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またもやRの通っているミドルスクールで、マリファナ事件が起こったようです。 |
学校のこと
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アメリカの現地校に通っている息子R(ミドルスクール6グレード)と娘M(エレメンタリー2グレード)の学校の様子です。
他に日本人がいない状況で頑張ってます。
他に日本人がいない状況で頑張ってます。
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ボランティアの為にRを車で送迎途中、
R:「僕ね、今日カウンセラーから呼び出されちゃったんだよ〜〜」
とのこと。
一体どんな悪さをしたのか、とハンドルを握る手に汗をかいた。
同じようにRも思ったようで、カウンセラーの元へ向かう途中、何か悪い事しちゃったかな?
とアレコレ考えたそう。
内容は・・・・
Englishの時間にイデオムを勉強していて、
Sleep on it (その問題を一晩寝かせて考える、一晩よく考えなさい)
を使った文章を書け!
という問題でノートに書いたのが、
自殺(suicade)するかどうかを一晩寝かせて考える
のような感じで書いてしまったら、先生がびっくりしてカウンセラーの先生に相談し、
カウンセラーは、「本当にそんなこと考えているの?」 と優しく聞いてくださったそうです。
話を聞いて、思わず爆笑してしまったが、心配してくださった先生には本当に申し訳ない・・・
人騒がせな生徒でした。
でも、もしかすると、本当にそういう子がいたりしたら、生徒が出したSOSをきちんと受け止めてくれて、
適切な人にその子を任せるって 教育者としてさすがだな〜って思いました。
彼なりに一生懸命考えてひねり出した文章は、先生を驚かせ、その後ホット安心させた事柄でした。
つい最近学校に自転車を乗って行って盗まれてしまったので、その事もカウンセラーの先生に伝えられ
たからよかった〜とRは言ってました。
ミドルスクールは、スケートボード、スクーター(キックボード)、バイク(自転車)などでも通学可能なので
すが、盗難はよくあることみたいです。盗難にあったらどこに届け出るかもわからなかったので、良いタイ
ミング?で話すことが出来たと思っているみたいです。
今後はカウンセラーの先生のご厄介にならないことを祈るばかりです。
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昨年の12月から ミドルスクール7thのR,楽器を始めました。
こちらは4thグレードから楽器を習い始めます。
必修と言うわけではないので、楽器はやらないという選択もありです。
今までは楽器の授業の間は、自習時間として宿題をする時間に当てていたようで
す。
初めは5thグレードの子達と練習していたようですが、吹けるようになり同じ学年の
子と一緒に練習するようになり、バンドのコンサートに出してもらいました。
このコンサート、ハイスクールの講堂を借りて、4校のミドルスクールが2演目ずつ演
奏します。
夜6時30〜9時頃までかかりました。
ミドルスクールのバンドコンサート、私も初めて見にいったのですが、なかなか上手
でした。
Rも初めてのコンサートに緊張したようですが、無事終わりました。
向かって左側の方、クラリネットを吹いてます〜
プップカプ〜〜〜
日本ではリコーダーを習いますよね、やっていて良かった〜って思いましたよ。
ヴァイオリンなどは小さい頃から習っている、という子が多いのでなかなかいい点数をもらうのが難しいようですが、初めてやる楽器や、人気のない楽器はそれぞれの期末の点数もほとんど100点が取れるという話も聞いています。
理科や社会が難しい分、楽器でカバーしないとね。がんばれ〜〜〜
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撃沈して帰ってきました〜〜〜トボトボ・・ 日本文化を紹介するに当たって、私は英語がペラペラではないので、先生にある本を渡していました。 その本は日本の文化を英語と日本語で紹介するもので、今までこういった本を目にしたことがなかった先 生から、是非コピーさせて欲しいとの連絡がありました。 同じような本を2冊持っていたので、1冊は学校に寄付しても良いかなと思っていましたが、図書館用に 本をコピーすることにしたようです。 扇子・折り紙・日本ならではと思うものをちょこちょこ子供に持たせては、披露していましたが、 今度は浴衣を持っていくと言い出しました。 帯は私が手作りした半幅帯なので、一人では着られず、私が学校に行って着せるという事で、先生とメー ルのやり取りをして今日行ってきたわけなのです。 以前、student teacher(教育実習の先生みたいなもの?)がお寿司を買ってきてくれて、ご飯も持って きて皆でお箸を使って食べた という話をMから聞きました。 でも、スーパーで買ってきたであろうお寿司(ロール)は美味しくなかったって。 一言言ってくれれば私が手作りして持っていったのに〜〜〜と申し訳ない気持ちで、いっぱいでした。 なので、今回はいろいろ考えました。 まず、 1、紙芝居。補習校が持っている紙芝居の台を借りて、おむすびころりん の英訳を聞かせる。 私の発音じゃ聞き取れないので、student teacherに読んでもらい、私が紙芝居を操作する・・・という 段取り。 2、昔の手遊び・おもちゃを披露 羽子板・羽、 剣玉、 だるま落とし、 お手玉の紹介 これらは説明だけで、次回皆が遊べるようにクラスに数日間預けてきました。 3、浴衣を着せる。 友人から浴衣を女児用4枚・男児用1枚借り、着たい!という人に着せてあげました。 男の子も何人か手が上がっていました。 それと同時に私もこの日は着物を着て行ったので、浴衣と着物の違いをすこ〜〜し説明。 4、日本の食べ物を持参。 おむすびころりんにちなんで、小さなおむすびを作ってラップに包み、色つきのバンドでとめたもの。 枝豆 鳥の唐揚げ(しょうが・にんにく・醤油ベース) この3点をお重箱に詰めて持っていきました。 5、雛人形の雄雛と雌雛を持って行き、みんなに披露 こんな感じであっというまの1時間。 でも、やっぱり英語がもっと話せたらいろいろ説明出来たのに・・・とか 1時間も時間使っちゃって、あとが困らなかったかな・・・とか 日本人がたった一人だからこそ、もっとちゃんと日本のことを知らせなくちゃいけないのに・・・ 帰ってくる車の中で どよ〜〜〜ん と落ち込みました。 お重箱を洗いながら・・・・ 多めに持っていったおむすび・唐揚げはもっと欲しい!と完売したし、(枝豆の方は残りを見せなかったため、お持ち帰り) 食の点だけは満足してくれたかな?と一人で慰めてみたり・・・・ 2時半に帰ってきたMに今日のことを聞いてみると、 「みんな楽しかったって!Mはいいな〜いつも美味しいものが食べられて、紙芝居も面白かったってよ。 お母さんが優しそうだって皆言ってたよ。また来て欲しいな〜だって・・・・」 などなど、もううれしい事盛りだくさんの報告。 「それとね、はい これ!」 って渡してくれたのが、皆からの サンキューメッセージ。 Mの言ってた事が本当に書いてあります。 アメリカはありがとうの気持ちをよくカードで相手に伝えますが、今回も先生が音頭を取ってくれたので しょうね。 クラス全員から Mrs○○ってお手紙をもらいました。 しっかり読んで大切にしまっておきます。 体当たりのボランティアだったけれど、なんとか無事に終わりました。
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現在ミドルスクールの7年生。 アメリカの公立中学ってとにかく宿題が多い。 日本の中学もやっぱり宿題多いのかな? 数学はともかく、理科・社会はパパがまだまだ手伝わないと一人では無理。 海外帰国子女財団から出ている冊子を読んだら、やっぱり11歳(小学校高学年)からの海外への転勤は 子供にとっても親にとっても大変だとのこと。 大変だと言うのは重々承知していたけれども、実際自分達が当時者になってみると大変さは半端じゃな い。 子供が一番大変なのは勿論そうだが、子供をフォローする親にもかなりの覚悟が必要だ。 外国に行けば何とかなるさ!じゃなくて、その中でどう勉強していくか、どうフォーローしていくかが一 番重要。 私も渡米前は帰国子女=外国語が堪能な子っていうイメージがあったけれど、そうなるまでの努力はかな りのもの・・ということを知った。 泣きながら勉強する事何回あっただろう? 夜中1時過ぎまでパパと2人で勉強してた事数知れず。 時には励まし、時には激怒し、それでも毎日子供は勉強し、親はフォローする。 我が家は子煩悩なパパだから本当に良かった。 前置きが長くなりましたが、 秋(2ヶ月間)に入っていた学校のクラブ(サッカー)も楽しく過ごし、 冬季はバレーボールのクラブに入ったR。 初めは体育でバレーボールをやり、楽しさを覚え、バレーボールのクラブに決めたよう。 そのほか、水泳やバスケ等もあったみたい。 日本と違って年間を通して同じクラブに入るのではなくて、季節ごとに好きなスポーツを選べる。 (というか、気候のせいで外で出来ないスポ―ツがあるから?) バレーボールのクラブは練習が朝だったり、アフタースクールだったりいろいろだが この前始めての対外試合という事で観戦してきました。 笑っちゃうくらいドシロウトだけど、皆それなりに楽しんでいて見ているこっちも面白かった。 やっぱり相変わらずチビで痩せてる 多分同じ7年生のお友達は背が高い! 最近楽器の授業を選択しました。 こちらは小学校4年生から皆楽器を習い始めます。 ミドルスクールになって、楽器をしたくない人はコーラス、または何も取らないという選択もありです。 (その間はスタディールームで各自学習) 今まで何の案内もなく、学校生活を送ってきましたが、英語があまり得意でないRは楽器の授業を取った 方がいいのでは?と思ったのと、性格上もしかしたらはまるかも?と思ったので。 先生に聞いてみると、クラリネットかチューバなら空きがあるとのことなので、クラリネットを選択。 楽器は先生から紹介された楽器店でレンタルし、楽譜やテキストは購入しました。 先週借りたのですが、その日から プオ〜 プオ〜 って吹いています 小学校でリコーダーを習い、感覚が似てる様で簡単な曲を吹いてる アメリカの家は近所に気兼ねなく練習できるから、その点では助かってます 家族は プオ〜〜 プオ〜〜 を聞かされるわけだけど・・・笑
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