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山下 健太
副主将
170cm
66kg
府中市立府中第十中学校出身
1年次に顧問より声を掛けられるが、語学力向上を求め留学希望をしていたため一度断る。ただ、柔道部の同僚・雑賀の活躍に触発し2年次より入部する。デビュー戦でいきなり150kgの相手を得意の内掛けで破ると相撲の魅力にドップッリとはまることに。体重別だけでなく、他校のエース級の選手を団体戦で掛け投げ・内掛けで破るなど、チームに大きく貢献した。大学では語学力により磨きを掛けるべく勉学に励む予定。チャンスがあれば・・・デビューもありうる
実績
平成27年 関東予選 軽量級 準優勝
平成27年 新人戦 軽量級 敢闘賞
平成28年 関東予選 軽量級 準優勝
進路
拓一⇒中央大学
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OB・OG紹介
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雑賀 聖
170cm
100kg
八王子市立長房中学校出身
兄の影響と、何より顧問によりアツい勧誘を受け半信半疑で入部することに。1年次のデビュー戦で関東大会出場権を獲得すると徐々に相撲にのめりこむことに。二年次には相撲経験者の仁が入学したことで持ち前の負けん気に火がつき、メキメキ力をつけ新人戦にて悲願の個人チャンピオンとなった。3年次もインターハイこそ逃したものの、国体出場を果たし東京都の顔となった。
とはいえ、まだまだ未完の大器であるため大学相撲での活躍も期待できる。兄を超え、高・大の先輩である8期生の川上響先輩を上回る成績がおさめられるよう日々精進してほしい。
進路
拓一 → 法政大学
実績
平成26年 インターハイ予選 ベスト16
平成26年 新人戦 重量級 三位
平成26年 新人戦 学年別(1年の部) ベスト8
平成27年 関東予選 重量級 三位
平成27年 関東選抜大会 ベスト16
平成27年 新人戦 重量級 優勝
2年の部 敢闘賞
平成27年 全国高等学校相撲選抜大会
重量級 ベスト32
平成28年 関東予選 重量級 優勝
平成28年 関東大会 重量級 ベスト16
平成28年 インターハイ予選 4位
平成28年 国体予選 三位
平成28年 国民体育大会 東京都:副将 出場 |
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雑賀 裕亮
高校入学後、顧問よりスカウトされ「柔道部との兼部でよければ」という条件の下、半信半疑でスタートしたものの、関東大会やインターハイ予選でその可能性が開花され、相撲道に魅了されることに。2年次に都大会優勝、3年次でインターハイ出場を果たすなど、目まぐるしい成長を遂げた。高校時代は兼部だったため、伸び代は十分あり、大学という本格的な環境で精進すれば更なる成長が期待できる。
170cm
130kg
弐段
八王子市立長房中学校出身
実績
平成24年度 関東選抜予選 第5位
平成24年度 新人戦 1年の部 準優勝
総合の部 敢闘賞
平成25年度 関東予選無差別級 第8位
平成25年度 インターハイ予選 ベスト16
平成25年度 関東選抜予選 第4位
平成25年度 関東選抜大会 ベスト16
平成25年度 新人戦 2年の部 優勝
総合の部 準優勝
平成26年度 関東予選無差別級 三位
平成26年度 関東大会無差別級 ベスト32
平成26年度 インターハイ予選 4位
平成26年度 国体予選 6位
平成26年度 インターハイ出場
平成26年度 ミニ国体 ベスト32、
団体3位(途中先鋒で出場)
進路:拓一→中央大学
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古澤 知子
稲城市立稲城第四中学校出身
歴代のマネージャーに比べ、本格的に大相撲が大好きで本場所には年に数回必ず行くという、本校ではほぼレアな逸材だった。1年次より関東大会団体三位を経験し、どっぷりアマチュア相撲にハマってしまう。2年次には十和田大会観戦のため、青森県にまで遠路はるばるやってくるなど、マネージャー業を大いに全うした。卒業後も引き続き大会には顔を出します宣言をしてくれた。今後もお世話になります!!
進路
拓一 → 進学
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