膝を伸ばし膝の後ろを指3本くらいでぽんぽんと膝が少し上がる位の刺激で たたく。(膝下リンパを刺激)
5.アロママッサージ
6.外果の上やや前を硬くならないようにマッサージ。目安は二つの傷の延長辺り。
7.足の甲の真下(足裏)のあたり:テニスボールなどで踏む
8.さらにもう少しかかとよりも同じように踏む。
(アーチが硬くなっている為、柔らかくする)
9.寝ている時だけ膝上までの長さのサポートタイツを履く。
(日中のとむくみも少なくなる)
10.仕事や運動したあとはしっかりマッサージする。
(むくみをそのままにすると硬くなってしまうから)
11.足の指を床につけてしっかり広げたりチョキなどをする。
12.ペディキュアの時の指を広げるスポンジを一日少しでも付ける。
休憩時間など。
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退院してからのことを記載しますね。
12月7日(金) 術後10日
歩くのが困難。
膝歩きができるように膝パットを作る。
ネットで注文した3Mクールホットパック(アイスノンとしてもホットパックとしても使用できる)が届く。
12/12(水)
痛みも徐々に薄らいでいるが、まだ痛む。
痛みで目が覚めるか眠れないか。
映画などの有料配信サイトで映画やドラマを見る。
夢中で見ていると気がまぎれる。夜中に見て。いい加減眠くなってソファで眠ると5〜6時間は熟睡できる。とりあえず眠れれば良い。
12/13(木) 受診日
レントゲンはOK。シーネが外れて例の内外反防止の装具に。
外内反は禁止。
背屈と伸転は制限なし。来週抜糸と、1/3荷重予定に。
12/18(火) ☆術後3週
受診日。抜糸。x-p 異常なし。
リハビリ
1/3荷重練習開始。体重計を右足側に置き、左足側に雑誌などで高さを合わせる。
松葉杖と右足で右足15㎏になるように調整する。15㎏を越えないよう注意。
浮腫(+)色も悪い。
→温冷交代浴を勧められる
・38〜40℃の温水に患部をつける
・次に極端に冷たくない程度の冷水(10℃位)に30秒浸ける。
これを→4〜5回繰り返す。
・2回目以降に温水中で間接動かしたりマッサージ。
・痛が緩和したら温水で終了。
・症状強ければ1日4回ほど施行。1〜2回でも十分効果あるといわれている。
・温水で初めて、温水で終わるのが大事。
12/20の写真が左 12月22日の写真が右と下の2枚
1月15日(火)受診日 ☆術後7週
(インフルエンザ疑いにて1/8の受診は延期となり本日に)
予定通り2/3荷重となる。問題は無し。
装具は少なくとも3ヶ月は装着との指示。
走るのは全荷重後最低1ヶ月後(つまりは2月末か?)
リハビリは2/3荷重の練習のみ。
1月22日(火) ☆術後8週
リハビリのみ。
本日より松葉なしになる。
マッサージなど結構痛い。
つま先立ち練習、タオルやテンションバンドを使用して小指サイドを上げ下げの練習。
膝を曲げたままでつま先にならない歩き方ならばできるが、つま先立ちになる歩き方をすると痛む。しかし歩かなければいつまでも痛いまま。頑張るしかない。
1月26日(土)
松葉杖が取れたので、以前通っていた小さなスポーツジムに通い始める。
背屈&伸展は常に頑張ってやってきたが、ふと、女座り(脚を横に流す座り方)の足を左に流すことができることに気がつく。
あぐらをかいてみたらできた。
1月29日(火) ☆術後9週
病院へ。リハビリのみ。
小指側を伸ばす、反る、かかとをつけたまま左右に動かす、つま先立ち、
階段で→階段の端につま先だけ乗りかかとのアップダウン。
歩く時後半に(蹴れないため)かかとを内側にならないよう注意。蹴る動作をすること。
1月30日(水)
スポーツジムで器械筋トレを重視して行う。
ウォーキングは前回やりすぎて痛くなってしまったので今日は1km/hで行った。
ゆっくりと歩く動きをポジション確認しながら15〜20分ほど行う。
やはり終了後は痛みと熱が発生。
2月4日(月)
今のところ毎日トレーニングに行っているが、やっぱり右膝内側が痛む。膝に負担のかかる歩き方をしているのか?
2月5日(火) ☆術後10週
受診日。PTさんが体調不良でリハビリは中止。(>_<)
歩行は内外果&足首前側が傷み20分歩いたらもうきついのだが・・・
腫脹・浮腫・皮膚色不良・痛み・関節可動域不良 これらを医師へ話す。
受傷時(救急病院の)と本日のX−P写真を比較。骨密度が白いスジ状でスカスカなのがわかる。骨萎縮しているとのこと。しかしこれは想定内とのことである。
痛くても動かすことが大事。
負荷は体重以上かけてもOK
ジャンプ、飛び降りるということは禁止。
次回受診は4月2日
今後のスポーツに影響するため、早く内固定した金具を抜きたいと思う私に対し、抜釘(中の金具を抜くこと)について医師は、
まだ腫れやむくみもあり、今の段階ではまだ抜釘は考えず、様子を見るのが良い。手術は感染の可能性などリスクもあるため金具を抜くことはどうしても当たって痛いなどの支障がはっきりあることを考えてからにする。基本的にはオペ後半年で抜釘可能。
翌日から勤務とした。
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