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今はもう無くなってしまった茗荷谷の道場や体育寮の写真を載せます。 |
ギャラリー
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時期を問わず、拓大へはよく稽古に行っています。もちろんレギュラーとと言うわけには行きませんが、胸をかりに年に数回は参加させてもらっています。私も、いちOBですので自分の生徒だけではなく後輩たちへの胸出しも行っております。本校の生徒たちはこうして力をつけていくわけです。 |
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タイトルには旧道場となっていますが、実際は花小金井校舎時代の柔道場です。大会が近くなると府中の道場の稽古だけでなく、柔道場でも稽古を行っていました。柔道部の稽古が終わった後に室内用シート土俵をセッティングして稽古を行いました。ぶつかり稽古はさすがにできませんが、四股、すり足、一丁押し、相撲は普通に行っていました。今思えば、土俵が学校にあると言うことは本当にありがたいことなんだとつくづく思います。 |
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拓大相撲場の写真を載せます。拓大の相撲場は平成16年まで東京都文京区の茗荷谷校舎内にありましたが、平成17年3月より体育寮と共に八王子校舎内に移転しました。1枚目は旧道場での集合写真。2枚目は道場内の部室にて。3枚目は新道場での集合写真。旧道場では池森ルイス剛(元十両:隆濤)先輩、後藤泰一(現幕内力士:栃の洋)先輩などを含む多くの学生横綱を輩出してきましたが新道場となって最初の学生横綱はいつでるのでしょうか?早くその瞬間を目の当たりにしたいものです。 |
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本校のゼッケンは今までに3回変えました。1枚目、2枚目の写真が初代のもので、ある意味プレミアものです。何故なら、このゼッケンはまだ本校に相撲部のない頃、トレーニングの一環として相撲の練習を取り入れていたラグビー部員を当時ソフトテニス部顧問をしていた私が面倒を見ていたのですが「せっかく基礎を習ったのだから一度試してみては?」と誘って出場を決意したことから個人的に作ったものです。布地自体も非常に薄く、大会を終えて見てみると糸が解れていました。それから二年後に市川が入学を決意したことから「もっとしっかりしたものを」と言うことで新しく作りました。残念ながらこの時のゼッケンは校舎移転に伴い、捨ててしまったと思われどこにも見当たりませんでした。なので写真は実際に使用しているもののみです。最後の二枚が今現在使用しているものです。大体、黒廻しで大会出場する場合は黒ゼッケン、白廻しの場合はオレンジゼッケンで出場しています。今年で部員が途切れて一区切りとなるので、また新たにゼッケンを作り直そうかと思考中です・・・。 |


