羊の隠れ家

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困った顔

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中国・四川大地震はダムが原因の可能性、科学者らが指摘
2009年02月06日 05:24 発信地:北京/中国

【2月6日 AFP】
中国で、前年5月に発生した四川大地震について、人間が建設したダムが引き起こした可能性があると主張する一部の政府関係者や科学者と、自然災害だとする人びとが対立している。

ダムが原因とする説を主張する研究者らによると、四川(Sichuan)省にある紫坪鋪(Zipingpu)ダムの貯水池に蓄えられた水によって断層線に圧力が加わり、大地震が発生した可能性があるという。同省にある国営の地質鉱物関連機関で14年間にわたって主任技師を務めてきた、Fan Xiao氏(54)も、この説の支持者の1人だ。

この現象は研究者らの間ではよく知られおり、「ダム誘発地震」と名付けられている。また、世界の数か所で、貯水池が原因とされる小規模の揺れが発生しているという。だが、四川大地震もこれが原因だとすれば、マグニチュード(M)8.0規模のダム誘発地震が発生したのは世界初だといえる。
 
2006年に完成した紫坪鋪ダムは高さ156メートルで、その貯水池には最大11億立方メートルの水を蓄えることができるという。このダムは、四川大地震の震源からわずか5キロメートルの場所に位置している。(c)AFP/Marianne Barriaux

北朝鮮が宇宙へ行く?

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北朝鮮、宇宙開発に積極姿勢 労働新聞社説
2009年02月07日 20:23 発信地:ソウル/韓国

【2月7日 AFP】
北朝鮮・朝鮮労働党の機関紙「労働新聞(Rodong Sinmun)」は7日、同国が宇宙開発を積極的に推進していると伝えた。

同紙は社説で、「北朝鮮による平和目的の宇宙進出は、現在の国際社会の潮流に適合した正当な目標であり、いかなる権力もこれを阻止することはできない」と述べた。

さらに「宇宙の開発と利用が平和目的である限り、また、人類の幸福の拡大に役立つ限り、世界中の誰一人としてこれを非難することはできない」と述べ、北朝鮮には国際社会の一員として、宇宙開発を進めるあらゆる権利があるとの考えを示した。同紙によると北朝鮮はすでに長期間にわたって宇宙開発研究に取り組んでいるという。(c)AFP

宇宙の心配よりも、自国民の胃袋の中身を心配していただきたいものだ!

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■The field resonance effect

同じことが離れた場所(情報が伝播しない場所)で同時に起きる。「シンクロニシティ」として知られる現象だが不幸なことに、この言葉はいくつかの巧妙な作り話で有名になってしまい、この現象そのものも「偶然か、または嘘」というような捕らえ方をされているのが現状ではないだろうか?

俺の知る限り、この現状を招いた張本人は「ライアル・ワトソン」である。彼は「ある場所でグリセリンの性質が変わり、それが切欠となって世界中のグリセリンが性質を変えたのだ」と自身の著書の中で述べ、その「面白さ」が多くの科学オタクたちの人気を集めることとなった。しかし、この話が創作であることが判明し、「ワトソンの嘘」=「シンクロニシティの嘘」という図式が出来上がってしまった。(と、俺は分析している)

この現象に「人間」が絡んでくると、嘘は歯止めがきかなくなることは想像に難くないのだが、そもそも離れた場所にいる人間同士が「同じことをする・同じことを考える」という概念はシンクロニシティなどと言う言葉を持ち出さなくとも、SF小説のアイデアとして大昔から存在している。

「精神感応=テレパシー」がそれに当たるだろう。

つまり、離れた場所からの情報を、物質的な媒質を介さずに伝達するという概念だが俺は次のような事例の中に、この「精神感応」が単なるSFではなことを明かすヒントが含まれていると考えている。

1)多くの科学的発見が、同時期に集中的に成されているという事実。
2)ある場所で、ある技法が(ピアノの演奏法)などが考案されると、別の場所でもほぼ同時にその技法が考案されているという事実。

(1)の場合だが、これは科学的な発見だけに留まらず、その発見を成すために用いられた道具の進歩や取り扱っているテーマに関しても、異なる場所で研究を続ける他者と他者の間に、不思議な同時性、類似性が現出することがある。

(2)の場合は、人間の行動様式の中に現れる相似性、類似性として解釈することができる。

本題

では、これらの「相似性」は「偶然の一致」なのだろうか?

例えば同じ設計図で製作された大砲を並べ、同じ角度で砲弾を同時に撃ち放つ。理論上、双方の砲弾は同じ距離を飛び、同じ場所に着弾するのだが、現実にはそのようなことは決して起きないのである。これは、たとえ同じ大砲であっても、その機械的、構造的な誤差はそれぞれに異なっており、発生する圧力も異なるという事実に起因する。

人間は少なくとも、大砲よりは複雑であり、たとえ同時期に生まれ、同質の教育を受けようと、その思考方向までが一致するということは、理屈の上でも考えにくいものである。離れた場所にいる人間の思考に「相似性・類似性」を齎す、我々にはまだ解明されていない「媒質」を仮定すると、それらの相似性をうまく説明する事が出来る。

この仮説を、俺は「The field resonance effect (思考空間共鳴効果)」と、やや気取った名前で呼ぶことにするが、これは先に挙げた「テレパシー」のように、具体的な、個々の意思を疎通させる媒質効果ではない。そうではなく、例えば、離れた場所にいる科学者同士(赤の他人)が、ある時、ふいに脳裏に閃いた印象、感動のようなものが波動となって空間を伝播し、同じ周波数を持つ相手(赤の他人)の脳に、同様の閃きを生じさせるという仮説である。

我々が「偶然の一致」と解釈してきた事象の中には、実はこの共鳴効果が多大な作用を及ぼしているのではないだろうか?物質量として、その「媒質」を発見、確定できればよいのだろうが、おそらく誰も、このようなことを科学の題材として扱うことはなく、研究予算も確保できなことは容易に想像できる。(涙)


「神はいるか?」という書庫のタイトルは、言うまでもなく「神など存在しない」という俺の主張が前提となっているものだが、それは換言するなら「神は人間の想念の中にいる」ということを示すものなのかも知れない。そして、人類史において、およそすべての人間が神の存在を認めていた時代とは、「神を思い描く心」が、この世界に蔓延していた時代であり、その「共通のイメージ」を、これほどまでに多くの人間たちが共有していた時代は、他にはないのだ。

この「イメージ」を、「波形・波動・周波数」などに置き換えてみると、俺が「共鳴」と言っている意味が理解してもらえると思うのだが・・・・だが、やはり、このような発想は、誰の共感も得ることが出来ない「トンデモ」として切り捨てられるのだろうと予想する。なぜなら、書いている自分自身も、怪しいなと感じているからだ。(笑)

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