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清宮 淑頌
初段
177cm
100kg
私立帝京大学中等部出身
さいたま相撲クラブ出身
七期生の金子尚平先輩を慕い、あとを追って本校入学を果たす。この三年間、体調は崩すものの、大きな怪我をすることなく稽古を地道に重ねて力をつけ、唯一の全国選抜大会すべてでの出場を果たした。大きな実績こそないものの、部内一番のタフネスマンであった。
実績
平成22年度 関東予選重量級 第三位
平成22年度 関東大会重量級 ベスト16 平成23年度 関東予選重量級 第三位 平成23年度 関東大会重量級 第五位 進路
拓一 → 朝日大学
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OB・OG紹介
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川上 響
弐段
176cm
85kg
練馬区立光が丘第一中学校出身
練馬石泉相撲クラブ出身
http://homepage1.nifty.com/sekisen-sumo-club/index.html
大相撲に憧れ、中学時代はただ相撲が好きなだけでやっていたと言う感じであった。本校入学のきっかけは四期生の下原龍先輩の影響が大きかった。1年次は怪我が多く、試合で活躍する場面が殆ど無かったが、他の部員が追認テストで稽古を休んでいる間、七期生金子尚平先輩やコーチ陣との稽古によりメキメキ力を付け、1年次後半ではレギュラー定着を果たした。2年次にはポイントゲッターにまで成長し、関東大会では2−2の大将戦で全て勝利を収め、チームに大きく貢献した。3年次には自身初の東京都チームとしてミニ国体へ出場。上の大会での実力も備わった。また、主将として本当によくチームをまとめた。 実績
平成22年度 関東予選重量級 準優勝
平成22年度 新人戦2学年の部 準優勝 総合の部 準優勝 平成23年度 関東予選重量級 準優勝 平成23年度 インターハイ予選 ベスト8 平成23年度 国体予選 第六位 平成23年度 ミニ国体団体(大将) 第三位
個人 ベスト16 進路
拓一 → 法政大学
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(写真提供:tekkanさん)
金子 尚平
弐段
身長:170cm
体重:105kg
さいたま市立桜木中学校出身
さいたま相撲クラブ出身
部員0名(マネージャー1名は在籍していたが、選手は0名)という状況の中、本校入学を決め、3年間相撲道を精進した。1年次は稽古相手が顧問、市川・阿部両コーチ、OB(主に松本先輩)という普通では考えられない環境の中を耐えしのぎ、2年次で4名の後輩が入部しチームの形ができ始めた。3年次には念願のインターハイ出場を果たし、国体では全国で初のベスト16入りを果たした。突き押し相撲に徹底し、全国で通用するまでに成長した。1期生の市川拓真、3期生の高橋朋之・阿部皓世らとはまた違った新しい足跡を本校相撲部に残した。
実績
平成20年度 関東予選個人重量級 準優勝
平成20年度 関東大会重量級 ベスト16
平成20年度 新人戦1年の部 第三位
平成21年度 国体予選 第五位
平成21年度 国民体育大会出場(二陣)団体ベスト16
平成21年度 関東選抜予選 第三位
平成21年度 新人戦二年の部 第三位
平成22年度 関東予選個人無差別級 第三位
平成22年度 インターハイ予選 個人 準優勝
平成22年度 国体予選 第三位
平成22年度 インターハイ出場
平成22年度 国民体育大会 団体(副将)・個人
ベスト16
進路:拓一→拓殖大
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薄井 祐磨
身長:165cm
体重:67kg 八王子市立中山中学校出身 1年次の冬より入部。1年次は金子と同じクラスで、仲が良かったことと、外部のフットサルクラブに所属していて、フットサルの練習がないときに放課後のトレーニングを一緒にしていたことから入部を進めたところ快諾し入部した。2年次には関東予選にて軽量級決勝戦で後輩の川上を退け優勝。関東大会でも活躍した。3年次は、フットサルと受験勉強が中心となり、殆ど部活動への参加が難しくなってしまったが、1〜2年次は金子とチームを大きく支えた舞台裏の主役であった。 実績
平成21年 関東予選70kg以下級 優勝 |
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村石 素美 元主務 青梅市立青梅西中学校出身 1年次は当時3年生だった酒井の引退後、選手0名の中、相撲部休部の危機を回避させた英雄的存在。また、2年次には当時同じクラスだった江原・塚本を誘い、部を盛り上げることに努めた。拓一相撲部にマネージャーとOGという足跡を残す原動力ともなった。三本矢の太い矢。 拓一→東京保育専門学校 |





