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本日を持ちまして、部活の納めとなりました。よって相撲場の大掃除を行いました。
普段やらない箇所もみんなでせっせこと掃除をしました。 大掃除の後は、恒例の最後の晩餐会です。 みんなで美味しいお肉を堪能しました。 お肉の後はデザートタイム。マネージャー田中より、手作りクレープが提供されました。 今年一年も沢山応援していただき、本当にありがとうございました。来年も細々ながら頑張らせて行きたいと思います。今後とも、拓大一高相撲部の応援宜しくお願い致します。 |
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これからはトレーニング期間に入ります。
今回は本校の外国語科のベン先生にトレーニング方法のレクチャーをしていただきました。
器具を使うトレーニングはもちろんですが、その場にあるものでのトレーニング方法もレクチャーしていただきました。
最後に、体感を鍛えるトレーニング方法も教わりました。 ベン先生、手厚いご指導ありがとうございました。当の本人はプロテインも飲み始め、家でもトレーニングをお粉手いるようです。冬を越える頃には間違いなく超マッチョになっているはずです
彼のマッチョ計画・・・三日坊主にならないことを祈っています。
「継続は力なり」だぞ!翔馬!!
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半世紀のときを経て拓大相撲部からアマチュア横綱誕生という興奮が冷めぬうちにということで急遽、黒川宏次朗アマチュア横綱プチ祝賀会を大野俊幸OB会長の主催で両国の「ちゃんこ霧島」で行われました。
主催していただいた大野OB会長をはじめ、舛田監督や観戦にお越しいただいたOB数名にも参加していただきました。
主役の黒川はドーピング検査で少々遅れての登場となりましたが、美味しい食事を堪能できました。
もちろん、今回出場した黒川兄や宮下先輩なども参加しました。
応援していた学生たちは良い刺激を受けたに違いありません。来年は飛躍してくれることを期待しています。
当然ながら、チームメイトの高橋氏も参加しました。来年は1勝目指し頑張りましょう!!
最後は全員で記念撮影。
お店の方も記念にということで横綱と一緒に
良い記念になりましたね![]() ![]() ![]() ということで、簡易的ではありましたが有意義な時間とともにプチ祝賀会が終了しました。
主催していただきました大野OB会長、本日は誠にありがとうございました。
これを機に、「アマ横」黒川には是非とも来年も連覇達成を目指し稽古に日々精進してほしいと思います。
最後になりますが、黒川宏次朗全日本相撲選手権優勝祝賀会は来年2月に正式に、盛大に、開催させていただきます。正式な日程等が確認でき次第、改めましてご連絡させていただきますのでしばらくお待ち下さい。
今後とも拓大相撲部の応援よろしくお願いいたします。
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昨日行われました、全日本相撲選手権大会の結果を報告いたします。
全出場者による記念撮影
開会式の様子
本学ならびに本学OB出場者
志村大器(学4:箕島高等学校出身)
勝呂歩紀(学3:明治大学付属中野高等学校出身)
黒川宗一郎(112期:アイシン軽金属)
宮下治也(114期:福井県)
黒川宏次朗(116期:拓殖大学職員)
予選1回戦
志村大器 引き落し○城山聖羅(東洋大学)
黒川宗一郎○突き落し 渡辺拓(近畿大学)
勝呂歩紀 押し倒し○西野倫理(東洋大学)
宮下治也○引き落し 高橋優太(日本体育大学)
黒川宏次朗○叩き込み 橋本侑京(早稲田大学)
予選2回戦
志村大器 寄り切り○宇榮原叶(日本大学)
黒河宗一郎 下手投げ○山本浩太(沖縄県)
勝呂歩紀○押し出し 沢田日登志(日本大学)
黒川宏次朗○引き落し 久保正博(東洋大学)
予選3回戦
志村大器 突き落し○松園大成(日本体育大学)
黒川宗一郎○吊り出し 岡田祐輔(アイシン精機)
勝呂歩紀 突き落し○滝田真(三重県)
宮下治也 寄り切り○沢田日出夫(和歌山県庁)
黒川宏次朗○寄り切り 西方航(栃木県)
予選の結果は以下の通りです。
志村大器 0勝3敗
勝呂歩紀 1勝2敗
黒川宗一郎 2勝1敗
宮下治也 2勝1敗
黒川宏次朗 3勝0敗
2勝以上となった黒川宗一郎・宮下治也・黒川宏次朗の3名が予選通過となりました。
決勝トーナメント1回戦
黒川宏次朗 シード
宮下治也 シード
黒川宗一郎 シード
決勝トーナメント2回戦
黒川宏次朗○送り倒し 佐藤崇(三重県)
宮下治也○寄り切り 芳賀翔真(東洋大学職員)
黒川宗一郎 押し出し○重松龍大(東洋大学)
決勝トーナメント3回戦
黒川宏次朗○寄り切り 田中達也(長崎県)
宮下治也○突き落し 谷岡倖志郎(近畿大学)
準々決勝
黒川宏次朗○押し出し 白石雅仁(東洋大学)
宮下治也 寄り切り○西郷智弘(鳥取県庁)
準決勝
黒川宏次朗○寄り切り 沢田日出夫
(和歌山県庁)
決勝戦前に大野OB会長にアドバイスを受ける黒川宏次朗。
決勝
黒川宏次朗
○寄り切り
重松龍大
(東洋大学)
以上の結果、黒川宏次朗は初の、そして、平成最後の
アマチュア横綱
に輝きました
![]() ![]() ![]() 優勝インタビューを受ける黒川宏次朗
インタビューの後は、部員たちによる胴上げが待っていました
![]() ![]() 最高の瞬間です![]() ![]() ![]() 表彰式の様子。アマチュア横綱のみが可能となるエンブレムをつけての表彰です。
ベスト8で敗れた宮下先輩は第5位(敢闘賞)入賞となりました。
マスコミによるお決まりの記念撮影
今年も果たせなかった兄・宗一郎との記念撮影
![]() ![]() ![]() 応援に駆けつけていた、同級生の中山稜太との2ショット
ちなみに、今回使用したゼッケンは萩原亮太先輩手作りのものです。萩原先輩、ごっちゃんです
最後は、拓大教職員チームで
私が東京へ上京し、早25年経ちました。その25年間で本学学生及びOBが全日本選手権大会で決勝戦まで勝ち進んだのは、平成7年の後藤泰一(後の栃乃洋)先輩、私は最初で最後に出場した平成11年の松本司和先輩、平成26年・27年の黒川宗一郎先輩と、4名いますがことごとく粉砕されてきました。しかし過去4回の内容と比べてみても今回は、とにかく「安定感」しか印象に残らなかったしか出てきません。安心して見ていられました。
ちなみに、本学出身者によるアマチュア横綱を遡ってみると・・・昭和39年の布目豊(東京)先輩以来、54年ぶりの快挙となりました。実に半世紀以上アマ横の座をあけわたしていた事になります。
それにしても、今年の黒川宏次朗は東日本実業団こそ第3位でしたが、実業団横綱・アマチュア横綱を総なめしてしまうなど、社会人1年目にして最高の1年にしてしまいました。今後の目標は・・・やはり本学の伝説であり最強のOB、布目豊先輩の残した「アマチュア横綱3回」を超える記録達成を目指してほしいと思います。もっともっと貪欲に、新しい伝説を是非とも作ってほしいと思います。
さて、今回初出場となった志村・勝呂の両名ですが、持ち味は出し切れず終わってしまった感は否めませんが、まだまだチャンスはあります。黒川コーチ同様、貪欲に稽古に励み、来年も出場できるようがんばってほしいと思います。
兄の宗一郎先輩、宮下先輩もまだまだやれます!来年は上位で同門対決が見れることを期待しています。
最後になりますが、今回の最高の結果は、本人の努力はもちろんのこと、大野OB会長をはじめ舛田監督やその他OB各位、大学関係者、保護者や応援して下さったすべての皆様のお陰と感謝し、厚く御礼申し上げます。
来年度も益々頑張ってまいります!今後とも拓大相撲部の応援よろしくお願いいたします。
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