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■分割支配の仕組み。
ちょっと乱暴な例えだが、ある繁華街の利権をめぐって3つの暴力団が睨み合っているような状況を想定してみよう。それぞれの組の構成員の数や資金力は均衡しているとする。どの組も、他の2つを衰退させ、そしてできる事ならその地域から追い出したいと考えている。このような場合、効率的にかつ効果的に他の2つの組を衰退させる方法とは、この2つを戦わせることである。ここに「画策」「謀略」という概念がある。
アホなやくざの中でも多少は賢いと思われるA組は次のような画策を実行する。
1)A組の特攻隊が数人、B組の事務所に乱入して暴れまくる。
B組の組員を数人ほど殺害する。そして立ち去る際に「俺たちはC組の者だ。なめんじゃねーぞ!」と言い残す。(笑)
2)その言葉を信じたB組の生き残りたちは、不意打ちの仕返しにC組の事務所を襲撃する。
3)B対Cの壮絶な死闘の最中に、警官隊が現れ双方の組員全員を逮捕してしまう。もちろん、警察に事前に情報を流していたのはA組である。
4)こうしてB,Cの組は消滅し、A組は計画通り、その繁華街を手中に収める。
「対立する二つの組を相手に喧嘩すれば、消費エネルギーもリスクも2倍となり、勝利は遠退くだけである」という、至って科学的な事実を理解するなら、2つの敵同士を戦わせるという手法こそが勝利を得る唯一の方法であることに気づくはずである。
従って世界支配を目論んでいる組織は、あらゆる地域で、そしてあらゆる局面でこの手法を実行している。具体的には「共産主義VS自由主義」という対立構造がある。単純化するなら「アメリカ対ソ連」という図式のことだ。この対立構造は彼らの画策がいかに効果的であるかを示す具体例であろう。
この対立によって、本来なら双方の国民に還元されるべき生産利益の大半が軍事の増強、具体的には核兵器の開発競争に費やされ、そこから生まれる収益はすべて彼らが運営する軍事関連企業へと流れてしまったのだ。
すべては「相手の国(イデオロギー)が脅威である」という幻想から生じるトリックである。このトリックが双方に「核抑止力」というとてつもない妄想を生み出し、結果として世界には地球を何千回も破壊できるほどの核兵器が配備され、維持されている。
「誰が笑っているのですか?」
もちろん、すべての収益はウランの利権を独占しているロスチャイルド・グループと、ロッキードやボーイング(つまり各種ミサイル開発企業)へ吸い上げられる。すなわち最終的にはそれらの会社の経営権を支配しているロックフェラー財団へと流れてゆくのだ。
「やくざ」の例と比較して、注意して考えてもらいたい。ロスチャイルドもロックフェラーもアメリカ人(アメリカ側)でもロシア人(ロシア側)でもないのだ。当然だが彼らはアメリカの利益にも(当時の)ソ連の利益にも興味がない。もちろん、双方の国民の安全と繁栄にもまったく興味がない。いや、むしろ興味があるのは双方の「衰退と消滅」である。
ソ連の崩壊(この作戦の終了)と、日本国内での原子力発電ブームは当然だがリンクしている。ウランの使用用途(販売名目)が兵器から資源へとシフトしただけであり、「地下資源が乏しい日本」という合言葉は国民に原子力の必要性をアピールするに十分な効力があったということだ。この合言葉により「ウランも地下資源=輸入資源である」という現実的な問題から国民の目を逸らせることに成功している。
共産主義も資本主義も、右翼も左翼も、原発推進派も反対派も、対立するすべてのファクターは同じゲーム・ボードの上に乗せられている。そしてその両極には「彼ら」が存在し、「対立ゲーム」をコントロールしている。認めたくないことではあるが、これが現実である。
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さて、前項ではロスチャイルド、ロックフェラーの金融支配によって、事実上、世界各国のグローバル企業がこの二つの権力の支配下にあるという実情を簡単に説明したが、この支配構造は企業という組織形態にだけ及んでいるわけではない。
この世界には「会社・企業」という、収益、利益と直結した組織形態だけが存在しているわけではない。例えば趣味の仲間が集まってあれこれと情報を交換するグループもあるだろうし、芸能人のファン同士の集いもある。そして(収益、利益と無関係ではないが)精神的な価値観を共有する者同士の集まりもある。
1)趣味の仲間や芸能人のファン同士の集い。
2)精神的な価値観を共有する者同士の集まり。 ■順序が逆になるが(2)から分析しよう。(2)は言うまでもなく「宗教団体」である。結論から書くが、世界の主要な宗教団体はすべて「フリーメイソン」の支配の下に存在している。換言するなら、どの団体もフリーメイソンの、つまりはロスチャイルドやロックフェラーの資本力の影響下にあり、直接的、間接的にその力の恩恵を受けているということである。
米国ではカトリックもプロテスタントも例外ではない。そして正統派キリスト教からは「異端」とされる「エホバの証人」や「モルモン教」及び、過激な人種差別を推進する「KKK(クー・クラックス・クラン)」や、悪魔崇拝主義の「スカル&ボーンズ」などは、完全にフリーメイソンの付属組織と言っても差し支えないだろう。
日本国内では「創価学会」及び「統一教会」などが、実質的にフリーメイソンの「日本支部」としての機能を有している。これらの組織はフリーメイソンの水面下での活動(画策、工作)を事実上、代行している巨大宗教団体である。
つまり・・・
そして世界各国の銀行を事実上支配しているのが「ロスチャイルド・グループ」であり「ロック・フェラー財団」である。
A)同様のメカニズムで、この二つの存在を敵に回して、どこかで商売ができるかどうか、これも議論の必要はないと思う。
B)同様のメカニズムで、この二つの存在を敵に回して、どこかで国家を運営できるかどうか・・・(同上)
であるなら・・・
フリーメイソンは事実上、ロスチャイルドとロックフェラーの2大権力が支配しているのであり、従って・・・
C)同様のメカニズムで、この二つの存在を敵に回して、どこかで宗教団体を運営できるかどうか、議論の余地はないと思われる。
・・・ということである。
■ちなみに「スカル&ボーンズ」という組織は「宗教団体」と言うより「秘密結社」としての性格が強いのだが、この組織は「大学のサークル活動」から始まっている。1832年、米国イエール大学のキャンパス内で産声を上げた組織であるが、41代米国大統領「ジョージ・H・W・ブッシュ」はこの大学の出身者であり、そして「スカル&ボーンズ」のメンバーでもあり、彼の息子「J・W・ブッシュ」もメンバーである。
ジョージ・ブッシュは大学を卒業後、父親が経営する石油会社でキャリアを重ね、その後世界的規模の投資会社「カーライル社」に理事として就任している。1987年に設立された若い会社であったが、役員の大半がイエール、及びハーバード大学の卒業生であり、そして(当然だが)スカル&ボーンズのメンバーであった。
1991年、カーライル社は湾岸戦争の勃発と同時に軍事関連株で大儲けする。この時の大統領が「父親=H・W・ブッシュ」であり、この戦争の計画のすべては事前にカーライル・グループ(息子とその仲間たち)に知らされていたということである。
ちなみに、このカーライル・グループを支える投資家の一人に「ムハンマド・ビンラーディン」というサウジアラビアの財閥がいる。言うまでもなく「ウサマ・ビンラーディン」の父親である。もちろん彼もこの時、米・軍事産業株で大儲けした人間の一人である。尚、ウサマの兄はブッシュ家が経営する石油会社の役員である。
■宗教的な結束というものは、利益を共有するという実質的な目的を超越した「組織力」を示すものである。フリーメイソンを解説する世俗的な書籍には「この団体は宗教団体ではない」というような戯言が書き並べてあるが、フリーメイソン自体もまた、独自の「教義=伝説」というものを、その内部に創作している。「数字」に対する異常なまでの固執は、彼らが取り入れてきた様々な宗教(新約聖書・旧約聖書etc)からの借用だけではなく、彼ら自身が「自分たちの価値観」というものを創作してきた証拠でもある。
1)趣味の仲間や芸能人のファン同士の集い。←さてと、話は変わるが、この「任意集団」を支配することが可能だろうか?そして、その価値はあるのだろうか?もちろん(芸能界の支配は)可能であり、そして(彼らにとって)それは非常に重要な価値のある仕事である。
■経済的な側面から考えてみよう。例えば「AKB48の経済効果」という言葉には「収益・利益」はもちろん、それに付随するあらゆる「金の流れ」が含まれると同時に、そこには「時間の消費(浪費)」という要素が含まれていることを見逃してはならない。はっきり言うと「野暮」なのだが、AKB48のファンが、ファンであるために費やしてきた経費と時間ほど非生産的で無意味なものはない。
このように書くと「何を言うか!僕たちはAKBから生きる希望をもらっているんだぞ!」と、わけのわからない反論が聞こえてきそうだが、たしかに「やりがい・生きがい」という意味では、その「代用」としての価値はあるだろう。しかし、それはあくまでも「代用」である。
ファンの語源は「ファナティック=熱狂(熱狂的崇拝)」にあるが、熱狂とは「一時的な現象」であることが大前提となる。よーく考えてみたまえ。成人男性が5年も10年も「まゆゆ〜!」と騒いでいられるわけがないのだ。(苦笑)
しかし、「熱狂的崇拝」は容易く生み出すことができ、それを巧みに管理すれば、可能な限り「限界的な浪費」をファン個人に強いることも出来る。ファン=崇拝者であるから、それが「仕組まれている」と感じることはない。預貯金の残高から「死亡日」を逆算して治療のスケジュールが組まれる「抗がん剤治療」のノウハウが、ここでも生かされているということだ。
あらゆる手段で「小銭を巻き上げる=経済効果」ということであり、それは単に「歌と踊りを売る」という商売に留まらず、握手会や総選挙などの「イベント」によって、ファンの興味を引き付け、浪費を可能な限り継続させるという作戦である。
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世界統一だって?
一つの政府による独裁支配?
馬鹿らしい。そんなこと、あるわけがない!
このような方々がまだ大勢いることを、俺はもちろん知っている。彼らの中には「新世界秩序」という単語すら知らないという方々さえいる。また新世界秩序という言葉は知っているが、所詮は「陰謀論=都市伝説」だと決め付け、それについて自分で調べたり、考えたりしないタイプの方々も多い。
すでにヨーロッパは統合され、「超国家」となっている。これは個々の国々の基本ルールよりも、連合としてのルールが優先されるということである。それは共通通貨(ユーロ)のシステムを見れば、アホでも理解できるだろう。
ヨーロッパ連合に属する国々は、自国の経済政策を自国の政府の決断、決定で行うことができないという事実について、彼らはどう思っているのだろうか?
「そもそも論」になるが、ヨーロッパ連合がこれほどスムースに成立した背景には、各国の中央銀行が「一つの財閥=ロスチャイルド」によって仕切られ、支配されていたという事実がある。そのような背景があったからこそ「統合」が可能だったのである。そして「911同時多発テロ」以降の、米国による中東への軍事攻撃は「アジア連合」への第一歩として位置づけることができる。
アフガン、イラク、リビア、シリアへの軍事介入と、日本を始めとする東南アジアへの「自由貿易協定=TPP」の推進が同時に進行してきた事実を見れば、それが理解できると思う。「自由貿易協定」こそ、「他国の経済を支配するもっとも効率のよい手法であり、同時に複数の国家間で取り交わされる自由貿易協定とは「連合」への足がかりとなることは、北米自由貿易協定(NAFT)を検証すればわかることだ。
アメリカ、カナダ、そして南米諸国は現在、「連合」として形成されつつある。おそらく数年以内にドルは廃止され、ここに新たな通貨が適用されることになるだろう。
■このような動きのどこが「陰謀論=都市伝説」なのだ?これは紛れもなく「事実」であり、これが(連合が)可能となるためにには、その前提に各国のトップがそれに同意しているということが必須条件となる。それぞれの国の国民には「現在調整中です、話し合い中です」というポーズを見せるが、その裏側で「結論」はすでに決まっている。
■まだ理解できないというなら、例えば「業界団体」というものを考えてみよ。家電でも医薬品でも、その他運輸や交通、通信、情報、あるいは様々なサービス職種は「同業者団体(任意団体)」というものを形成している。そしてこのような団体の在り方には法律による一定の規制が設けられている。
それはなぜか?
言うまでもなく「消費者の利益を守るため」である。例えば家電メーカー各社が手を組んで、全製品の価格を一斉に引き上げてしまえば、消費者は無意味に高くなった製品を買わざるを得ないことになる。このような「裏画策」を規制するのが「独占禁止法」などの法律である。
しかし現実には、そのような法律の規制が及ばぬ次元において、各社は密かに手を組んでいるのがこの世界の事実である。従って「新製品」を支えるテクノロジーというものは、常に画一的であり、その会社の製品もみな、同じ程度のクオリティーで揃うことになる。
わかりやすく言えば「突拍子もない技術で素晴らしい製品を開発し、それを独占販売している○○社」というような存在は決して出現することはない。
簡単な例を挙げれば、かつて「がん治療」に新たな手法を試みようとした医学者たちは何人もいた。しかし、その論文のすべてが「医療団体」によって抹殺され、本人たちも最悪の場合、職を失っている。つまり「がん治療の方法」は「医療団体」によって画一化されているものであり、この「決まった方法」以外の方法は決して世に出ることはないのだ。
医療団体を仕切っている組織とは「大手医薬品メーカー」であり、そしてその上にはメーカーを支える「巨大資本=銀行」がある。この構図はすべての業界団体に当て嵌まる。つまり、最終的にすべての決定権は「銀行」が有しているのであり、現在の市場経済社会において、この銀行を敵に回して商売が可能かどうか、いちいち議論しなくても理解できるだろう。
そして世界各国の銀行を事実上支配しているのが「ロスチャイルド・グループ」であり「ロック・フェラー財団」である。
A)同様のメカニズムで、この二つの存在を敵に回して、どこかで商売ができるかどうか、これも議論の必要はないと思う。
B)同様のメカニズムで、この二つの存在を敵に回して、どこかで国家を運営できるかどうか・・・(同上)
■従ってどの国でも「大手企業、グローバル企業」と呼ばれる会社は、すべて「ロスチャイルド、ロック・フェラー」の傘下にあるということであり、それは同時に「フリーメイソン」の関連組織であるということだ。それを証明することは比較的、容易いことである。フリーメイソンの関連組織であるなら、そこには必ず「シンボル・マーク」か「数字」が隠されているからだ。
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■ローカルなネタばかりが続いたので、今日は「新世界秩序」の本質について、ちょっと書いておきたい。「新世界秩序」とは、簡単に言えば「一つの政府による世界独裁支配の実現」を指す。つまり現存するすべての国家は、その「世界統一政府」の付属組織となる。強いて言うなら「地方自治体」となるということだ。
この計画は、歴史を遡るとおよそ300年前から進められている。人類史という規模で観察すれば当然、それ以前にも世界支配の野望というものは試みられているが、現在、進行中の計画は300年くらいのスパンだと考えてよいだろう。この計画を推し進めている中心組織は「ユダヤ巨大金融資本」と称される組織である。300年前、彼らが初めに行ったことは「紙幣の発行権の独占」である。基本的にはこれが成功したために、彼らの現在の成功と繁栄があると言っても過言ではない。
1)部分的に説明すると、まず16世紀頃のドイツに「ロスチャイルド商会」という会社があった。この小さな会社が始めた事業が「両替商」である。両替・・・当時のヨーロッパにももちろん「市場経済」というものがあり、通貨によって商品やサービスが取り引きされていた。使われていた通貨とは「金貨」である。例えば(想像だが)金貨一枚で卵が1個。ならば金貨10枚でニワトリが一羽、ならば金貨100枚で乳牛が一頭、みたいな感じだろう。
商売がうまくゆき、「儲かる=金貨が増える」と、これが問題となる。なにしろ「金=ゴールド」だから重いしかさ張るので持ち運びに不便である。さらに「保管」も問題となる。金貨の枚数が増えれば、それを安全に保管するために「金貨の倉庫=金庫」が必要となり、その金庫を守るための衛兵を雇う必要もあった。
この「不便性」に目を付けたのがロスチャイルド(初代=マイヤー・アムシェル・ロスチャイルド)である。彼は大きな金庫と数十人の衛兵を用意して、こう広告を打つ。
「あなたの金貨をお預かりします。絶対安全!手続き簡単!」(想像だよ)
「いやあ、そりゃ、ありがたい。私は君に金貨を預けることにしよう」
「ありがとうございます。お預かり手数料として10%かかりますが、よろしいですか?」
「結構だよ。自分で金庫を用意して保管する経費を考えれば、安いものだ」
「では金貨1000枚、お預かりしました。これが「預かり証書」です。この証書をお持ちくだされば、金貨はいつでもお渡ししますよ」
証書は例えば「金貨10枚券」とか「金貨100枚券」とかの種類があったであろう。この場合、預かった金貨は1000枚だから、10%は100枚。つまり預かり証書は900枚分だけ、顧客に渡すということになる。客は、買い物などで金貨が必要となったら、この証書を持ってくればよい。つまり「引き換え券」である。
Aさんは金貨を1000枚、預けている。ある日、牛を10頭ほど買うことになり、ロスチャイルド商会にゆき、預かり証で金貨を引き出し、それを持ってBさんから牛を10頭、買い取った。
Aさんに牛を売ったBさんは、その売り上げ(金貨)を持って、ロスチャイルド商会へゆき・・・そう、これは「二度手間」である。金貨は最終的にはロスチャイルド商会へと流れるのだから、Aさんが牛を購入する際、「預かり証書」を使用すればよいことになる。そのような理由で、やがてこの「預かり証」は市場の中で金貨と同じように「商品と交換できるもの」として使用されることになる。これが「紙幣」の起源であろう。
(と想像する)
■ここで問題です。
「預かり証書」を発行しているのは「政府」ですか?それとも「民間」ですか?
答えはもちろん、民間である。民間の「ロスチャイルド商会」が、金貨と同じ効力を持つ「紙幣」を発行しているのだ。証書の発行は、やがて「金の貸し付け」へと発展する。つまり「銀行業」の始まりである。そしてロスチャイルド商会は、ドイツ政府の所有している金貨も預かることになる。つまりドイツ政府にも「貸し付け」を行う。これが所謂「中央銀行=その国の代表的銀行=紙幣を発行している銀行」の始まりである。
やがてこの一族は、子供たちをヨーロッパ各国へと派遣し「ロスチャイルド商会」を開業し、それをすべて成功させたのだ。
つまり・・
ドイツの中央銀行も
イギリスの中央銀行も フランスの中央銀行も イタリアの中央銀行も すべて「ロスチャイルド銀行」となったわけだ。
2)中央銀行を支配してしまえば、その国の経済を支配できることになる。しかもヨーロッパ全域の中央銀行が「一族経営」だということは「ライバル=天敵」がいないということだ。生態系の例を持ち出すまでもなく、天敵がいなければ、その種族は猛烈に繁殖できることになる。
例えば政府に金を貸し付ける=もっとも効率のよい貸し付けであることに気付いたロスチャイルドは、どうすれば各国政府が「より金が必要となるか?」について思案した結果、「戦争」という回答に行き着く。
「ドイツが悪巧みをしてまっせ」と、イギリスの王様に耳打ちし、「イギリスがドイツを狙ってますぜ」と、ドイツの政府に囁く。そして何か適当な「アクシデント」を演出すれば、「あれあれ、戦争が始まるよ!」ということだ。WW1、WW2ももちろん、彼らの「画策」によって始まった戦争である。戦う双方の「銀行」は「兄弟」なのだ。
2)当時、イギリス政府は資源を求めてアフリカ大陸へ進出していた。その代表選手が「セシル・ローズ」である。彼はアフリカでダイアモンドの鉱脈を発見し、大金持ちとなる。そこにロスチャイルドが現れる。金持ちにもレベルがあるが、この時、すでにロスチャイルドは「次元の異なる金持ち」となっていた。彼はローズに資金を提供し、ダイアモンドの生産から加工、販売までを一括で行う会社「デ・ビアス社」を設立する。
■この出会いが(おそらく)ロスチャイルドとフリーメイソンの直接的な最初の接触だったのではないだろうか?セシル・ローズはメイソンの会員であり、そして「大英帝国による世界支配」という理想を持っていたのだ。その話に共感した(共感しているフリ
をした)ロスチャイルドは、世界支配計画を具体化するための組織をローズと共に作り始める。この時はまだ「話し合いグループ」程度のものだった組織(円卓会議と呼ばれていた)だが、これが後の「RIIA」となる。 3)新大陸(アメリカ大陸)の発見と、北米移民、アメリカの国家建設の流れの中で特筆すべきは「奴隷制度」であろう。奴隷貿易はこのアメリカ開拓時代に始まったことは間違いないが、奴隷制度そのものは、すでにアフリカで、セシル・ローズとロスチャイルドによって確立されていた。ローズの会社「デ・ビアス」は、仕事の90%が「ダイアモンドの採掘」である。つまり「人手」が必要なのだ。そこでローズはロスチャイルドに相談する。ロスチャイルドはその相談を受けて、イギリス政府を動かし軍隊を派遣させ、アフリカの現地人を強制的に「社員」とした。社員だが給料は払わない。つまり「奴隷」である。 従って、「奴隷貿易」とは、すでにアフリカに存在している奴隷を米国に輸出することを思いついたロスチャイルドによって牽引された制度だと言ってよいだろう。
4)ロスチャイルド、フリーメイソン、イルミナティ、この入り組んだ関係を歴史的に正しく説明することは不可能だろう。何しろ「秘密」こそ、彼らの合言葉なのだ。しかしながら、フリーメイソンという組織はある時期からロスチャイルドの資金に頼り、そしてロスチャイルドに内部から侵食されていったことが予想できる。お金の力に勝てるものは、あまり多くはないのだ。
そしてアメリカ建国はフリーメイソンによって管理、支配されていた・・ということは、この時点でメイソンの活動の主導権を握っていたのはロスチャイルドだったのだろう。
南北戦争を経て、米国政府がようやく軌道に乗った頃、ロスチャイルドはやはり「米国の紙幣発行権」を狙って動き始める。細かい話は省略するが、彼らは思惑通り、米国のドル紙幣の発行権を手中にし(1900年初頭)、これを「連邦準備制度」
と名付けた。いかにも政府機関のような名前だが、「連邦準備制度(連邦準備銀行=FRB)」とはロスチャイルドがバックアップするいくつかの銀行(私企業)の集合体であり、完全な「民間企業」である。 同様に「日銀=日本銀行」もまた、私企業である。(知ってましたか?)
5)北米移民(ピューリタン)として米国に渡ったヨーロッパの財閥の中に「ロックフェラー一族」がいた。彼らは新大陸で石油事業を成功させるが、その軍資金を支援したのもやはりロスチャイルドである。ロックフェラーは石油から始まり軍事産業を掌握し、アメリカにおいてダントツのトップ企業グループに成長するが、当然だが、彼らもまたフリーメイソンであり、その関連企業のオーナー達もすべて同組織の会員である。
■ロスチャイルドはセシル・ローズの「デ・ビアス社(ダイアモンド採掘)」を通じて、同時に石炭、レアメタルなどの地下資源の採掘権を独占する。そして更に「ウラン鉱石」の採掘も、ロスチャイルドによって確立されることになり、言うまでもなく、これが後に「原子力産業」を生み出してゆく。
1)金融支配
2)資源エネルギー支配 3)食糧支配 これを軸にロスチャイルドとロックフェラーは「教育、医療、環境、娯楽、その他・・・」人間の生活に関わるすべての事象を支配してゆくことになる。現在、我々が生きる「この世界」において、彼れらが関わっていない分野はおそらく無いだろう。
土地にも、空気にも、水にも、彼らの「悪意」が関わっている。
新世界秩序とは、世界の総人口を2〜5憶程度に縮小(削減)することを理想とする「奴隷制世界統一国家」のことである。
■911テロも理解できない「偶然さんたち」には、このような話もまったく理解できないのかも知れない。 |
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岡田 有希子(おかだ ゆきこ、1967年8月22日 - 1986年4月8日)
本名、佐藤 佳代
相澤 秀禎(あいざわ ひでよし、1930年1月20日 - 2013年5月23日)は、日本の実業家、芸能プロモーター。サンミュージックプロダクションの創業者で初代社長。
本名は相澤芳郎。自伝によれば姓名判断で上記の通称に改めたという。
三浦学苑高等学校卒業。法政大学在学中にバンド・ウエストキャラバンを結成。スティール・ギター奏者とマネジメントを担当して、米軍キャンプで演奏して回り、銀座のジャズ喫茶にも進出したが、ヴォーカルの山下敬二郎が移籍してバンド活動は行き詰まる。1959年にプレイヤーを引退して、銀座ACBのオーナーや堀威夫らが設立した東洋企画にスタッフとして参加。守屋浩のマネージャーを担当し、佐々木功、佐川満男の発掘を行う。1961年、「龍美プロ」を立ち上げて日本クラウンより西郷輝彦をデビューさせた。 1968年、鈴木栄治をスカウトし、森田健作としてデビューさせるにあたり龍美プロをサンミュージックプロダクションと改称し設立。 1970年代に渡辺プロダクションが年功序列の給与制を、吉本興業等が完全歩合制を敷く中で、基本給にプラスして歩合給も支給した。 その後、森田を始め、野村将希・桜田淳子・松田聖子・香坂みゆき・早見優・岡田有希子・酒井法子・安達祐実といったタレントをスカウト・育成し、デビューさせ、桜田・松田・早見・岡田・酒井の存在で“女性アイドルと言えばサンミュージック”という評価を確立させている。1973年には、以前からマネージメントしたいとラブコールを送っていた都はるみの移籍も実現させている。酒井がデビューした1980年代半ばには有力プロダクションとして名を馳せた。 アイドルの有望株には自宅2階に住まわせて寝食を共にして親代わりとなり暖かく家族的な事務所経営を行っていたが、1986年に岡田有希子が自殺、1989年に松田聖子が独立、1992年に桜田淳子が世界基督教統一神霊協会(統一教会)の合同結婚式に参加して芸能活動休止などの苦労も絶えなかった。 2004年12月、創業以来36年間務めてきた社長の座を長男の相澤正久に譲り、自らは会長に就任。自身のブログでは生涯マネージャーを標榜し、全国の事務所オーディションに自ら足を運んで有望な若者を発掘することに意欲を燃やし続けていた。 酒井法子が覚せい剤取締法違反(所持)で起訴された2009年9月には管理責任を取って会長を辞任、代表権のない相談役に退き、1年後に会長へ復帰している。 晩年は脾臓と肝臓に腫瘍が見つかり、通院を繰り返していた。2013年5月23日22時27分、膵臓癌のため入院先の東京都内の病院で死去。83歳没 ■岡田有紀子の自殺の原因とされた「不倫」の相手(とされていた)俳優「峰岸徹」も、すでにこの世を去っている(2008年10月11日)
そして、その恋愛が疑似=(作為的、人工的)であるなら、そこには必ず「数字」が表れている。この世界で「パートナー」が組まれる時は、必ず「数字の適合(符号、一致)」が成されているのだ。
■「11・20」という数字の名前について、つい数日前に記事にした記憶があるが、ここでも「主役の3名」が共に「11・20」である。
■数字を列挙したからといって「事件の真相」が明らかになるわけではない。しかし、はっきりと言えることは、この事件にも「33組合」が深く関わっているということである。ナンデモカンデモ「偶然だ」とする「ぐーぜん君」にとっては、ここでまたまた「11・20」が4つも現れたという事実を見ても「偶然が4つ増えただけ」という結論となるのだろうが、科学的な定義論を持ち出すまでもなく、このような現象を「偶然」とするのはナンセンスである。
■岡田有紀子のマネージャーを務めた「溝口伸郎」も2000年7月19日に自殺している。午前11時頃、「サンミュージックプロダクション」の入る大木戸ビル(新宿区)のトイレで首を吊って死亡。(享年54歳)
■自殺した溝口マネージャーは、岡田の死亡以後、「酒井法子」の担当マネージャーとして精力的に活動していたという。このドラマは彼の自殺以後、酒井法子の覚せい剤事件まで続いている。ネット上では「サン・ミュージックは呪われている」というような言葉が飛び交っているようだが、たしかにその数字は「呪い」を示すに相応しいものかも知れない。
自殺の理由については仕事も家庭も順調だったため、数年前から患っていた糖尿病を苦にしてではないかと噂された。溝口氏は岡田の自殺の瞬間を偶然タクシーの中から目撃していたそうだ。
■個人的に気になる点をいくつか挙げておきたい。
1)相澤氏の改名がどのタイミングで行われたのか?数字で明らかのように、改名後の「相澤秀禎」の方が、悪魔数的には弱いのだ。
2)岡田有紀子の自殺後、所謂「後追い自殺」という現象が起き、何人かの若者が自ら命を絶っている。「若者の死」は、悪魔が最も望む「生贄」であることを考えると、この現象自体が「作為的」だと思われる。
3)溝口伸郎氏の自殺について、ネット上で得られる彼のパーソナル情報が非常に少ない。情報がやたらに多い場合も、非常に少ない場合も、そこには「彼らの画策」があると考えている。すなわち「溝口氏の死」とは、それ自体に重要な意味があるということだ。(隠す必要がある事柄は含まれている)
4)サン・ミュージックの相澤氏、そして峰岸徹氏、及び芸能レポーターの梨本氏。この3名は共に「がん治療」で死亡しているのだが、特に峰岸氏の場合、典型的な「抗がん剤殺人」であると断言できる。(以下は資料より抜粋)
2008年4月、元々悩みの種であった椎間板ヘルニアから来る腰痛の症状が悪化した事を理由として6月に出演が決まっていた舞台公演からの降板を発表していた。実際には3月に腰痛の手術準備で検査入院した際に肺癌であることが判明、それが腰にまで転移しておりすでに切除手術が出来ない状態との告知を医師から受け入院、5月から6月に抗がん剤投与、放射線治療などの闘病をしていた事が真の降板理由であった事が7月に公表された。同年8月に仕事復帰したものの、10月11日23時32分、死去、65歳没。 1)3月に腰痛の手術準備で検査入院した際に肺癌であることが判明。
2)5月から6月に抗がん剤投与、放射線治療など。 3)10月に死亡。 ■検査・・・これで「鴈が発見される」〜「抗がん剤、放射線による治療が開始される」という図式にこそ、癌治療(癌医療)の極めて怪しい画策が見え隠れする。この時、検査など受けなければ、抗がん剤(発がん性)も放射線(もちろん発がん性)も受けずに済んだ=死ぬことはなかったであろう。
そして・・・その数字だ。
2008年10月11日23時32分、死去、65歳没
すべて単純に変換してみよう。
2008年〜2+8=10=1
10月=1
11日=11
23時=11時=11
2+3+3+2=10=1
65歳=6+5=11
■1が3つ、11が3つ。
■見飽きた「シンボル=六芒星」である。「ここに我々はいる」と、そう主張している。「どうせ気づくことはあるまい」と、そう言っているのだ。あらゆる災害で、破壊で、そして殺人で・・・。
まあ、確かにこの世界には「ぐーぜん君」が多い。何を見ても「グーゼン・グーゼン」である。しかし、これらのサインに気付いている人間がゼロというわけではない。
盲人ばかりではないことを、彼らに知らせる必要がある。
まずは、そこからだろう・・・。
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