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(1)「確信犯」という言葉があるが(厳密には用法が違うのだが)、違法と知りつつそれを行うと定義しよう。例を挙げれば「盗撮」が趣味の変態が、自分が撮影した盗撮写真を公開するために開設したブログなどである。この場合、ブログの開設コンセプトがすでに違法であり、ブログ全体の強制削除もやむ終えない処置だろう。 (2)しかし、例えば「子供の成長記録」というコンセプトのブログ内に、ひとつの記事として好きなアーティストの写真を掲載したところ、これが「著作権」に絡む「規約違反」となり、ブログ全体が消滅するというのであれば、そのような処置・対応しか成されないスペースで、いったい、いかなるブログの運営が可能なのだろうか? 上記の2点に関して「いったいどちらが特例なのか?」と考えれば、当然、特殊な例は(1)であり、特殊な例に対応するための措置方法に「通常例」が圧殺されていると分析できる。 「全体削除・一括削除・・しかも事前通告なし」という措置が「違反行為の抑止力になっている」という見解がある。「一度でも削除されれば、恐怖によって次回は気をつける」と言うが、その論拠なのだが、では子供の成長記録の「次回」とは、いかなることを指すのであろうか? 「知りませんでした」では済まないのが社会の常識であるので、何が違法(規約違反)かを、運営者が知っているかどうかは、YAHOOの関知するところではない。これには同意できる。しかし、規約違反に対する措置とは、あくまでも「違反行為」に対して行われるべきであり、違反していない記事までを削除・消滅させる措置手法とは、明らかに権限の乱用であり、傲慢・横暴と解釈するべきだろう。 傲慢ではない、つまり社会通念に照らしても「妥当」と思える措置は、当然「事前通告=注意=警告」であり期日までの(違反記事の)削除命令である。本人の手によってそれが成されない場合にのみ、強制的に(違反記事が)削除されるというのが当然の手法ではないだろうか? 総じて言えることは、(1=特殊例)が削除されようとされまいと、一般の(2=通常例の)ブロガーは知ったことではないが、(1)への対応措置が正当化されているために、それが(2)に適応された場合、「取り返しのつかない損失」となるという事実である。 ■Yahoo! JAPANの削除権には、本規約に違反するコンテンツおよびYahoo! JAPANが問題があると判断したコンテンツを削除する権利も含まれております。 現状を維持し続けるならば、この条文は以下のように改正されるべきである。 ■Yahoo! JAPANの削除権には、本規約に違反するコンテンツおよびYahoo! JAPANが問題があると判断したコンテンツを削除する権利も含まれておりますが、この権利とは、コンテンツ内にある、なんら問題のない記事等もすべて一括削除する権利であります。 つまりは、すべての犯罪(万引きだろうと、痴漢だろうと)に対して極刑をもって対応します、ということだ。日本国の文化程度とはこのレベルだということか?
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馬鹿たれ社員の テキトーな 仕事の成果 ですよ。僕達、自営業者は、毎日が 戦いです。
お気楽極楽な仕事で、いいですな。
もっと、真剣にやらないから、日本は沈没 するということを、Yahoo社員も、国民も わかっていない。
世界一休日の多い日本、政治家も3流ですが、国民も悪い(僕を含めて)
日本は、先進国では ありません。AHOOです。(笑いました)
2009/2/8(日) 午後 0:44 [ MARINE STAR ]
MARINE STARさん♪
このような「検閲感覚・規制感覚」が当たり前になることが怖いと
感じます。個人の意見や主張までもが「規約」で判断される方向に
必ず滑り込んでゆくからです。
人権意識の低下は、すべての文化の「低下=退化」を示します。
YAHOOは「AHOO」だと言うことを、ここで再確認すべきでしょう!(笑)
2009/2/8(日) 午後 3:48
うーん。
どう考えても納得できない。最近になって怒りがこみ上げてきました。
とろいのかな・・・。
2009/2/8(日) 午後 5:47
かおりん♪
まあ、素材系は大丈夫だと思うけどさ。
(TB感謝)
2009/2/8(日) 午後 8:07
聞いたお話ですけど、ネットにはヤフーと関係なく、政治家や
著名人、芸能人などの依頼を受けて、24時間体制で、ネットに書き込まれるカキコを見張ってる会社があるんですって。
で、依頼人に不利なカキコがあれば、有利になるように煽動するカキコをしたり、ヤフーに通告したりするんですって。
ってことはこのカキコも当然ロムされてるわけだけど、
ちょっと、おかしいですよ。
削除するのなら、有害な掲示板やブログがたくさんあるでしょう?
どうしてそれはほっとくわけですか?
2009/2/8(日) 午後 9:22 [ rar*rar*do ]
らら♪
すごいね。その会社。まあ、有りそうな話だな。
携帯HPサイト、「魔法のアイランド」には「ネットポリス」という
部署があって、完全監視体制になってる。
でも、そこではHP全部を丸ごと消滅させるなんてことはしてなかったけどね。
問題は、違法性のない記事や他の方々の書き込みまで、すべて削除するという原始的な手法にある。
2009/2/8(日) 午後 9:31
それだけヤフ―人口がふえ、いろんな面で影響を受けてるってことでしょうね。
前々総理(安部さん)と今の総理が総理争いしてた時に
今の総理がテレビで堂々と「ネットではわしのほうが人気があるんだけどねぇ」って発言されてた時に「やはり」と確信しました。
その時確かにそのサイト(カテ)に参加していましたから。
その会社は 自分たちが依頼を受けてなければ、どんな有害なサイトでも関係ないんでしょうね。
違法性があるのなら、事前に「これはダメですよ」と知らせるべきですよね。
2009/2/8(日) 午後 9:53 [ rar*rar*do ]
らら♪
政治や思想統制の材料(媒体)になっているね。確かに。
YAHOOのトップページへの宣伝掲載費用は最低でも1億円くらいらしい。
所詮は大手企業の代弁者という運命かな・・。
2009/2/9(月) 午後 9:08
>YAHOOのトップページへの宣伝掲載費用は最低でも1億円くらいらしい。
>所詮は大手企業の代弁者という運命かな・・。
いつの世も 名もなきものは無視ですか?
だからいつまでたっても 日本は世界から馬鹿にされるんですよね。
ところで先生のホームページはどうなりましたか?
2009/2/9(月) 午後 10:16 [ rar*rar*do ]
自分たちがネット業界の最大手だという驕りがある。
だから質問や問い合わせへの回答はすべて「コピー文」・・!
この態度・・・ガサツで傲慢で原始的だ!
HPは問題ないよ。ここ数年、更新もしてないしさ(笑)
2009/2/10(火) 午前 8:00
うんうん。。
これも転載だな。。。GO!
2009/2/18(水) 午前 5:52 [ HINA ]
実は、この記事はこちらからTBをかけることができなくなってます。
(AHOOの陰謀だろうか!)
そんなわけで「転載」はありがたいです。GO!
2009/2/18(水) 午後 9:14