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韓国でのフェリー沈没事故では多くの学生が犠牲となってしまった。
この事故が「画策」であるとは、変換された数字を見れば一目瞭然なのだが、特に注意すべきは全体として「7、77」が多いということだ。
実は学生の死と「7、77」は、切り離せない関係にある。
旧約聖書「カインとアベル」
あれこれの事情で弟、アベルを殺したしまったカインは、自分の罪の重さを嘆き、神紙に懇願する。
「私の罪は重すぎます。このままでは多くの人たちが私に石を投げつけるでしょう」
すると神はカインの要望を聞き入れ、こう言うのだ。
「心配するな。お前の罪は許された。お前に石を投げる者は7倍の復讐を受けるだろう」
これが「カインの7倍復讐」というトンチンカンな話だ。
さらに時代は流れ、カインの血を引く「レメク」という男が登場する。
レメクは気性が荒い男で、ある日、妻たちを集めてこう言った。
「俺を傷つける者は77倍の復讐が与えられるぞ。カインが7なら俺は77だ!」
そして、その後レメクは777年間も生きて、その間に多くの若者を殺した。
・・・というやはりトンチンカンな話に帰結する。
これが彼らが殺戮の現場に「7」を残す宗教的根拠なのだろう。
俺は最近、再び「多くの若者」が殺される可能性が高いことを突き止めた。
すでにその時間も場所もわかっている。
後日、記事にする。
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