オーボエ練習戦記

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イメージ 1

真ん中のリードは、プラスチックのレジェールリード。
DACで試奏させてもらい、購入したのですが、
これが意外に使えるリードでした。
普段の音と大差なし。合奏でも問題ない音色。
でも、レジェールリードも個体差があるので、5本試奏させてもらったうち、やつがれにあっていたのは1本だけでした。

オーボエリードを作る

舟形ケーンからです。

ボールに水を入れ、舟形ケーンを一晩浸けます。

イメージ 1

ケーンの端っこを薄く削ります。
糸巻きの時に、段差にならないようにするためです。

イメージ 2

舟形ケーンをふたつに折って針金で留めます。
チューブに刺して、ワイヤーで軽く留めます。
全長は76mmくらい。
チューブに固定するワイヤーはチューブの先端。つまり、チューブの長さ。46mmとか47mmとか。
ティシュを幾重にも折って、チューブとケーンの付け根を持ち、マンドレルを焼きます。
焼いたマンドレルをチューブに刺して、ワイヤーを引っ張り、ケーンをチューブに固定します。

イメージ 3

ワイヤーを引っ張った時に左右均等に閉じるようにします。
下から下のワイヤーまでの長さがチューブの長さと一緒46mmとか47mmであること、まっすぐにケーンがセットされていることを確認して、1日以上自然乾燥。
乾いた分、ワイヤーがゆるくなっているのでもう一回締め直して、巻く時邪魔になるワイヤーのヒゲを切断。

イメージ 4

糸巻きは、上へ向かって3巻程度。しっかりと巻きます。
下へ向かって、3回巻いて、きゅっと絞り、3回巻いて絞りと、隙間なく重ならないよう巻いていきます。

イメージ 5

下まできたら親指と人差し指で糸の輪っかを作り、リードを通して結びます。この輪っかを2、3回繰り返します。
透明マニキャアで糸を固定します。

イメージ 6


以上、糸巻きまでの忘備録。

気が抜けたせいか

先日、発表会で
モーツァルトのオーボエ四重奏を吹きました。
終わって気が抜けたのか、
喉の痛みと頭痛(T_T)

養生します。

リード作りと料理作り

ということで、花嫁修行してきます!!


じゃなくて。

土曜日は、オーボエ吹きさんたちで集まってのリード作り会♪

まだまだ僕は、リード作りがかな〜り未熟なので、頑張って勉強してきます!

そして、誰が1番美味しいシチューが作れるかの腕比べ♪
オーボエ吹きさんはきっと料理も上手かもしれないのでないのかもないのかもないのかしれないです。

ということで、花嫁修行してきます!

寂しさを感じて

合奏練習のない日は、

ひとりで練習しているのですが。

ほとんどロングトーンとスケール。

譜読みは空き時間にやっています。

ひとりで吹いていると、
寂しくなるのですよね。
寒いこともありますね。

アンサンブルがしたいです。

もうひとつくらいどこか所属ふやそうかな。

モーツァルトのオーボエ四重奏の本番が終わってからですが。

出来次第で、いろいろ考えてみよう。

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