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国体の時にお世話になった人たちを何人か紹介します。
上の写真はご存知かとは思いますが静岡県の加藤耕一選手(左)と東京農業大学相撲部監督の小松勝彦さん(右)です。以前は東京都の同じチームとして各大会へ出場しました。加藤さんの思い出の一番は何と言ってもアマチュア横綱になった決勝戦の一コマ。長い間苦労を重ねての栄冠でした。
小松さんは富山国体成年A決勝戦の大分との中堅戦。当時学生横綱になる直前の垣添選手をもろ差しになられてからのかんぬきでがっちり両腕を極めての極め出し。あの一番で東京都優勝が確定したのは間違いありません。ちなみにアマチュア選手権では2度3位入賞しています。
下の写真は拓大の同級生である、小村仁志(鳥取県成年監督)と柔道部OG伊藤(旧姓:夏井)里江子さん。小村君は技の切れ味抜群で、学生時代4年間レギュラーで、更には全国体重別90kg未満級3回の優勝と世界選手権軽量級で2度優勝しています。未だにこの世界選手権軽量級では二度チャンピオンになった選手はおりません。彼のテクニックを4年間目の当たりにしたことで、小さい選手への指導が今活かされています。
伊藤さんは在学中拓大女子柔道部の全盛期で、団体や個人で常勝していた頃に頑張っていたうちの一人です。拓大女子柔道部がインカレで団体優勝した頃の一員でした。今回はわざわざ地元開催ということで応援に愛息子を連れて駆けつけてくれました。皆さん、大変お世話になりました!!今後ともよろしくお願いいたします。
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