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大阪維新の会の対立候補に倉田薫氏が決まり、やっと本格的な知事選と市長選が始まった。
しかし府知事候補を決めるまでのドタバタ喜劇には恐れ入った。
なんせ前回の府議選で大阪維新の会が圧勝し、既存の政党は慌てふためいた。
その後遺症と言えば聞こえがよいが、府議と言い府から選出された国会議員と言い、大阪府の現状を全く顧みることなく自己保身のためだけに対立候補を見つけられなかったのは、呆れを通り越して笑うしかない。
自民・民主の為体ぶりは酷いもので、倉田氏が出馬の意向を示さなかったら松井氏の一人勝ちって事になっていた。
倉田氏が反橋下で出馬を決意したので、ようやくそれに乗ったって事だ。
なら大阪維新の会は万全だったのかというと、はなはだ怪しい。
当初は有名元官僚や有名アナウンサーを引っ張り出そうとしていたのだが、見事に断られた。
そりゃ当然でしょうがね(苦笑)
結局橋下知事の狙っていた有名人は誰1人も反応せず、「外部から出す」と言っていたはずなのに身内から出馬する事になったのは馬鹿馬鹿しい話。
等の松井一郎府議員は府議を3期も勤めている。
その間一体何をしてきたのだろうと思うのは私だけだろうか?
議員として既存政党に依存していると言うことは、結局、太田元知事の時も与党として改革など一切関わっていないはずだ。
にもかかわらず、大阪維新の会が急に人気が出てくると、あからさまに鞍替えした様な人物だ。
さてその様な人物に、大阪が任せられるのだろうか???
つまり今回の府知事選は、既存政党も維新の会もグダグダの選挙になる。
マスコミでは大騒ぎしているようだけど、注目なのは市長選だけ。
知事選の方は・・・・・さて、どうなるものやら。
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何事もメディアが決めることは一片もございませぬ。
すべては大阪市、大阪府の有権者の判断に委ねることでございましょう。
2011/10/27(木) 午後 11:17
トマト王子様、いらっしゃいませ。
仰せの通り、メディアが決める筋合いのものではありませんね。
ただ、委ねられた大阪人は政治に対して興味関心だけでなく信頼すらも持っておりません。
そこが難しい所です(苦笑)
2011/10/29(土) 午後 7:14 [ 諷太郎 ]