|
■24時間の記憶【4】
その森に住んでいる猛獣は、ある日、A地点で人間に遭遇すし、これを襲うが逃げられてしまった。猛獣「ケン」は、息子の「マサ」にそのことを話す。
「いいかマサ。A地点には獲物が出没するぞ。お前も明日、A地点に行って獲物を捕まえてこい。」
「うん。わかったよ。パパ!」
翌日、息子のマサはA地点に行くが獲物は見つからなかった。家に帰った息子は父親に話す。
「ねえ、獲物はいなかったよ。」
「そうか・・だが、このことは他のやつには言うなよ。A地点の情報は我が家だけの秘密だぞ。」
「わかってるよ。パパ。だって誰かに知られたら獲物を横取りされちゃうもんね。」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ■情報が常に「拡散する」とは限らない・・・。拡散しない情報は、記憶を更新しない。更新されない記憶はあっという間に消滅する。
上記のような集団はもちろん「架空の猛獣家族」だけではない。情報を共有できない集団はやがて衰退する。また、そのような集団に生まれ育った個人は、残念だが「アホ」である。
|
全体表示
[ リスト ]








>残念だが「アホ」である。
はい!アホです(><)
ってか。。。
また難しいことをお考えですね。
2011/11/27(日) 午前 10:09 [ rar*rar*do ]
らら♪
>また難しいことをお考えですね。
この問題は以前から考えていたのだが(主題を)明確に表現するにはまだまだ、能力が足りない(涙)
再度、挑戦する予定です。
2011/11/27(日) 午後 11:26