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昨年(2012年11月27日)右外踝骨折で挿入した金具を |
骨折日記
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2月6日(水)
職場復帰1日目。痛いが我慢できなくもない程度。
昼と15時に10分ほど休憩をいただき装具(サポーター)を外す。浮腫+
2月7日(木)
職場復帰2日目。
歩き方に気をつけていたせいか、跛行があまり出ていないようだ。
なんと階段下りができた。(足首の角度が悪いと階段が下れなかった)
いい感じ。ここまで足首の関節可動域が良くなると登山やスキーの見通しもできてきた。
2月8日(金)
職場復帰3日目。
PTさんに仕事中歩き方が良いことを言われる。
2月10日
スキーの師匠Mさんより、I理学療法士を紹介していただく。
(Mさん:元スキー選手。指導者)
(Iさん:PTさん個人で開いているコンディショニング施設。病院にてPT経験、病院外のコンディショニング施設での経験から独立。)
2月12日(火) ☆術後11週
前日にトレーニングジムで傾斜歩行しすぎたせいか、朝方から足が痛くて目が覚めた。足が痛い。やりすぎ厳禁。
2月20日(水)・・・☆術後12週
左右差はこんな(写真)感じ。
本日初めて「I理学療法士」のコンディショニングへ。
(医療施設ではない)
\15000(ドレナージュも施術)
はじめに診察。その後リンパドレナージュ。そして自宅でのセルフケアを指導。
以下、I理学療法士より
①ほかの患者に比べて皮膚の色はとても良いし、良い経過をたどっていると思われる。筋肉などしっかりして柔軟性もあり柔らかい。そのため治りも良いのではないか。
おそらく幼少時に体を動かしていたなどの経験があったから。しかも好きで体を動かしていたことも大事。
だそうです。親に感謝です。
②足首の角度制限(前方向がきつい感じ)があるのは、距骨と噛む部分の不具合。
足首を曲げる時、距骨の前方向にスライドして距骨のくぼみまで来たら前により曲がることができる。その時腓骨と脛骨が開くことで前にスライドできる。その開きが悪いようで前にスライドしにくくなっている。とのこと。
③自宅でセルフコンディショニング
1.鎖骨の三角:指3本で優しくたたくようにリンパマッサージ
2.腹式呼吸:肩を上げないように。(横隔膜を動かすことでその近くにある
「乳び管?」を刺激することになる。)
3.鼠径のストレッチ:左足を膝を立てて前にだし、右足を後ろに伸ばし、
腰を前方方向に出して鼠径部をしっかり伸ばす。(鼠径リンパを刺激)
4.座位で膝を伸ばし膝の後ろを指3本くらいでぽんぽんと膝が少し上がる位の刺激で たたく。(膝下リンパを刺激)
5.アロママッサージ
6.外果の上やや前を硬くならないようにマッサージ。目安は二つの傷の延長辺り。
7.足の甲の真下(足裏)のあたり:テニスボールなどで踏む
8.さらにもう少しかかとよりも同じように踏む。
(アーチが硬くなっている為、柔らかくする)
9.寝ている時だけ膝上までの長さのサポートタイツを履く。
(日中のとむくみも少なくなる)
10.仕事や運動したあとはしっかりマッサージする。
(むくみをそのままにすると硬くなってしまうから)
11.足の指を床につけてしっかり広げたりチョキなどをする。
12.ペディキュアの時の指を広げるスポンジを一日少しでも付ける。
休憩時間など。
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退院してからのことを記載しますね。
12月7日(金) 術後10日
歩くのが困難。
膝歩きができるように膝パットを作る。
ネットで注文した3Mクールホットパック(アイスノンとしてもホットパックとしても使用できる)が届く。
12/12(水)
痛みも徐々に薄らいでいるが、まだ痛む。
痛みで目が覚めるか眠れないか。
映画などの有料配信サイトで映画やドラマを見る。
夢中で見ていると気がまぎれる。夜中に見て。いい加減眠くなってソファで眠ると5〜6時間は熟睡できる。とりあえず眠れれば良い。
12/13(木) 受診日
レントゲンはOK。シーネが外れて例の内外反防止の装具に。
外内反は禁止。
背屈と伸転は制限なし。来週抜糸と、1/3荷重予定に。
12/18(火) ☆術後3週
受診日。抜糸。x-p 異常なし。
リハビリ
1/3荷重練習開始。体重計を右足側に置き、左足側に雑誌などで高さを合わせる。
松葉杖と右足で右足15㎏になるように調整する。15㎏を越えないよう注意。
浮腫(+)色も悪い。
→温冷交代浴を勧められる
・38〜40℃の温水に患部をつける
・次に極端に冷たくない程度の冷水(10℃位)に30秒浸ける。
これを→4〜5回繰り返す。
・2回目以降に温水中で間接動かしたりマッサージ。
・痛が緩和したら温水で終了。
・症状強ければ1日4回ほど施行。1〜2回でも十分効果あるといわれている。
・温水で初めて、温水で終わるのが大事。
12/20の写真が左 12月22日の写真が右と下の2枚
1月15日(火)受診日 ☆術後7週
(インフルエンザ疑いにて1/8の受診は延期となり本日に)
予定通り2/3荷重となる。問題は無し。
装具は少なくとも3ヶ月は装着との指示。
走るのは全荷重後最低1ヶ月後(つまりは2月末か?)
リハビリは2/3荷重の練習のみ。
1月22日(火) ☆術後8週
リハビリのみ。
本日より松葉なしになる。
マッサージなど結構痛い。
つま先立ち練習、タオルやテンションバンドを使用して小指サイドを上げ下げの練習。
膝を曲げたままでつま先にならない歩き方ならばできるが、つま先立ちになる歩き方をすると痛む。しかし歩かなければいつまでも痛いまま。頑張るしかない。
1月26日(土)
松葉杖が取れたので、以前通っていた小さなスポーツジムに通い始める。
背屈&伸展は常に頑張ってやってきたが、ふと、女座り(脚を横に流す座り方)の足を左に流すことができることに気がつく。
あぐらをかいてみたらできた。
1月29日(火) ☆術後9週
病院へ。リハビリのみ。
小指側を伸ばす、反る、かかとをつけたまま左右に動かす、つま先立ち、
階段で→階段の端につま先だけ乗りかかとのアップダウン。
歩く時後半に(蹴れないため)かかとを内側にならないよう注意。蹴る動作をすること。
1月30日(水)
スポーツジムで器械筋トレを重視して行う。
ウォーキングは前回やりすぎて痛くなってしまったので今日は1km/hで行った。
ゆっくりと歩く動きをポジション確認しながら15〜20分ほど行う。
やはり終了後は痛みと熱が発生。
2月4日(月)
今のところ毎日トレーニングに行っているが、やっぱり右膝内側が痛む。膝に負担のかかる歩き方をしているのか?
2月5日(火) ☆術後10週
受診日。PTさんが体調不良でリハビリは中止。(>_<)
歩行は内外果&足首前側が傷み20分歩いたらもうきついのだが・・・
腫脹・浮腫・皮膚色不良・痛み・関節可動域不良 これらを医師へ話す。
受傷時(救急病院の)と本日のX−P写真を比較。骨密度が白いスジ状でスカスカなのがわかる。骨萎縮しているとのこと。しかしこれは想定内とのことである。
痛くても動かすことが大事。
負荷は体重以上かけてもOK
ジャンプ、飛び降りるということは禁止。
次回受診は4月2日
今後のスポーツに影響するため、早く内固定した金具を抜きたいと思う私に対し、抜釘(中の金具を抜くこと)について医師は、
まだ腫れやむくみもあり、今の段階ではまだ抜釘は考えず、様子を見るのが良い。手術は感染の可能性などリスクもあるため金具を抜くことはどうしても当たって痛いなどの支障がはっきりあることを考えてからにする。基本的にはオペ後半年で抜釘可能。
翌日から勤務とした。
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★受傷(外踝骨折の原因)、入院、手術、退院まで。
2012年11月23日(金曜日・祭日)
都内のボルダリングジムの初心者講習会を受講。
講習も終盤の12:00をすぎたあたりで転落。
マットと壁の隙間に足が落ちた。(分厚いマットと壁に設置されているホールドのあいだに隙間があった。)
瞬間に痛みがある。みるみる足首が腫れてくる。少し出血もある。
開放骨折でないことを祈る。
家族へ連絡しておいたほうがい良いと思い、とりあえず妹に電話した。
ついでに職場にも早い連絡が良いと思い怪我の事と、しばらく仕事に穴を開けることを電話で連絡。
レントゲンの結果は「外踝骨折」
開放骨折ではないので、外固定(シーネ固定)のみ。
帰宅OK。
紹介状とレントゲン写真をいただいた。
松葉杖はレンタルできず、¥9000で購入
両手松葉杖でレントゲン写真と荷物はきついです。
タクシーで帰宅¥6000
後で思いましたが・・・、
危険なスポーツなので講習前に承諾書にサインをされていました。
しかし、どんなスポーツでもまずは危険回避の方法を指導します。
スキーで言うなら安全な転び方。
それが今回はありませんでした。
まずはどうやって落ちるか。壁を蹴ってなるべく壁から離れてマットにこうやって落ちましょうなど。
私のような事故が少しでも少ないように指導していただきたいものです。
注:指導者のせいにしているわけではありません。
11月26日(月)受診
連休だったため自宅で待機し、休み明けの本日受診。
予定手術が中止になったため明日手術の枠が空いているので明日手術可能。救急病院でのシーネ固定で整復できているためこのまま保存的(シーネ固定のみ)でもよいが、
・保存的だとシーネ固定は8週間と長くなる。
・しっかり骨をくっつけたい。
・早期に脚を動かして仕事や運動の早期復帰。
ということで予定通りオペと決める。
そのまま入院。
呼吸機能検査、心電図、採血、単純レントゲン胸、足、3DCT を実施。
11月27日 手術当日
何かあった時だけのために今日は妹に来てもらう。
※なにかとは麻酔のショックや手術時急変など命の危険など起こったときのこと。
14:00出棟
手術は腰椎麻酔。一番上手な麻酔科医が担当してくれたので全く痛みなし。
腰椎麻酔後はすぐに感覚がなくなり、その後術後の安静などの目的で尿カテーテルを留置。 手術体位は側臥位のため、一時間この体位はきついためプロポフォール等で眠らせてくれた。
声をかけられて気がつくと手術は終了。そしてシーネ固定。
確認のレントゲンを撮り、病室へもどる。時間は16:50。
妹にも簡単なムンテラあり。
全く感じなかった右足と左足は徐々に麻酔がとれてきたが、痛みが少しずつ出現。
21:00にはモニター類や酸素など全て解除され、飲食。
疼痛にて23時にはロキソニンをもらい内服するが効果なし。
11月28日(水)手術翌日
バルーンカテーテル抜去
車イスで(免荷重)移動可能となる。
9:10 ロキソニン内服
15:17 ボルタレンSP50
骨の中の痛みはとれないね。気休め程度。
理解力の良い人には基本的にはリハはないらしい。リハビリをやるか医師に聞かれたため希望した。
今は内反外反を避けたいので、紐かタオルを使って背屈運動すること。
指先を動かすと循環がよくなり腫れが引けるので1日に500〜1000回やること。
これを勧められる。
下肢フラットなら大丈夫だが 下肢下ろすとかなり痛む。
鎮痛剤は8時間おきに1日3回まで可能なため希望して内服。
効果は気休め程度かな。
12月1日(土)
手術創とは別に(受傷時の傷?)2箇所創あり。白黄色のじょくそう(床ずれ)に見える。シーネのせい?よくわからないが手術創が近いので感染しないことを祈る。(手術創が近いと骨感染のリスクがあるため)
一応抗生剤内服開始。
12月2日(日)退院予定日
朝の診察。エイヒでデブリ。局麻・剪刀も使う。手術創近位の創は深く、手術部位に達しているかも? 生食洗浄して縫合。抗生剤点滴へ変更。退院延期。
12月3日(月)
採血結果では感染兆候なし。3日後が受診日の為ベッド空きのため入院延長させていただく。車イスを使わず松葉杖を使った。やはり足を下ろすと傷む。
12月6日(木曜日) 術後9日
退院
ちなみに会計:入院費約17万円(装具代別)
内外反防止のサポーター装具を採寸。
妹に付き合ってもらい、当面の大量のお買い物をする。
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昨年11月末に骨折しました。
外果骨折。つまり足の外くるぶしの骨折です。
昨年5月から冬のバックカントリースキーの延長で山登りを始めました。
岩場の練習もしておいたほうがいいだろうと思っていた矢先、
「ボルダリングもいいよ」というガイドさんの話もあり、近くで探してみたところ・・
ありました。
今流行っているんですかね。
早速「ボルダリングジム」の初心者講習会に参加してみました。
ホールドと呼ばれるカラフルな石が壁にたくさん設置されています。
同じマークがついているものしか触ってはいけません。
そしてゴールは両手でタッチ。
レベルUPすると足もマークがついているもの以外は触ってはいけません。
触ってしまうと減点。
それがルールらしいです。
頭を使うし体も使うし面白い!
2.5時間のレッスンもあと30分で終わりという頃に足の外くるぶしを骨折しました。
救急で受診。レントゲンを見ると、見事にパックリでした。
このまま入院?!と心配しましたが入院はまぬがれタクシーで帰宅。
休み明けに自分の病院へ。そしてそのまま入院・・・。
一応は整復できたので、絶対手術をすすめるというのではなくて、
保存的(ギプスシーネ固定だけ)でも良いんだけど・・・?とも言われたのですが、
きちんとくっつかなかったとき(変にくっついてしまったとき)のことや、
早く運動や仕事に復帰できるのはどちらかと聞いたところ、
「OPE」
と言われた。
自分もその方向で覚悟を決めていたので入院、手術を経験しました。
初めての入院・手術。
まあ、いろんな意味で勉強になりました。
術後8週で松葉杖が2本ともはずれ、
術後10週で職場復帰しました。
でもまだ辛いですね。
歩いてなんぼの仕事ですから。
腫れて浮腫んでますし。夕方は特に辛い。
でも歩いたほうが動いたほうがいいらしい。
職場のスタッフは気を使ってくれます。優しいです。ありがたいです。
なぜか自分の骨は丈夫なので、骨折なんぞしない・・と変な自身があったし、
情報が取れなかったので後悔もあるんです。
だって・・
退院後の経過なんて知らなかった(^_^;)
ということで
同じ骨折をした方に情報を提供しようと思います。
意味があるかわかりませんが。
骨折時からの細かい内容を今後UPしていこうと思います。
で、私の足首はどこまで戻るのかな?
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