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Domaine YOYO

最近飲んで印象深かったアイテム。ここまでピュアでエレガントなムールヴェードルはなかなかないですね。知名度も高くなりましたが、デュシェンと並び評されるレベルであることは確かだと感じます・・・@@
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先日初めて飲んだボールナール。と言っても、息子のトニーのアイテム3種。部分的にはなかなか印象深い点もありますが、総じてフレッシュなニュアンス。さすがにフィリップのような洗練度と奥深さには届きません・・・@@
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<Le Chardo Gai 2013 / Tony Bornard / VdF>
<Le Vin de PloussarD Ouvre L'esprit 2013 / Tony Bornard / VdF>
<Pinot Noir 2013 / Tony Bornard / VdF>

どれもフレッシュなニュアンスをもつピュアなアイテムですが、最も落ち着いていてミネラルなどジュラを感じやすいのがシャルドネ。これはなかなかの風格を持つタイプだと言えるでしょう。ややスタンダードなきらいはありますが・・・。
次にプールサール。これはやや異色なニュアンスを感じる程で、プールサールでは感じたことのないような粘性や微かな乳酸系のニュアンス。何ともフレッシュながらまったりとしたプールサール。賛否ありましたが、個人的にはなかなか好印象。
ピノはまだ若すぎたのか、総じて浮き足立っているようでバランスにも不安定さが残ります。もう少し落ち着いて重心が下がってくるとピュアな果実が安定して楽しめるようになる感じです。

それにしてもフィリップ・ボールナールを若手という感覚で捉えているとビックリします。それだけこちらも年をとったということではありますが、造り手の世代交代が一層リアルに感じるようになりました・・・@@

印象的なChampagne・・・

先日飲んだシャンパーニュ。これまで飲んだアイテムの中でも非常に印象に残る1本となりました。クーシュはともかく、あまり見かけたことのなかったキュヴェ。詳細は分かりませんが、ミレジメ・クラスに並ぶ位置づけのようです・・・@@
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<Cuvee Chloe NV / Vincent Couche / Champagne>

コート・デ・バールのビオRMとして有名なクーシュのクロエというキュヴェ。PN66、Ch34。

外観はやや薄めのゴールドをバックに黒系果実を感じさせる夕陽トーン。何とも微妙にノワールさを感じさせるカラーが非常に魅力的。

香りはミネラルと熟した果実が見事に調和しており、アロマティックな雰囲気を醸し出しています。ブリオッシュはもとよりイーストもあまり感じませんが、どこか熟成ニュアンスも。

外観や香りに比して細かな泡とミネラルをまとった果実テイストはやや筋肉質に感じますが、非常に喉越しがよくキレのあるキュートな酸に高い洗練度を感じます。時間の経過とともに蜜もしっかりと出てくるようになり、何ともバランスの良いテイストは飲み疲れもなく自然と飲み続けることに・・・。

味わい深く洗練された世界を感じさせる1本・・・これは美味しいです@@

ヴェット・エ・ソルベ

先日飲んだ泡。セロスに影響を受けた3人のうちの1人ということで有名になりましたね。同様のプレヴォーなどとは全く異質なニュアンス。以前のヴィンテージともやや印象が異なりますが超個性派の1本・・・@@
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<Fidele Extra Brut NV(2009) / Vouette et Sorbee / Champagne>

ベルトラン・ゴーテロによるブラン・ド・ノワール。キンメリッジからのピノ。ポートランディアンからのピノ・ファンという説もあるようですが、いずれにせよ明確なミネラルやチョークを思わせるニュアンス。パリ盆地外周縁のキンメリッジとポートランディアンにのるオーブを感じさせるとも言えるでしょう。

印象的な外観は肌色や橙を感じさせるやや濃いめのサーモンピンク。泡は非常に細かく穏やか。
ミネラルをベースにオレンジの果皮やすりおろしたリンゴのブーケ。自然派を思わせるやや還元のニュアンス。時間の経過とともにニッキのような甘いニュアンスも出てきます。

味わいはドライ。Extra Brutですがパ・ドセ。ミネラルと鋭角的な酸が金属的な果実を感じさせますが、液温が上がると、マルメロなどの果実や蜜を感じさせます。更に時間をかけるとベースワインのすりおろしたリンゴのような所謂茶色ワインのテイストも・・・。

VTごとの変化もあるようですが、土壌と果実をストイックに追い求めたニュアンスだと感じます。
先日飲んだシャルドネ。厚化粧を落としたピュアで芯のあるミネラルテイストはシャルドネ再考アイテム・・・@@
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<Cuvee du Chardon 2011 / Dom.du Pont de Breux / VdF>

ジャン・シャルル・マリの手掛けるアイテム。サヴァニャンが個性的(半分は欠陥?)で好みであったので、すぐにシャルドネも。

サヴァニャンほどの個性派ではありませんが、非常にミネラリーで柑橘ニュアンスのシャルドネ。ジュラのアイテムですが、テロワール的にはキンメリッジからのアイテムのようです。
外観は淡いイエロー。香りも総じて地味ですが、柑橘系の冷涼ニュアンスを感じます。

テイストもアタックではミネラルを感じる繊細な印象を受けますが、飲み続けると芯の強さや筋肉質な面を感じ、アフターには蜜を感じるようになります。綺麗な酸が効いており、自然と飲み続けてしまうような飲み心地の良さは秀逸。

非常に素朴でありながらも洗練度の高さを感じる1本。冷涼なシャルドネを感じますし、本来のシャルドネを考えたくなるようなアイテムでもあります@@

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