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本日は、わが師・栗本剛先生の5回忌となります。
今回は、栗本先生の大学時代の1学年先輩であり、三鷹相撲クラブ代表である和田光広先生より、思い出の写真を提供していただきました。
栗本先生が1年、和田先生が2年の時に今は開催されなくなった全国学生相撲選抜七尾大会で中央大学が団体優勝したときの1枚です。しかも、この時1・2年でチームを組んでの優勝だったそうです。おそろしや中央大学
そのチームのポイントゲッターだった栗本先生もおそろしや・・・
続いてのスナップは、栗本先生が大学2年でアマチュア横綱に輝いた際に行われた、優勝祝賀会の時のものだそうです。隣にいるのは、当時東京都高校相撲の2強のうちの1校である目黒高校相撲部顧問であった故森屋先生です。
今でも思い出される、アマチュア横綱になったときのインタビューでの栗本先生の言葉
「10年くらい出場して、1回でも優勝できればいいかなと
思っていましたが、優勝できて嬉しいです。」
当時高校1年生だった私は、このインタビューの様子を見ていて、「全日本選手権に10回も出場するつもりで、しかも、優勝できると思っていたとは・・・格が違いすぎる・・・
ということで、栗本先生は接点を持つ前から実は刺激を受けていた存在でした。当然ながらいつまでたっても、超えようにも超えることができない、そんな大きな存在です。ですが、その偉大な存在に少しでも近づけるようこれからも日々精進して参ります。
栗本先生、これからもあたたかく見守っていてください。
合掌
また和田先生、写真提供いただきありがとうございました
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2018年07月20日
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