羊の隠れ家

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さて、前項ではロスチャイルド、ロックフェラーの金融支配によって、事実上、世界各国のグローバル企業がこの二つの権力の支配下にあるという実情を簡単に説明したが、この支配構造は企業という組織形態にだけ及んでいるわけではない。
 
この世界には「会社・企業」という、収益、利益と直結した組織形態だけが存在しているわけではない。例えば趣味の仲間が集まってあれこれと情報を交換するグループもあるだろうし、芸能人のファン同士の集いもある。そして(収益、利益と無関係ではないが)精神的な価値観を共有する者同士の集まりもある。
 
1)趣味の仲間や芸能人のファン同士の集い。
2)精神的な価値観を共有する者同士の集まり。
 
■順序が逆になるが(2)から分析しよう。(2)は言うまでもなく「宗教団体」である。結論から書くが、世界の主要な宗教団体はすべて「フリーメイソン」の支配の下に存在している。換言するなら、どの団体もフリーメイソンの、つまりはロスチャイルドやロックフェラーの資本力の影響下にあり、直接的、間接的にその力の恩恵を受けているということである。
 
米国ではカトリックもプロテスタントも例外ではない。そして正統派キリスト教からは「異端」とされる「エホバの証人」や「モルモン教」及び、過激な人種差別を推進する「KKK(クー・クラックス・クラン)」や、悪魔崇拝主義の「スカル&ボーンズ」などは、完全にフリーメイソンの付属組織と言っても差し支えないだろう。
 
日本国内では「創価学会」及び「統一教会」などが、実質的にフリーメイソンの「日本支部」としての機能を有している。これらの組織はフリーメイソンの水面下での活動(画策、工作)を事実上、代行している巨大宗教団体である。
 
つまり・・・
 
そして世界各国の銀行を事実上支配しているのが「ロスチャイルド・グループ」であり「ロック・フェラー財団」である。
 
A)同様のメカニズムで、この二つの存在を敵に回して、どこかで商売ができるかどうか、これも議論の必要はないと思う。
 
B)同様のメカニズムで、この二つの存在を敵に回して、どこかで国家を運営できるかどうか・・・(同上)
 
であるなら・・・
 
フリーメイソンは事実上、ロスチャイルドとロックフェラーの2大権力が支配しているのであり、従って・・・
 
C)同様のメカニズムで、この二つの存在を敵に回して、どこかで宗教団体を運営できるかどうか、議論の余地はないと思われる。
 
・・・ということである。
 
■ちなみに「スカル&ボーンズ」という組織は「宗教団体」と言うより「秘密結社」としての性格が強いのだが、この組織は「大学のサークル活動」から始まっている。1832年、米国イエール大学のキャンパス内で産声を上げた組織であるが、41代米国大統領「ジョージ・H・W・ブッシュ」はこの大学の出身者であり、そして「スカル&ボーンズ」のメンバーでもあり、彼の息子「J・W・ブッシュ」もメンバーである。
 
ジョージ・ブッシュは大学を卒業後、父親が経営する石油会社でキャリアを重ね、その後世界的規模の投資会社「カーライル社」に理事として就任している。1987年に設立された若い会社であったが、役員の大半がイエール、及びハーバード大学の卒業生であり、そして(当然だが)スカル&ボーンズのメンバーであった。
 
1991年、カーライル社は湾岸戦争の勃発と同時に軍事関連株で大儲けする。この時の大統領が「父親=H・W・ブッシュ」であり、この戦争の計画のすべては事前にカーライル・グループ(息子とその仲間たち)に知らされていたということである。
 
ちなみに、このカーライル・グループを支える投資家の一人に「ムハンマド・ビンラーディン」というサウジアラビアの財閥がいる。言うまでもなく「ウサマ・ビンラーディン」の父親である。もちろん彼もこの時、米・軍事産業株で大儲けした人間の一人である。尚、ウサマの兄はブッシュ家が経営する石油会社の役員である。
 
イメージ 1
 
■宗教的な結束というものは、利益を共有するという実質的な目的を超越した「組織力」を示すものである。フリーメイソンを解説する世俗的な書籍には「この団体は宗教団体ではない」というような戯言が書き並べてあるが、フリーメイソン自体もまた、独自の「教義=伝説」というものを、その内部に創作している。「数字」に対する異常なまでの固執は、彼らが取り入れてきた様々な宗教(新約聖書・旧約聖書etc)からの借用だけではなく、彼ら自身が「自分たちの価値観」というものを創作してきた証拠でもある。
 
 
1)趣味の仲間や芸能人のファン同士の集い。←さてと、話は変わるが、この「任意集団」を支配することが可能だろうか?そして、その価値はあるのだろうか?もちろん(芸能界の支配は)可能であり、そして(彼らにとって)それは非常に重要な価値のある仕事である。
 
■経済的な側面から考えてみよう。例えば「AKB48の経済効果」という言葉には「収益・利益」はもちろん、それに付随するあらゆる「金の流れ」が含まれると同時に、そこには「時間の消費(浪費)」という要素が含まれていることを見逃してはならない。はっきり言うと「野暮」なのだが、AKB48のファンが、ファンであるために費やしてきた経費と時間ほど非生産的で無意味なものはない。
 
このように書くと「何を言うか!僕たちはAKBから生きる希望をもらっているんだぞ!」と、わけのわからない反論が聞こえてきそうだが、たしかに「やりがい・生きがい」という意味では、その「代用」としての価値はあるだろう。しかし、それはあくまでも「代用」である。
 
ファンの語源は「ファナティック=熱狂(熱狂的崇拝)」にあるが、熱狂とは「一時的な現象」であることが大前提となる。よーく考えてみたまえ。成人男性が5年も10年も「まゆゆ〜!」と騒いでいられるわけがないのだ。(苦笑)
 
しかし、「熱狂的崇拝」は容易く生み出すことができ、それを巧みに管理すれば、可能な限り「限界的な浪費」をファン個人に強いることも出来る。ファン=崇拝者であるから、それが「仕組まれている」と感じることはない。預貯金の残高から「死亡日」を逆算して治療のスケジュールが組まれる「抗がん剤治療」のノウハウが、ここでも生かされているということだ。
 
イメージ 2

あらゆる手段で「小銭を巻き上げる=経済効果」ということであり、それは単に「歌と踊りを売る」という商売に留まらず、握手会や総選挙などの「イベント」によって、ファンの興味を引き付け、浪費を可能な限り継続させるという作戦である。
 
 
 

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そうそう

アイドルファンも宗教の信者さんも

熱狂的だよね。

同じ仕組みかあ・・・

2014/6/23(月) 午後 2:26 [ yo-ko ]

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yo-ko♪

「同じ仕組み」・・・その通りです。

熱狂している精神ほどコントロールしやすいものはありません。

熱狂と崇拝(盲信)・・・これを生み出し、そして支配するという手法が
33組合の常套手段です。

2014/6/23(月) 午後 6:15 taku201zoo


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