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板橋 翔太朗
180cm
110kg
江戸川区立小岩第三中学校出身
2年次に顧問が授業担当者だったことで猛烈にアプローチされ、3年次に本職の剣道が早くに引退したこともあり、相撲部への入部を決意した。デビュー戦が関東大会で結果を出せなかったが、続くインターハイ予選では電車道で相手を一方的に押し出し、彼の可能性を感じさせられる瞬間でもあった。この勝利により、本人も自覚できたようで、大学は剣道ではなく、相撲道を極めるべく国士舘大学への進学を決意した。この四年間、貪欲に稽古に励み一つでも多く勝ち星が挙げられるよう頑張ってほしい。
進路
拓一 → 国士舘大学
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OB・OG紹介
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森久保 礼王
178cm
110kg
弐段
私立東海大学付属相模中等部出身
中学時代は、神奈川チャンピオン。都道府県中学は3年連続出場という実績を引っさげて本校へ入学した。そのまま東海大相模高校へ進学も可能だったが、もともとは東京都出身で、やはり高校相撲は団体戦で出場することを目標にしたかったこともあり、ましてや自宅と本校は同じ多摩地区であったことから本校を選択した。
中学時代の最高体重は140kgだったため、体重を活かしての押し相撲が得意スタイルだったが、大きな膝の怪我にもめげず、突き押しを磨き続け完成された。大学相撲でも大成できるよう、更なる磨きを続けて欲しい。
実績
平成24年度 インターハイ予選 ベスト8
平成24年度 国体予選 第6位
平成24年度 関東総合 べスト32
進路
拓一 → 国士舘大学
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阿久津 香澄
多摩市立落合中学校出身
入学後に眞田(の大きなガタイ)を見て衝撃を受け、相撲部へマネージャーとして入部。二つ上には3人の先輩がいたが即引退。一人でマネージャー業をこなした。マネージャー歴代で一番機敏で、同期プレーヤーよりも気が利く敏腕マネージャーだった。2年になり古澤とは関東予選まで一緒にこなしていたが、習い事と塾のスケジュールがタイトとなり、両立が困難となったため、早期の引退となった。彼女の貢献度は絶大だった。
進路
拓一 → 駒澤大学
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萩原 邦義
初段
165cm
80kg
府中市立府中第六中学校出身
府中住吉相撲道場出身
小学生のころから本校入学を熱望し、念願をかなえた。この三年間は常に怪我との戦いであったが、よく乗り越えた。得意技である『足取り』で埼玉栄高校のポイントゲッターを破った一番は彼の語り草である。
実績
平成21年度 新人戦1年生の部敢闘賞(4位)
平成22年度 関東予選中量級 準優勝 平成22年度 関東大会軽量級 ベスト16 平成23年度 関東予選中量級 第三位 進路
拓一 → 朝日大学
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眞田 康平
初段
173cm
125kg
さいたま市立三室中学校出身
さいたま相撲クラブ出身 http://saitama-sumo.com/
清宮と同じく、七期生の金子尚平先輩を慕って本校入学を希望した。稽古場では常に2番手だったが、本番での勝負強さには定評があり、チームの勝利に貢献した。彼も相撲人生初の都の代表権を獲得し、国体・ミニ国体の出場を果たした。
実績
平成21年度 関東選抜予選 四位
平成21年度 新人戦一年生の部 優勝 総合の部 準優勝 平成22年度 関東予選無差別級 第三位 平成22年度 新人戦二年生の部 第三位 平成23年度 関東予選無差別級 第三位 平成23年度 インターハイ予選 第四位 平成23年度 国体予選 第五位 平成23年度 ミニ国体 第三位(先鋒) 平成23年度 国民体育大会 出場(先鋒) 進路
拓一 → 九州情報大学
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