「横浜法律事務所」に所属していた坂本堤弁護士は、江川紹子からの紹介で、出家信者の母親から息子のオウム真理教脱会について相談されたことがきっかけとなり、1989年(平成元年)5月からオウム真理教の反社会性を批判・追及していた。 ■資料から分かるように、そもそも江川紹子が坂本氏に出家信者の母親を紹介しなければ、坂本氏とオウムは無関係のまま、何の接点もなかったのである。
従って報道されていない事実、上記の資料文献にも記されていない重要な事実として「江川紹子と坂本弁護士は、いつ、どこで知り合い、どのような関係だったのか」が、明確にされるべきであり、当然だが江川紹子には、この件について説明責任がある。しかし、俺の立場としてはまず、坂本家族の「数字」を明らかにすることから、以後の作業を進めたい。
■上記の相関図を見れば一目瞭然だが、ここに「変換数の一致」が示されていることは疑う余地はない。つまり、この家族構成そのものに「画策」が施されているということだ。あまり考えたくないが、これが数字の示す事実である。要するに以後の推論は「坂本氏の過去」を無視したままでは意味を成さないということだ。 (以下は資料より引用)
坂本 堤(さかもと つつみ、1956年4月8日 - 1989年11月4日)は神奈川県横須賀市出身の弁護士、自由法曹団員。オウム真理教幹部等によって殺害(坂本堤弁護士一家殺害事件)される。神奈川県立横須賀高等学校、東京大学法学部卒業。法律事務所へ事務職員としての勤務を経て、1984年、27歳で司法試験合格、司法修習(第39期司法修習生)を経て、1987年より横浜法律事務所で弁護士業務に携わった。事務員時代に豊田商事破産事件管財人弁護士団を手伝っていたことがある。当時管財人弁護士団に参加していた宇都宮健児の(事務所の)事務員が、後の妻(郁子)であった。(出産直前の1988年まで勤務) ■坂本氏が、後の妻となる女性「郁子さん」と知り合ったのは、彼が事務員時代のこと。つまり司法試験の前後に宇都宮健児弁護士の仕事を手伝っていた時に、同事務所の事務員だった郁子さんと知り合ったということだ。人間関係を単純化するなら「坂本氏と郁子さんの間に宇都宮健児弁護士が存在する」ということである。 UTSUNOMIYA KENJI
姓)158=1+5+8=14=7・7
名)49=13
姓+名)158+49=207=2+7=9
もちろん、郁子さんはこの時はまだ未婚であるから姓は坂本ではないはずだ。従って「坂本=95=14=7・7」と「宇都宮=158=14=7・7」は、単なる「偶然」として片付けてもよいのかも知れない。もちろん、俺個人はすべての偶然を否定する立場なので、彼女の旧姓も検証の対象となる。
坂本郁子、旧姓「大山郁子」
OOYAMA
15 15 25 1 13 1=70=7
これで偶然は否定されたが、謎は更に深まったということだな・・・。
さて、このシリーズでは「専門分野に特化した特定の集団において、個々の氏名には共通する「数字」が内包されている」という現象をいくつも取り上げてきた。
小保方STAPチームや理研CDB。あるいはAKB−48に代表される「芸能界」という集団。更には旅客機のパイロット、クルーたちでさえ、そこに共通する数字を観察することができる。従って「法曹界」という専門的な集団においても、この現象が現れることは大いに有り得る。
そしてもちろんこれは「自然現象」ではないのだから、何らかの計画、画策が仕組まれていなければならない。
「誰が、どんな方法で、こんなトリックを実現していると言うのか?」
冷静に考えてみよう。「よ〜く考えろ」ってことだ。
「俺たちは本当にこのような現象を具体化できるシステムを知らないのだろうか?」
例えば、ある団体は500組、1000人もの「夫婦」を同時に結婚させるという派手なイベントで有名である。その奇抜さや派手さに目が奪われ、俺たちは肝心なことを見逃しているのではないか?
「その二人って、どんな基準でカップルになってるの?」
もう、俺の言いたいことが理解していただけると思う。少し遠回りになるが、この団体については検証をスルーすることは出来ないだろう。
団体名を「統一教会」という。
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