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7月7日、埼玉県上尾市の県立武道館にて行われました、第57回東日本実業団選手権大会の結果を報告いたします。
先鋒:高橋幹成
中堅:黒川宏次朗 四段
大将:布施美樹 五段
OB出場者
寺元憲一郎(105期) 東光タイヤ工業(株)
久保裕(114期) 南部町役場
団体予選1回戦
拓殖大学教職員 ②−1 烈風クラブ
先鋒:高橋 押し出し○横田
中堅:黒川○寄り切り 片嶋
大将:布施○寄り切り 綿貫
団体予選2回戦
拓殖大学教職員 ②−1 文京クラブ
先鋒:高橋 押し出し○岩井
中堅:黒川○寄り切り 菊池
大将:布施○寄り切り 大谷
団体予選3回戦
拓殖大学教職員 1−② トヨタ自動車(株)
先鋒:高橋 押し出し○中村
中堅:黒川○寄り切り 吉岡
大将:布施 押し出し○柴田
以上の結果、2勝5点で予選通過!!
準々決勝
拓殖大学教職員 ②−1 豊田自動織機
先鋒:高橋 押し出し○松下
中堅:黒川○寄り切り 時永
大将:布施○上手投げ 三島
準決勝
拓殖大学教職員 0−③ 日本大学職員
先鋒:高橋 押し出し○木崎
中堅:黒川 寄り切り○中島
大将:布施 寄り切り○工藤
以上の結果、団体戦は2部第三位となりました。
個人無差別級
1回戦
布施 寄り切り○守重(管清工業)
2回戦
黒川○寄り切り 中出(東洋大学職員)
3回戦
黒川○寄り切り 寺元(東光タイヤ工業)
準々決勝
黒川○寄り切り 濱田(日本通運)
準決勝
黒川 突き落し○久保(南部町役場)
以上の結果、黒川宏次朗は第三位となりました。
今年も応援にかけ付けてくれた長尾和明拓大一高相撲部名誉会長。
表彰式のあとにチームで記念撮影
![]() 橋本知子マネージャーを交えての記念撮影。
今年も準優勝となった久保裕先輩を交えての記念撮影
![]() ![]() ![]() お蔭様で、団体戦は創部2年目で第三位となりました。皆様方のご指導・ご支援の賜物と存じ、感謝申し上げます。
個人戦において、黒川は残念ながら今年も三位に甘んじてしまいましたが、ここからピッチを上げて全日本二連覇を達成するべく稽古に日々精進して参ります。
今後とも拓大教職員チームの応援よろしくお願いいたします。
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顧問関連
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今回の祝賀会では、僭越ながら私が司会進行役を仰せ遣わされました。
また、同世代の先輩や後輩も沢山参加しておりました。
元関脇:栃乃洋の竹縄親方こと後藤泰一先輩。
千葉県の1学年後輩、山本勇吾先生。
久しぶりに再開できた平野正和先輩(写真左)も交えて記念撮影
![]() ![]() ![]() 祝賀会終了後に、横綱をバックに金子尚平先生と。
最後に、アマチュア横綱と
![]() ![]() ![]() 黒川コーチのお陰で、貴重な経験をさせていただきました。次年度も、実業団をチームの一員として彼の足を引っ張らないよう頑張ります
![]() ![]() ![]() 心からおめでとう
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本日の産経新聞(埼玉版)に、先日の東日本実業団相撲選手権大会での私の記事が掲載されております。
しかも、その記事を書いていただいたのが何と本校相撲部8期生の川上響先輩。
まさか卒業生に取材され、その記事を掲載される日が来るなんて・・・想像もつきませんでした。
まさに感無量です
後列向かって右が川上記者
川上記者さま、本当にありがとうございました。
もちろんネット版でも掲載されておりますのでURLを添付させていただきます。是非ご一読下さいますようお願い致します。
なお、埼玉版ですので、埼玉にお住まいの方、また、埼玉県で御用の方は県内であれば紙面(写真つきです
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本日は、わが師・栗本剛先生の5回忌となります。
今回は、栗本先生の大学時代の1学年先輩であり、三鷹相撲クラブ代表である和田光広先生より、思い出の写真を提供していただきました。
栗本先生が1年、和田先生が2年の時に今は開催されなくなった全国学生相撲選抜七尾大会で中央大学が団体優勝したときの1枚です。しかも、この時1・2年でチームを組んでの優勝だったそうです。おそろしや中央大学
そのチームのポイントゲッターだった栗本先生もおそろしや・・・
続いてのスナップは、栗本先生が大学2年でアマチュア横綱に輝いた際に行われた、優勝祝賀会の時のものだそうです。隣にいるのは、当時東京都高校相撲の2強のうちの1校である目黒高校相撲部顧問であった故森屋先生です。
今でも思い出される、アマチュア横綱になったときのインタビューでの栗本先生の言葉
「10年くらい出場して、1回でも優勝できればいいかなと
思っていましたが、優勝できて嬉しいです。」
当時高校1年生だった私は、このインタビューの様子を見ていて、「全日本選手権に10回も出場するつもりで、しかも、優勝できると思っていたとは・・・格が違いすぎる・・・
ということで、栗本先生は接点を持つ前から実は刺激を受けていた存在でした。当然ながらいつまでたっても、超えようにも超えることができない、そんな大きな存在です。ですが、その偉大な存在に少しでも近づけるようこれからも日々精進して参ります。
栗本先生、これからもあたたかく見守っていてください。
合掌
また和田先生、写真提供いただきありがとうございました
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