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アメリカにいるうちに行っておきたかった場所の一つ、イエローストーンに行ってきました。 ついでにグランドティトンにも立ち寄りました。 写真も沢山撮って来たし、ブログにもアップしたいのだけれど、 この前の一時帰国の直前に今まで使っていたコンピューターが壊れ、 日本に行く当日にアップルストアーに寄り、マックを購入しました。(痛い出費) なので、まだ写真のアップの仕方がわからず、今日のところは文字だけで。 いやー昨日の女子サッカー、感動しました。 テレビの前で家族そろって応援していました。 近所にスポーツバーもあるのですが、なにしろ思いっきりアウェーでしょうから、自宅で観戦しました。 声を張り上げ手もたたいたので、声は少しおかしいし手のひらも痛いまま。 なでしこジャパンのこの快挙が日本を元気づけてくれましたね。 こんなに興奮したのは久しぶりの事です。 そうそう 旅行記ですが、本当は7泊8日だったんです。 でも、乗り継ぎのデンバーで飛行機に乗れずに、デンバーに一泊したのです。 まあ、コロラド州にも立ち寄ったという事で、よしとしますが、、。 乗り継ぎまでたっぷり時間はあったのに、なんと1時間遅れの案内。 あと3時間待ちかーとトランプをしながら、案内掲示板を確認しつつ待機。 搭乗時刻近くなったのでゲートに向かうが、なんか人が少ない。 念のため案内板を確認してみると、さっきまで載っていた便が消えている!! 慌てて、係の人に確認すると、「その便はもうでました」とのこと。 うそーさっきまで案内板に7時50分発って出てたじゃないー と、思いつつ 乗れないものは仕方がない。 飛行機会社のサービスデスクに行くと、やっぱり同じように乗れなかった人が沢山いたみたい。 無料で翌日の便に乗る事が出来たけれど、最後にやっぱりアメリカだなーって事を体験しました。 えーと という事で旅行記の前座のお話でした。
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旅行2011
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これで4日目。 グランドキャニオンでの過ごし方はトレイルしよう!ということで、 ヤバハイトレイルに挑戦。 お昼用におにぎりを作って持って行きました。 気温は低いけど・・ 土を運んでいたようだ。細い道なのでミュールと人がすれ違うのは大変そうだ。 下り始めてから30分経ったところで引き返します。 登りは2〜3倍の時間がかかるそうなので・・・ じゃあ、折り返そう!と上りはじめてすぐ、息切れ。子供達は全然平気なのに、大人は・・・。 下りと同じペースで上ろうとしていたのが間違いだったみたい。ペースを落として休みながら帰りまし た。 トレイルの入り口に戻ったところでおにぎりとレモンを丸かじり。おいしかったよ〜 公園内は無料のシャトルバスが巡回していて、行きたいところに連れて行ってくれるので楽チンです。 色々見て回ったけれど、この日は早めにモーターホームに帰ってゆっくり過ごしました。 この日のメニューはBBQ&焼きそば。 モーターホームのシャワーは4人全員が入るとお湯の勢いが弱い・低温になるなどの問題があるので、キ ッチンでお湯を沸かし、暖かいお湯をシャワー後にお鍋を使って体にかけるという、旧式な方法で乗り切 りました。暖かいお湯で幸せを感じた一瞬でした。 5日目はブライトエンジェルをトレイル。 子供達もトレイルが楽しいようだ。そりゃそうだ、あの雄大なキャニオンを眼下に見下ろしながらのトレ イルは最高! このトレイルもやっぱり往復1時間コース。 中にはサウスリムからノースリムにトレイルする人もいるそうです。 でも、看板にありましたが、夏の時期底の辺りは日陰がなく、日射病などで死者が出るそうです。 体力に自身がない私たちにはとても無理ですが、大きなリュックを背負って底にあるロッジに泊まる人も いました。 トレイルが終ったら、お昼ご飯。 昨夜の残りの焼きそばをパンにはさんで焼きそばパン。 他にビューポイントを回りましたが、偶然にもシャトルバスの中でMのクラスメイトファミリーに遭遇。 せっかくの休みですからね。 望遠で撮った川、見えるかな 2泊したグランドキャニオンをあとに、次はキングスマンに向かいます。 つづく〜
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もうね〜忙しくってブログがなかなか更新できない・・。 記憶がなくならないうちに書いておかないと・・・ アンテロープのあと、ホースシューベンドに行きました。 コロラド川が蹄鉄の形に蛇行している事からつけられた名前のようです。 その後グランドキャニオンのキャンプ場へ〜 私たちが行ったのはサウスリム。 丁度夕日が見えました。 じっくり夕日を見てしまったので、RVパークに到着したのは8時過ぎ、すっかり日も暮れてあたりは真 っ暗でした。 その日の夕飯はパスタ。明太子パスタソースを持っていったので、楽チンで美味しかった〜 当初の予定ではモニュメントバレーも1泊することになっていたが、グランドキャニオンを2泊にしよう と、旅の途中でグランドキャニオンに2泊することに決定。 これは良い決断だった。 つづく〜
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高低さのあるロウワーアンテロープ。 狭いところ、階段など 見どころの裏側を集めてみました。 |
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朝のレイクパウエル 湖上に浮かぶボートハウス、これも体験してみたかった・・・。 さてさて、お次は、ブロ友さんの旅行記を読んで、絶対行ってみたい!と思った アンテロープです。 モーターホームを手配してくれた業者さんが、「アンテロープに行くなら、絶対ロウワーですよ!」 と勧めてくださったので、ロウワーアンテロープのほうへ行きました。 ナバホ族のツアーガイドさんの案内で、私達4人+アメリカ人のおじさん1人がアンテロープ内へ・・・ 周りは砂漠のような所 はて、こんなところに入り口があるのかしら? ここ?? こんな狭いところ無理でしょ??? こんな隙間から入るのね〜〜 ここからは写真をお楽しみください。 このツアー1時間なのですが、見ごたえありました。 おじさんも「この岩はイーグルの形だ」、「ここからのショットはレンボーショットだ」とか、 色々説明してくれました。 これには子供達も大満足。 もちろん私も大満足。 本当はブライスキャにオンに行く予定だったのですが、到着の2日前にスノーストームだったため、急遽 予定を変更してのアンテロープでした。 変更してよかった〜〜 この後、ホースシューベント〜グランドキャニオンへと向かいますが、長くなるのでこの辺で・・・ 続く・・・ 追記 アンテロープについて ウィキより転記しました。 アンテロープ・キャニオンは他のスロット・キャニオンと同じく、周囲の砂岩(ここではナバホ砂岩)の侵食によりできた何百年にも及ぶ地層を形成しており、これは主として鉄砲水のほか、風成の侵食によるものである。 特にモンスーンの時期に降る雨水はアンテロープ・キャニオンの一部である谷間を流れ、より狭い通路を流れるにつれ水は加速して砂を拾いあげる。 その後長い時間をかけて通路が侵食されると、狭い通路は更に広くなり岩の鋭さはより滑らかにされて、岩の「流れる」ような特徴を形作る。 こうして独特の岩の通路が、長い時間をかけ完成された。 観光・・
アンテロープ・キャニオンは写真家や観光客には人気の場所であり、ナバホ居留区(ナバホ・ネイション)の観光ビジネス源にもなっている
鉄砲水の危険性 ・・モンスーンの時期に思いがけず降る雨がすぐにキャニオンを水浸しにしてしまうため、アンテロープ・キャニオンは専ら案内人付きの旅行で訪れる観光客がほとんどである。 キャニオン近く及び真上から降る雨が必ずしも激しい鉄砲水になるのではなく、キャニオンの「上流」となる数十マイル離れた場所で降る雨が、ほとんど予告無しにキャニオンへ注ぎ込んでくる。 過去の事故例として1997年8月12日、ロウワー・アンテロープ・キャニオンを訪れていた11人の観光客が鉄砲水の犠牲となる事故が発生した。 その日キャニオンにはほとんど雨は降っていなかった。 |



