先日初めて飲んだボールナール。と言っても、息子のトニーのアイテム3種。部分的にはなかなか印象深い点もありますが、総じてフレッシュなニュアンス。さすがにフィリップのような洗練度と奥深さには届きません・・・@@
<Le Chardo Gai 2013 / Tony Bornard / VdF>
<Le Vin de PloussarD Ouvre L'esprit 2013 / Tony Bornard / VdF>
<Pinot Noir 2013 / Tony Bornard / VdF>
どれもフレッシュなニュアンスをもつピュアなアイテムですが、最も落ち着いていてミネラルなどジュラを感じやすいのがシャルドネ。これはなかなかの風格を持つタイプだと言えるでしょう。ややスタンダードなきらいはありますが・・・。
次にプールサール。これはやや異色なニュアンスを感じる程で、プールサールでは感じたことのないような粘性や微かな乳酸系のニュアンス。何ともフレッシュながらまったりとしたプールサール。賛否ありましたが、個人的にはなかなか好印象。
ピノはまだ若すぎたのか、総じて浮き足立っているようでバランスにも不安定さが残ります。もう少し落ち着いて重心が下がってくるとピュアな果実が安定して楽しめるようになる感じです。
それにしてもフィリップ・ボールナールを若手という感覚で捉えているとビックリします。それだけこちらも年をとったということではありますが、造り手の世代交代が一層リアルに感じるようになりました・・・@@
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ボールナールの息子さんがワイン作ってるとは!
お父さんの癒し系の味わいがだせるようになるといいですね。
2015/11/20(金) 午前 0:38
世代交代早いですね
親の仕事を手伝っているとそうなのかな?
2015/11/20(金) 午前 7:27
Juransonさん>なかなか面白いアイテムだと思います。一度お試しください。
個人的にはプールサールが印象的でした@@
2015/11/20(金) 午前 8:54
masaさん>フィリップを若手世代と捉えていましたが、思った以上に年齢がいってからのデビューでしたから余計にこんな感じになるのでしょうね@@
2015/11/20(金) 午前 8:55