takutakuのワインと映画!!

ポイント備忘録程度のスローペースとなりますがヨロシクお願いします!

仏ワイン/ローヌ

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]

最近よく飲むブリニョのシリーズ。これはカベルネ・ソーヴィニヨン。なんともチャーミングなカベルネ。マゼルのブドウが良いこともあるのでしょうが、間違いなく醸造ニュアンスが秀逸・・・@@
イメージ 1


<Freedom of Peach 2014 / Foxy Foxy Nature Wildlife / VdF>

ブリニョがマゼルのCSで造ったアイテム。
淡いオレンジとオニオンスキンの中間のような色合いは何とも印象的。
マセラシオンはしていないようなので、ダイレクトプレスのロゼということになるのでしょう。
ちなみにPeachはSpeechとも掛けているそう。

綺麗な酸とキュートな果実味に、微かな乳酸系の揮発・・・これがまた効果的なテイストに寄与していると言えます。
良いかどうかは別として、少なくともこのアイテムにおいてはホッとさせる一要因になっていますね・・・。
少し前に飲んだローヌ。こういうアイテムは果実味を求めて飲みますが、エレガントなニュアンスがあれば喜びも倍増・・・@@
イメージ 1


<Les Artemes 2003 / Dom.de la Citadelle / AC.Cotes du Luberon>

 シラー50、グルナッシュ40、カリニャン10の南仏アサンブラージュ。
 
 やや熟成感をもった濃いめの外観。軽いレーズンニュアンスを感じさせるブーケ。
 テイストもそれらを反映したものですが、綺麗な酸とバランス感が加わり、何ともエレガントなスタイルに仕上がっています。強い果実味テイストにありがちなベタつきもなく、飲み疲れも全くありません。
 果実の甘さに癒されつつも、背筋を伸ばされるような印象的な味筋。
 エレガント・ローヌの1本と言えるでしょう。
 
 約4年前に同じVTを飲みましたが格段に良くなっています。ストックがゼロになったのが残念・・・。
先日飲んだレザムルーズ・・・と言っても、シャトー・レザムルーズ。ローヌはアラン・グランゴーのシャトー。これは以前にりーすりんぐさんから頂いたプレゼントアイテムです。ローヌ南部はエレガント化が進み、これからがますます楽しみな産地の一つだと思います。広域でも十分な存在感で食事に合わせられますし、最近はそれにエレガントさが加わって言うことなしの地域になってきました・・・@@
イメージ 1

<Cotes du Rhone Tradition 2004 / Chateau Les Amoureuses / AC.Cotes du Rhone>・・・'04のブレンドデータは分かりませんが、'05はグルナッシュ50%、シラー30%、ムールヴェードル10%、古来品種10%という感じ。しっかりとしたストラクチャーでありながらも優しさを感じる典型的なローヌスタイルです。

 外観は濃いめのガーネット。エッジは微かにオレンジや暖色系のニュアンスも。抜詮直後は還元が強く2日目がベストの状態に。アロマはボルドーっぽい感じもありますが、時間の経過とともにローヌらしいプラムやスパイスがメインに。やや熟成スピードが速いのか、リキュールっぽいニュアンスはサンジョヴェーゼを想起させるところも・・・。

 アタックは滑らかですが一定のヴォリューム感。かすかな甘さを感じる黒系果実をベースにスパイスやコーヒー。ややタニックなところが目立ち、もう少しこなしたいところ。

 ただいずれにせよ、大きく丸い印象を喚起させるローヌらしい暖かな雰囲気を持っています。
先日久しぶりに飲んだリショー。常に一定のフィネスを感じさせる造り手です。しっかりとしたボディですが、たんに力強さだけでないところが素晴らしい。いつ飲んでも美味しいですね・・・。
イメージ 1

<l'Ebrescade 2005 / Dom.Richaud / A.C.Cotes du Rhone Villages>・・・リショーのトップキュヴェであるレブレスカード。まだ休ませた方が良かったなと感じさせるポテンシャル。強さをベースとしつつも、洗練された品位ある1本です!

 外観はやや赤を感じさせる濃いルビー。濃い目ではありますが、立体感のある輝きを感じさせます。
 香りは抜栓直後はやや地味ながら、時間の経過とともに微かに甘さを感じさせる凝縮した果実やスパイスなどが明確に。微かに獣っぽいニュアンスも絡み、香り自体に奥深いスケール感が出ています。

 テイストは凝縮した黒系果実に適度な酸やミネラルがバランスよく寄り添う感じ。最初はやや収斂性が強くタンニンが残りますが、時間の経過とともに気にならなくなります。
 アフターにかけてはスパイスなども上手く絡み堅牢なストラクチャーが明確になりますが、その中に感じるピュアな果実味が何とも言えません。
 筋の通った頑固さの中に優しさを感じさせるようなアイテム。

 リショーのワインは、どこかエル・グレコの絵画を思わせるようなところがありますね・・・。良い造り手です。
先日飲んだアイテム。久しぶりのローヌ・メリディオナル。このドメーヌは初めてですが、比較的評価は高いようです。考えれば、なかなかローヌを飲もうという気が起こらなくなって久しいです。ただローヌだけではなく、南仏のアイテムは大きく進化しつつある地域でもありますので、これからの季節、しっかりとした煮込み料理などと合わせていきたいところです・・・。
イメージ 1<Les Artemes 2003 / Dom.de la Citadelle / A.C.Cotes du Luberon>・・・マルセイユ出身のルース=ルーアール家のドメーヌ。栽培はリュット・レゾネ。リュベロンでは著名なドメーヌのようです。シラー、グルナッシュ主体の典型的ローヌスタイルですが、どこかボルドーのニュアンスを感じるところも・・・。
イメージ 2               外観はやや濃い目のルビー。ベースにはやや赤茶のニュアンス。アロマ・ブーケともに控えめで、スパイス、プラム、茎系がとれます。果実味豊かなローヌというタイプではなく、ボルドースタイルを想起させる香りと言えるでしょう。
 テイストはパワフルでインパクトが強いタイプではなく、折り目正しいストラクチャーを感じさせます。タンニンはこなれつつあり、適度な酸が安定したバランスを確保しています。'03の反映か、どこか焙煎のニュアンスが強い気が・・・。ヴィンテージ違いがあるなら、もっと洗練度を感じさせるアイテムではないでしょうか?
 少なくとも果実ベースのニュアンスからは一歩踏み出した新しいスタイルのような気がします・・・。しっかりとした良いアイテムの一つですね。

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]


.

ブログバナー

takutaku!
takutaku!
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
検索 検索

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

ワイン!!

映画!!

教育・社会!!

趣味!!

Yahoo!からのお知らせ

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事