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昨日行われました、全日本相撲選手権大会の結果を報告いたします。
全出場者による記念撮影
開会式の様子
本学ならびに本学OB出場者
志村大器(学4:箕島高等学校出身)
勝呂歩紀(学3:明治大学付属中野高等学校出身)
黒川宗一郎(112期:アイシン軽金属)
宮下治也(114期:福井県)
黒川宏次朗(116期:拓殖大学職員)
予選1回戦
志村大器 引き落し○城山聖羅(東洋大学)
黒川宗一郎○突き落し 渡辺拓(近畿大学)
勝呂歩紀 押し倒し○西野倫理(東洋大学)
宮下治也○引き落し 高橋優太(日本体育大学)
黒川宏次朗○叩き込み 橋本侑京(早稲田大学)
予選2回戦
志村大器 寄り切り○宇榮原叶(日本大学)
黒河宗一郎 下手投げ○山本浩太(沖縄県)
勝呂歩紀○押し出し 沢田日登志(日本大学)
黒川宏次朗○引き落し 久保正博(東洋大学)
予選3回戦
志村大器 突き落し○松園大成(日本体育大学)
黒川宗一郎○吊り出し 岡田祐輔(アイシン精機)
勝呂歩紀 突き落し○滝田真(三重県)
宮下治也 寄り切り○沢田日出夫(和歌山県庁)
黒川宏次朗○寄り切り 西方航(栃木県)
予選の結果は以下の通りです。
志村大器 0勝3敗
勝呂歩紀 1勝2敗
黒川宗一郎 2勝1敗
宮下治也 2勝1敗
黒川宏次朗 3勝0敗
2勝以上となった黒川宗一郎・宮下治也・黒川宏次朗の3名が予選通過となりました。
決勝トーナメント1回戦
黒川宏次朗 シード
宮下治也 シード
黒川宗一郎 シード
決勝トーナメント2回戦
黒川宏次朗○送り倒し 佐藤崇(三重県)
宮下治也○寄り切り 芳賀翔真(東洋大学職員)
黒川宗一郎 押し出し○重松龍大(東洋大学)
決勝トーナメント3回戦
黒川宏次朗○寄り切り 田中達也(長崎県)
宮下治也○突き落し 谷岡倖志郎(近畿大学)
準々決勝
黒川宏次朗○押し出し 白石雅仁(東洋大学)
宮下治也 寄り切り○西郷智弘(鳥取県庁)
準決勝
黒川宏次朗○寄り切り 沢田日出夫
(和歌山県庁)
決勝戦前に大野OB会長にアドバイスを受ける黒川宏次朗。
決勝
黒川宏次朗
○寄り切り
重松龍大
(東洋大学)
以上の結果、黒川宏次朗は初の、そして、平成最後の
アマチュア横綱
に輝きました
![]() ![]() ![]() 優勝インタビューを受ける黒川宏次朗
インタビューの後は、部員たちによる胴上げが待っていました
![]() ![]() 最高の瞬間です![]() ![]() ![]() 表彰式の様子。アマチュア横綱のみが可能となるエンブレムをつけての表彰です。
ベスト8で敗れた宮下先輩は第5位(敢闘賞)入賞となりました。
マスコミによるお決まりの記念撮影
今年も果たせなかった兄・宗一郎との記念撮影
![]() ![]() ![]() 応援に駆けつけていた、同級生の中山稜太との2ショット
ちなみに、今回使用したゼッケンは萩原亮太先輩手作りのものです。萩原先輩、ごっちゃんです
最後は、拓大教職員チームで
私が東京へ上京し、早25年経ちました。その25年間で本学学生及びOBが全日本選手権大会で決勝戦まで勝ち進んだのは、平成7年の後藤泰一(後の栃乃洋)先輩、私は最初で最後に出場した平成11年の松本司和先輩、平成26年・27年の黒川宗一郎先輩と、4名いますがことごとく粉砕されてきました。しかし過去4回の内容と比べてみても今回は、とにかく「安定感」しか印象に残らなかったしか出てきません。安心して見ていられました。
ちなみに、本学出身者によるアマチュア横綱を遡ってみると・・・昭和39年の布目豊(東京)先輩以来、54年ぶりの快挙となりました。実に半世紀以上アマ横の座をあけわたしていた事になります。
それにしても、今年の黒川宏次朗は東日本実業団こそ第3位でしたが、実業団横綱・アマチュア横綱を総なめしてしまうなど、社会人1年目にして最高の1年にしてしまいました。今後の目標は・・・やはり本学の伝説であり最強のOB、布目豊先輩の残した「アマチュア横綱3回」を超える記録達成を目指してほしいと思います。もっともっと貪欲に、新しい伝説を是非とも作ってほしいと思います。
さて、今回初出場となった志村・勝呂の両名ですが、持ち味は出し切れず終わってしまった感は否めませんが、まだまだチャンスはあります。黒川コーチ同様、貪欲に稽古に励み、来年も出場できるようがんばってほしいと思います。
兄の宗一郎先輩、宮下先輩もまだまだやれます!来年は上位で同門対決が見れることを期待しています。
最後になりますが、今回の最高の結果は、本人の努力はもちろんのこと、大野OB会長をはじめ舛田監督やその他OB各位、大学関係者、保護者や応援して下さったすべての皆様のお陰と感謝し、厚く御礼申し上げます。
来年度も益々頑張ってまいります!今後とも拓大相撲部の応援よろしくお願いいたします。
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2018年12月03日
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