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最近はバタバタでゆっくり映画も見ていませんが、そんな中、先日観終ったドラマがこれ。<テロワール>・・・全20話からなる韓流ドラマ。タイトルから推察されるようにワインの絡むドラマですが、特にワインに特化したということではなく韓流ロマンスといったところ。ただついつい最後まで見てしまいました・・・冬ソナ以来ですね。皆さんも是非・・・@@
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かつてボリショイ交響楽団の天才指揮者だったアンドレ(アレクセイ・グシュコフ)は、今はさえない劇場清掃員として働いていた。ある日、出演できなくなった楽団の代わりのオーケストラを探しているというFAXを目にした彼は、とんでもないことを思いつく。それは、いまや落ちぶれてしまったかつての仲間を集めて楽団を結成し、コンサートに出場するというものだった。(シネマトゥデイ)
イメージ 2 ブレジネフの圧政によって職を奪われた指揮者やオーケストラ団員が、ひょんなことから本物の楽団に成り代わってパリ公演を行うというストーリー。
 明らかにコミカルな展開をベースとするが、リアリティを感じさせる部分も多く、124分という長めの時間も気にさせない秀作。
 コメディタッチな前半とシリアスな後半とに分かれるが、常に人間味に溢れたコミカルなベースを感じさせる。そのため非常にリアルでシビアなメッセージを含んでいるにもかかわらず、ストーリー全体が人間の強さやおおらかさで包み込まれていると言えるだろう。
 直接的な描写はともかく、そのあたりのバランス感覚が何とも素晴らしく、却って強いメッセージ性を持った作品となっている。
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大手家電メーカーで数々の実績を積み上げ、50歳を目前にしながら仕事に追われる日々を送る肇(中井貴一)。一人暮らしの母が倒れたのをきっかけに故郷へ戻った彼は、一畑電車の運転手になるという幼い頃の夢を思い出し、採用試験に応募してみる。そして、年齢のハンディーを乗り越えて試験に合格した肇は運転手となるが ……。(シネマトゥデイ)
イメージ 2 エリート人生を捨てて電車運転士を目指す50歳目前の男とその家族の物語。
 総じて穏やかになれる作品。自分らしい生き方という比較的よくあるテーマを上手く象徴的にまとめあげているように感じさせるところは秀逸。それなりに心に響くものもある。
 ただ一方で、総じて設定や展開にリアリティがなく、全体的にメルヘンチックなニュアンスが強くなり過ぎているのも事実。もう少しはリアリティを強調した方がより効果的であったようにも思うが、逆に島根の日本的な風景を背景に割り切った設定で敢えて押し切ったのかと好意的に感じるところもある。
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ロイ・ミラー(マット・デイモン)と彼の部隊は、砂漠地帯に隠された大量破壊兵器の行方を追う極秘任務に就くが、国防総省の要人によって手掛かりを奪われてしまう。国防総省の動きを不審に思った彼は、同じ疑念を抱いていたCIA調査官ブラウン(ブレンダン・グリーソン)と共闘することに。部隊を離れ単独で調査を開始し、執ような妨害工作に苦しみながらも謎の核心に迫っていく。(シネマトゥデイ)
イメージ 2 イラクを舞台にした戦争サスペンス・アクション。全ての要素がバランスよくまとまった小気味良い作品。
 大量破壊兵器の調査をキーワードに、各関係機関の人間模様が描かれる。
 冒頭からの加速度的なテンポもよく、あっという間に見れるという感じ。一定のリアリティを確保しつつも、設定や展開が非常に明快であることが多くの人々に受け入れられる所以であろう。
 よく出来たアクション作品であり、そのうえでリアルな問題意識を敢えて単純明快に突きつけるところは爽快感さえ感じる。
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CIAの異端児諜報(ちょうほう)員ワックス(ジョン・トラヴォルタ)とコンビを組んだことから、地味な諜報(ちょうほう)活動の日々が一転、危険な麻薬捜査に乗り出すこととなった駐仏アメリカ大使館員のリース(ジョナサン・リス・マイヤーズ)。捜査を続けるうちに、二人は爆弾テロリストによるアメリカ政府要人暗殺計画を突きとめる。(シネマトゥデイ)
イメージ 2 <96時間>と同じリュック・ベッソンとピエール・モレルのコンビによる最新作。フランスを舞台としたスパイアクションだが、予想以上によく出来ており楽しめる。
 所謂凸凹コンビのパートナーもの。特にこれといったストーリーが確保されている訳ではないが、適度なスタイリッシュ感やコメディ感が確保されており、どこか親近感を感じる作品となっている。たんなるアクション作品ではなく、何かが光っていると感じさせるセンスの良さがあり、このあたり総じて上手い作りだなと素直に思える。
 ジョン・トラヴォルタのキャラクターも変なアクが抜けて良い感じ。それなりの年齢からくる落ち着いた貫禄とコミカルな雰囲気のバランスがよく効いている。

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