父の死をきっかけに別々の道を歩みはじめ、それぞれの人生で悩み迷っていたホイットマン家の3兄弟、フランシス(オーウェン・ウィルソン)、ピーター(エイドリアン・ブロディ)、ジャック(ジェイソン・シュワルツマン)。あるとき、事故で九死に一生を得たフランシスは、兄弟のきずなを取り戻すため、弟たちをインド旅行に誘う。(シネマトゥデイ)
全くタイプの異なる3兄弟がインドを旅しながら、様々な体験をしていくさまが描かれる。3人のとぼけた表情と相俟って、一種独特な雰囲気を持つ映画となっている。
3兄弟がいがみ合い、時には助け合いながら旅を続けていく様子は、面白いとか面白くないという次元とは異質のもの。リアルなようでリアルでもなく・・・そんな中で、彼らの父親や母親のことが絡められていくにつれて、何か深いメッセージを感じるようにもなってくる。家族の絆というテーマが根底にあるのだろうが、直接的にではなく雰囲気の中からそれを何となく感じ取れるようなところが何とも良いところだと思える。
監督の独自の世界観が表れた作品だということが出来るだろう。
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てんでバラバラな三兄弟でしたが、旅するうちになんとなくまとまって、そうそう強大としての絆を確かめていくところがいいですね。
そうですね。おしつけがましくないさりげなさがこの映画のモットーです。TBさせてください。
2008/12/29(月) 午後 10:46
面白いというか、なんだか変な映画でしたね(^^)。でも、見ているうちに、何となく、彼らの気持ちが分かるような気がしてきました。もう1度見返してみたくなってきました(^^)
2008/12/30(火) 午前 10:07
Cartoucheさん>TBありがとうございます!さりげなさですね・・・確かにそんな気がします。何とも不思議な感覚でした。
2008/12/30(火) 午後 0:55
kuuさん>TBありがとうございます!そうですね・・・何となくって感じですね。そういう作り方なのでしょうね。面白い映画でした。
2008/12/30(火) 午後 0:56
ヴェス・アンダーソン監督作は、ゆる〜い作風が何とも独特ですが、この映画はダージリン急行が走るエキゾチックなロケーションと見事にマッチして、不思議な世界に連れて行ってもらいました〜(笑)
TBさせてくださいね。
2008/12/30(火) 午後 5:54
この監督の以前の作品はオフビートな笑いを誘うものが多いのですが、この作品は多少それを残しつつ見易い作品だったように思います。
感覚が合えばはまるのですけれどね。
TBお返しさせてもらいますね。
2008/12/30(火) 午後 9:02
kimさん>TBありがとうございます!ホントに不思議な世界と言うか、不思議な旅行を一緒にしたような感じですね・・・。
2008/12/30(火) 午後 9:51
くみょんさん>TBありがとうございます!何とも不思議な旅行をしたような感じです。何となくホッと出来るところが良いですね・・・。
2008/12/30(火) 午後 9:54
監督独自の世界観でしょうね。不思議な映画ですよね。TBお返ししますね
2008/12/31(水) 午前 11:50
らぐなさん>TBありがとうございます!ホントに不思議な感じでした。でも一緒に旅をしているような気分になってしまいますね・・・。
2008/12/31(水) 午後 3:06
このまったりとして雰囲気が不思議なんだけど心地よかったですね。
インドの風景や文化も感じ取れて面白い作品でした。3人兄弟も可笑しかったですね!(笑)
こちらからもTBさせてくださいね♪
2008/12/31(水) 午後 9:05
Choroさん>TBありがとうございます!この雰囲気はホントに独特でした。一緒に不思議な旅に出られたようです!
2008/12/31(水) 午後 9:15
監督の個性が感じられる作品でしたね。
異国情緒を味わえました。
TBさせてくださいね。
2009/1/2(金) 午前 0:18
Swanさん>TBありがとうございます!何とも不思議な気分を味わえる映画でした・・・。こんな気分も良いものですね。
2009/1/2(金) 午前 0:47
オフビートで大きな笑いがある訳でもないけど微笑ましく、徐々に溝を縮めていく兄弟の様子に温かい気持ちにもなりました。
大変遅くなりましたがTBさせてくださいね。
2009/6/17(水) 午前 9:07
pu-koさん>TBありがとうございます!何とも不思議な雰囲気を持つ映画でしたね・・・。絆ということを体感出来るところが何とも良かったです・・・。
2009/6/18(木) 午前 0:44