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歓送迎会でのスナップです。
私と近い世代の先輩・後輩たち。左から、100期:今井哲郎、96期:山本勇吾、94期:平野正和。
卒業生たちと。沢山の感動を与えられ、沢山の思い出を作ることができました。
心から、卒業おめでとう!!
最後に、金子尚平先生とアマ横と。来年度も三者とも現役選手ですので、良い成績を収められるよう頑張りましょう!!
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平成31年3月23日、東京ガーデンパレスにて相撲部歓送迎会が開催されました。
定番となっているガーデンパレスで開催しました。
今回の司会は、112期:大野幸樹先輩が行いました。
78期:大野俊幸OB会長の開会の挨拶で歓送迎会が始まりました。
乾杯の音頭は、遠路はるばる石川県よりお越しいただいた、81期:寺坂行一OB会副会長が行いました。
幅広い世代の先輩方にご参集下さいました。
現役学生卓。
卒業生及び保護者卓。
卒業する四年生より一言ずつ感謝の言葉が語られました。
堤 勇磨(鳥取城北高等学校出身)
昨年の九州大会を制する上で、予選で彼の活躍なくしては成し得ませんでした。
2年次より徐々に本領を発揮し、ポイントゲッターに成長。九州大会の優勝を決めた大将戦は本当に痺れました。
寺沢 陸(金沢市立工業高等学校出身)
1年次よりレギュラーとして活躍。小さい身体ながら、勝負強さを発揮し、まさに「小よく大を制す」のお手本でした。
志村 大器(箕島高等学校出身)
主将としての牽引力、そして唯一全日本選手権大会出場を果たす、まさに努力の人でした。
卒業生には、大野OB会長より記念品が授与されました。
続いては新入生の紹介です。
森田 啓太(拓殖大学紅陵高等学校出身)
長内 龍(平館高等学校出身)
立花 勇輔(三本木農業高等学校出身)
続いて在校生の紹介です。先ずは新2年生。
新三年生。
新4年生。
締めは116期:黒川宏次朗コーチより次年度の抱負が語られました。
閉会の挨拶は、90期:石塚淳一先輩が行い、滞りなく歓送迎会は終了いたしました。
会の後は、恒例の記念撮影。黒川コーチと卒業生。
113期:金子尚平先生と115期:圓井和希先輩が志村と。
プチ集合写真
新チームとなった拓大相撲部は来年度も精一杯頑張ります。次年度も引き続き拓大相撲部の応援よろしくお願いいたします。
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OB戦の後は、第2回目のOB会が開催されました。参加者は以下の通りです。
一期生:市川拓真
三期生:阿部皓世
四期生:松本孝正
五期生:酒井敬之
七期生:金子尚平
八期生:川上響
八期生:眞田康平
八期生:阿久津香澄
九期生:古澤知子
十期生:合田望美
十一期生:雑賀裕亮
十二期生:雑賀聖
十二期生:井上ひなの
十二期生:国安奈月
十二期生:小山明莉 ※OB会より参加
十三期生:仁弘文
市川OB会長の開会の挨拶で会が始まりました。
OB会とはいうものの、基本はOB・OGが世代を超えて仲を深めることが趣旨となっており、テーブルのあちこちでなつかし話で盛り上がりました。
市川拓真OB会長と阿久津香澄幹事長の久々の2ショット
![]() ![]() ![]() 遠征の際は市川号(車)で移動していたあの頃の記憶が蘇ってきます
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() こちらは同期生4人衆。大田萌絵先輩が急遽インフルエンザで欠席になったのはとても残念です
今回のお店は、カラオケも可という事で、カラオケ大会が始まりました
初陣を飾ったのは・・・
最年少の仁弘文先輩です。
川上響記者も歌を披露
金子尚平先生と小山明莉先輩が夢のコラボを実現させました
合田望美先輩も披露
古澤知子先輩も
眞田康平コーチはノリノリの歌で場を盛り上げます
雑賀聖先輩も
兄の雑賀裕亮先輩も盛り上げます
阿久津香澄先輩も美声を奏でました
約3時間のOB会も、OB戦以上に楽しく有意義に過ごすことができました。締めの言葉も、OB会長の市川拓真ヘッドコーチよりいただき、無事終了となりました。
今回のOB会は、第1回目以上の参加者数もあり、世代を超えたOB・OGたちの絆がより深まったように思えます。創部17年と、まだまだ歴史の浅い拓一相撲部ですが、これからもOB・OGたちがより一層絆を深め、部の発展に貢献していただければと思います。
今後とも、拓大一高相撲部の応援よろしくお願いいたします!!
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最後は、仁弘文先輩の結果です。
第1試合
仁 上手投げ〇阿部
第2試合
仁 上手投げ〇雑賀裕亮
第3試合
仁〇寄り切り 眞田
第4試合
仁 押し出し〇金子
第5試合
仁 小手投げ〇松本
第6試合
仁 寄り切り〇市川
第7試合
仁 寄り切り〇雑賀聖
第8試合
仁〇押し出し 川上
第9試合
仁 勇み足〇酒井
以上の結果、2勝7敗で10位となりました。
まだまだ先輩方の牙城を崩すことができず、恩返しは次回以降に持ち越しです。もっと稽古に精進し、一番でも多く恩返しできるよう頑張ってほしいと思います。
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続いては、雑賀聖先輩の結果です。
第1試合
雑賀聖〇上手出し投げ 松本
第2試合
雑賀聖〇寄り切り 市川
第3試合
雑賀聖〇内掛け 川上
第4試合
雑賀聖〇内掛け 酒井
第5試合
雑賀聖〇寄り切り 阿部
第6試合
雑賀聖〇寄り切り 仁
第7試合
雑賀聖〇寄り切り 雑賀裕亮
第8試合
雑賀聖〇上手投げ 眞田
第9試合
雑賀聖 突き出し〇金子
以上の結果、8勝1敗で準優勝となりました。
大学ではレギュラー定着し、安定感のある相撲内容でしたが、事実上の決勝戦となった金子コーチとの一番では厳しい攻めにあえなく敗退。次回はより成長し初の栄冠獲得を目指してほしいと思います。
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