失恋したエリザベス(ノラ・ジョーンズ)は、元恋人の家の向かいにあるカフェに出入りするようになる。毎晩、ブルーベリーパイを用意してくれるオーナー、ジェレミー(ジュード・ロウ)と話すことで、徐々に慰められていくエリザベス。しかし、どうしても終わった恋を引きずってしまう彼女は旅に出る決心をする。(シネマトゥデイ)
香港のウォン・カーウァイとハリウッドキャストによる映画。制作は香港・中国・フランスと意外な感じ・・・。ロードムービー調の展開のようで、どこか違うなと感じる個性的な構成。シーンがめまぐるしく展開するのではなく、冒頭にベースをおきながら、いくつかの出来事を丁寧に描いていく。
ストーリー自体は決して複雑ではないが、一つ一つの描写は独特の雰囲気と展開をもっている。また映像の雰囲気も非常に個性的であり、何とも言えない色調(トーン)が全体を覆っている感じ。この独特の雰囲気こそが、この映画の大きな特色なのかも知れない。
「人間の成長とそれを支える人」というテーマが見えるが、ベタではなく、それを凝った構成とスタイリッシュな映像で見せたような一本であると言えるだろう。
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DVDを買ったばかり、ぜひ見ますね。
2008/12/7(日) 午後 5:21 [ Tom ]
普通旅に出るのは男性で待つのが女性。でもこれは反対でした。
しかも待っているのがジュード〜〜〜。
エリザベスは旅先で色々な人と会い、そしてジェレミーとは手紙で
愛を深めて、そして・・
う〜ん。大好きな作品です。
TBさせてくださいね。
2008/12/7(日) 午後 5:37
途中意識を失ってしまったので多くを語れません(爆)
う〜ん、DVDでもう一度見てリベンジしたい1本です(笑)
TBさせてくださいね。
2008/12/7(日) 午後 9:42
ムードある世界観でしたね〜。。。個人的にはデートムービーかと。好きな作風です♪
ノラの歌声、曲・・・映像美にピッタリでした!ジュードロウも素敵過ぎ♡
トラバありがとうございます!トラバお返しさせて下さいね^^
2008/12/7(日) 午後 9:45
ジュード・ロウが待っているなら、絶対に帰って行くでしょう!
というか、旅立ちますかね〜(^^ゞ
素敵な映像でした。
TBお返しさせてくださいね☆
2008/12/7(日) 午後 9:52
これはもう理屈抜きで好きな映画ですw
DVDも買ってしまったし、CDもよく聞いております。
こういう映画を撮ってくれたウォン・カーウァイに感謝です^^
トラバさせて下さいませ。
2008/12/7(日) 午後 11:06
Tomさん>是非お試しを!
2008/12/7(日) 午後 11:35
Cartoucheさん>TBありがとうございます!そう言えば、確かに逆のパターンですね・・・。色んなメッセージもつまっているのでしょうね。
2008/12/7(日) 午後 11:37
Swanさん>TBありがとうございます!意識を失う?ような雰囲気はあるかも知れませんね・・・(笑)感覚的なニュアンスが良いですよね・・・。
2008/12/7(日) 午後 11:38
くるみさん>TBありがとうございます!デートムービー・・・なるほど、そんな感じかも知れませんね。雰囲気的には女性向けなのかも知れません。
2008/12/7(日) 午後 11:39
なぎさん>TBありがとうございます。そんな感想を持たれる女性は多いのでしょうね。より女性向けの映画なのかも知れませんね。
2008/12/7(日) 午後 11:42
恋さん>TBありがとうございます!ストーリーはもちろん、音楽や映像、そんな総合的な雰囲気が独特でしたよね・・・。理屈抜きというのも分かるような・・・(笑)
2008/12/7(日) 午後 11:44
都会のけだるさと心地良さを感じる独特な雰囲気が良かったです。
あんなマスターがいる店が本当にあったら、いいだろうなあという感じです。ゆったり時間をかけて育てる愛というのは素敵ですね。
TBありがとうございました。お返しさせてくださいね。
2008/12/8(月) 午後 1:17
ハリウッド俳優たち、ノラ・ジョーンズ、ウォン・カーウァイ色、それらが見事にマッチし、幻想的な映画でした。
私も大好きな映画です^^。
TBさせてくださいね。
2008/12/8(月) 午後 3:05
ウォン・カーウァイらしい映像を堪能できる作品ですよね。
その世界にはまれるかどうかで好き嫌いは分かれそうですが・・・
TBお返しさせてもらいますね。
2008/12/8(月) 午後 7:01
そそ、変わった映像が印象的でした〜♪
雰囲気で観る映画ですよね。お洒落で音楽もいいし、心地よく観られる作品でした。(^^)
こちらからもTBさせてくださいね♪
2008/12/8(月) 午後 8:51
つららさん>TBありがとうございます!確かに何とも言えない雰囲気ですよね・・・。その雰囲気に浸りながらって感じでした。時間をかけながらというのは、確かにそんな気がします・・・。
2008/12/8(月) 午後 10:25
kimさん>TBありがとうございます!ノラ・ジョーンズもなかなかの存在感でしたね・・・。上手く雰囲気に助けられていたところもあるのでしょう。
2008/12/8(月) 午後 10:26
くみょんさん>TBありがとうございます!独特の映像美でしたよね・・・。何とも不思議な感覚に浸りました・・・。
2008/12/8(月) 午後 10:27
Choroさん>TBありがとうございます!独特の雰囲気でしたよね・・・。この雰囲気を楽しむということも大きな柱になっているのでしょうね・・・。
2008/12/8(月) 午後 10:28