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Chateau Petrus 1982

先日飲んだ1982のペトリュス。もう飲む機会はないのでしょうね・・・@@
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<Chateau Petrus 1982 / AC.Pomerol>

抜栓直後は深く華やかさを思わせるブーケと、まだまだだと思わせるタンニンと勢いのある酸。
ただほどなく精彩を失うような感じに。デキャンティングなしの方が楽しめたのかも・・・@@

’82はフェイク率が高いことでも話題になりますが、なかなか分かるものではないですね。テイストはもちろん、エチケットもよほどチェックしないと。

いずれにせよ経験値を積みました。

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’83と’94のNicolas Joly 

年末のワイン会での興味深いブラインドから。前半はシュナン4種のブラインド。マルク・アンジェリ2種とニコラ・ジョリー2種でしたが、そのニコラ・ジョリーの2種。まだSO2を使用していた時期ということで、そのあたりのニュアンスを考えるにも勉強になりました。それにしても、こんなのを飲むと、最近のアイテムは大きく変わっていますね・・・@@
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<Becherelle 1994 / Dom.Nicolas Joly / AC.Savennieres>
<Clos de la Coulee de Serrant 1983 / Dom.Nicolas Joly / AC.Savennieres Coulee de Serrant>

'94のベシュレルと'83のクーレ・ド・セラン。
どちらのアイテムも方向性としては同じ。

やや濃いめの外観ですが、近年のVT、たとえば'10などと比べるとはるかに薄いイエローで輝度を感じさせる若々しいニュアンスを維持しています。

ブーケからしてミネラリーであり、チョーキーなニュアンスも十分。
時間の経過とともにシュナンらしい蜜蝋が乗っかってきますが、香りの全てに一定の抑制が効いたストイックなニュアンスを感じます。

テイストはミネラルをベースにシャープで繊細な酸。果実の凝縮感もあるのでバランスも非常に秀逸。香りと同様、ストイックでありながらも冷たくはありません。
残糖感は殆どなく、ドライで洗練されたテイストが維持されています。


最近は'07や'10を何度か飲んでいますが全く異質。熟成・残糖感・SO2の有無等はともかく、それ以上の大きな何かの違いを感じます。それが何なのかが大きな課題。勉強になったテイスティングでした。

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久しぶりに飲んだラルロ。何となく'06トーンが合いそうな気がしてセレクト。相変わらず優しいアルロトーンが感じられます@@
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<Nuits Saint Georges PC Les Petits Plets 2006 / Dom.de l'Arlot / AC.Nuits Saint Georges PC>

 クロ・デ・フォレ・サン・ジョルジュの若木から造られるアイテム。
 やや濃いめの外観に落ち着いたトーン。華やかなニュアンスはありませんが、軽いフラワリーなブーケが立ち上ります。
 
 テイストはやや小ぶりなニュアンスで総じておとなしい印象。冷涼なトーンというよりは、おとなしく地味なトーン。ラルロらしいソフトなニュアンスはありますが、他のキュヴェに比してややインパクトは弱め。若木の先入観か、まだ線の細さとボディの軽さを感じてしまいます・・・。
 ただ全体的には決してマイナスな印象ではなく、控えめで小ぶりながらキュートな味わいを十分に楽しめるアイテムだと言えますね。

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クリスマス・ホームパーティーにお呼ばれした際の持ち寄りアイテム・・・@@
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【当日のアイテム・・・】
<Cuvee 735 Brut NV / Jacquesson / Champagne>
<Cuvee Brut NV / Piper Heidsieck / Champagne>
<Avant Chardonnay 2009 / Kendall Jackson / California>
<Alejairen Crianza 2010 / Alejandro Fernandes / DO.La Mancha>
<Monthelie 1995 / Dom.Potinet Ampeau / AC.Monthelie>
<Campora 1998 / Falchini / IGT.Toscano>
<Les Forts de Latour 2001 / AC.Pauillac>
<Moscato d'Asti 2010 / Veglio Michelino e Figlio / DCG.Moscato d'Asti>

 印象に残ったアイテムを簡単に・・・。

 ジャクソンの735は734に比して、まだやや荒さが目立つがコシの強さを感じる。既に色合いやコクは力強く安定感も感じ、その深さと大きな存在感は健在。もうしばらく時間をかけて楽しみたいところ。

 '95のモンテリー。アンポーはあまり飲む機会がないが、これはなかなか秀逸な状態。時間の経過とともにまだまだピュアな赤い果実が予想以上に現れる。ブーケも熟成ニュアンスというよりはアロマティック。'95とは思えないほどのフレッシュ感がある落ち着いた1本。

 小生が持ち込んだ'98カンポーラ。ファルキーニのフラグシップ。そろそろピーク超えかと思ったが、まだしばらくは大丈夫な印象。ニュアンスはスーパータスカンではなくボルドー左岸に近い。少しは優しくなっているが、やや筋肉質のカベルネがシャープに体現されている。プラム等のニュアンスが少ない分ソフトな甘さはなく、ストイックでドライなテイストが形成されている。トスカーナ系としては珍しいタイプだという印象。

 '01レ・フォール。さすがの力強さ。やはり全てのニュアンスが強く、堅牢なニュアンスを感じる。まだまだ攻撃的な勢いがあり、こちらはまだまだ受身にならざるを得ない。比較し得るだけの情報量を持たないが、'01は総じてやや黒いニュアンスとローストを想起させるところが多いような気がする。

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先週末は<227会第3回全国大会>。今年は東北復興を祈念して仙台で。思えば3年前にmasaさんと何か全国大会をやりたいですねと話したのが仙台。そしてその話は翌日の東京メンバーとの食事会で具体化し、数ヵ月後の2月27日には盛大に第1回が開催されました。今回の仙台での開催は、まさにそういった意味でも227会ルーツの地での開催となり、非常に感慨深いものでありました。

'写真が殆どなく、携帯に残っていた数少ない写真で・・・。'

'東北支部のJuransonさんやmasaさん、関西支部のepoissesさん、take-tocchiiさんの尽力で準備は着々と行われ約60名が全国各地から・・・@@'
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'参加人数を上回るアイテムはどれも印象的なものばかり。227会恒例のアクシデントもやはり!'
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'2次会も大盛況・・・'
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'お決まり、夜中の3次会はやはりkikumさん、mukuinuさん、winoさんと!またこのメンバーで真夜中の道を歩けたことには深く感動・・・。そして翌日のランチでは、masaさんの奥さんを前にして・・・@@'
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'masaさんから画像借りました!'
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'多くの方々からさっそく来年は?と聞かれました・・・またお会いしたいものです。みなさんありがとうございました!'

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