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WHOの発表によると、今回の新型インフルの致死率は0,4%ということである。 (1)これは、過去に約200万人の死亡者を出した「アジア風邪」に匹敵する数値である。 政府及びマスコミは相変わらず「弱毒性」を強調し「故に安心である」という論調を垂れ流している。 (2)「強毒性・弱毒性」と「強毒型・弱毒型」が混合されて報じられている。 A)「強毒型・弱毒型」とは、ウィルスが体内に侵入する際の感染ルートの違いを表現する。 *強毒型=複数の感染経路(目・鼻・口・肛門・傷口)を持つ場合の表現。 *弱毒型=感染経路が呼吸器に限られている場合の表現。 B)「強毒性・弱毒性」とは、体内に侵入したウィルスが増殖する場所の違いを表現する。 *強毒性=体内の複数の場所で増殖できる能力を持っている場合の表現。 *弱毒性=増殖が呼吸器官に限られている場合の表現。 ★つまり「強毒・弱毒」という言葉は直接的な「毒性の強さ」を表現する言葉ではなく、侵入手段の多さと、感染(増殖)範囲の広さを表している。今回の「新型」とは、この表現方法によって「弱毒型(呼吸器から侵入する)であり、弱毒性(呼吸器のみで増殖する)というタイプに分類されるが、これが変異し、分類の定義が変わる可能性(危険性)は常に存在している。 (ちなみにスペイン風邪のタイプは「弱毒型・強毒性」と分類される) 致死率が60%を超えるような「強毒型・強毒性ウィルス」(エボラ出血熱など)は、その獰猛な繁殖力から、極めて潜伏期間が短いので局所的な流行を引き起こすが、これが世界の広範囲に拡散するというようなことはないが、インフルエンザの平均的な潜伏期間は7〜10日と長く、また人体に対して短時間で致命的なダメージを与えないために、感染範囲が広範囲となり結果として感染者が増大する。 人類にとって脅威なのは言うまでもなく後者である。致死率の高低だけで「安全性」を定義することは出来ないというのは「防疫」の基本であり、国家の対策とは、このような常識を広く国民に告知し理解してもらうことから始まるべきであり、その意味において現状の「政府による情報開示」は、この災害の本質や真実を伝えていないと判断される。
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マスクを1日中 つけているのは、歯科医師だと 思います。まず、思うのは、マスクつけてても 大した意味はない。グローブも必要だし、帽子も必要。全身を防護するスーツが必要と思います。飛沫感染 だと 言われていますが、どう考えても、空気感染。そうじゃないと、感染ルートの 説明が つかない。
タクさんの 述べていることも 承知のはず。
では、何故 開示しないのか?答えは 2つ。
国民にパニックが起きるのを 恐れている。
経済活動がストップしてしまう。
’なんとか なるでしょ!’的な 対応です。
2009/5/21(木) 午後 10:11 [ MARINE STAR ]
マリンさん♪
空気感染は疑わしいですね。マスクについてもまだまだ
誤解があるようです。さっきもTVで「ウィルスを吸い
込まないためにマスクをします」って、どこかのおっさん
が言ってました。
どーも、「ウィルスの大きさ」さえ解ってないようです。
「正確な情報だけが有効な情報である」・・これが原則!
2009/5/21(木) 午後 11:28
「正確な情報だけが有効な情報である」・・これが原則!
この言葉、見事に綺麗に収まっていますね!(^^)
確かにウィルスに対しての正確な情報が、依然国民に伝わっていないような
気がしてなりません。
ウィルスというものが本来どういうものなのか・・・
またどういうルートで感染し、ウィルスの大きさやあるいは潜伏期間など、体内では
どういった経過を辿るのかを、全く知らない国民に対して、国はただやみくもに
なるべく外には出ないで下さい!
もし外出するときはマスクを着用し、また帰宅後は手洗いうがいの励行を!などと
呼びかけその結果、街ではマスクをする人が急に増え、しかもそれで満足している
人々を実際に目の当たりにし、この異様な社会現象とも言うべき光景は、ウィルスの
本当の怖さが正確に伝わっていない現われではないかとも思えます。
2009/5/22(金) 午後 4:08 [ 千里 ]
因みに私がよく行くスポーツジムで、きのう京都も初の感染者が出たということから、
マスクを着用しながらジムのマシーンでトレーニングをしている人が
いました。(苦笑)
このように、一見無駄と思えるような情報が広まっている中で「弱毒性」を
強調する政府の方針は、かえって危険なのではないかと思えてきます。
やはり一番のウィルス対策は、takuさんがお勧めする「呼吸を今までの
3分1にまで減らす」ことだと、私も思います。(笑)
2009/5/22(金) 午後 4:13 [ 千里 ]
あ、本当のことを言いましょう。 マスクは何の役にも立ちません。 ウイルスは軽く通り抜けます。 イワシの頭、みたいなもんです。 信じる者だけが救われるのかな。 救われた者が信じるのか。
ウイルスの発散を防ぐ効果は、ある程度あるようです。
しかしこれも、医学的な裏づけがあるわけではありません。 日本に 「マスク学」 は、いつ確立するのか。
2009/5/22(金) 午後 6:36
千里さん♪
そーです!根本的な対策(防衛策)とは、呼吸を止めることです!(笑)
それが無理な場合、呼吸回数を減らすという指導が必要になります。
今後は「無菌シェルター」などの開発も必要となるでしょう!
2009/5/22(金) 午後 8:12
おじさん♪
ところで退院なさったのですか?お体の具合はどうですかあ?
マスクに関しては、誤った情報が蔓延してますね。
ウィルスを通過させないマスクももちろんありますが、そのような情報が
市場でどれほど認識されているか疑わしいです。
2009/5/22(金) 午後 8:15
タクさん、ご無沙汰致しております。。
お元気なさってますか?(^^)
NHKで宇宙が放送されていてタクさんを思い出し、本当何年ぶりでしょうか…
ブログの世界へと入ってきました。
自分のブログすら検索できないぐらいヤフーブログのこと忘れていました。
でも時々タクさん元気かなぁ〜なんて思い出してましたよ!(^^)
私が入力した、ここのコメント欄の内容は今でも覚えています。笑
めちゃ懐かし〜
本当偶然ここに辿り着けて、あまりの嬉しさにコメントを残しておこうと思い、ごめんなさい。
全く関係ない内容ですが入力させて頂きました。
それでは、また。
タクさん元気でね!
失礼しました。(^^)
2019/1/30(水) 午前 2:52 [ 千里 ]