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チリ・アルゼンチンのワイン

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今日は急遽外食になってカジュアルな串揚げ店へ。ワインが充実していると聞いていたものの、あまり興味深いアイテムは見つからず・・・。困った挙句、無難に開き直って自転車ピノ。何と2008です・・・初の2008赤となり、それで良しとします(笑)
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イメージ 2イメージ 3
<Pinot Noir Conversion 2008 / Conosur / DO.Colchagua Valley>・・・コノスルのピノは4バージョンほどあったように思うが、これはコンバージョン・レンジ。有機栽培転換中の畑のものだった筈。
 相変わらず上手くまとめる安定感。一時の甘いニュアンスは消えているような気がする。アロマティックなニュアンスと微かなタンニンが上手く絡んで適度な深さが出ている。全体の奥行き感もあり、相変わらずのCPの高さを感じた。
 いつまでも飲めるタイプではないので早めに切り上げ、帰りに写真の<タルト・タタン>を・・・。これはヴーヴレーかソーテルヌが欲しくなった一品・・・(笑)

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今日はアルゼンチンのピノ!食事と気楽に合わせるデイリーには良いかなと思って購入していたもの。しかし開けてビックリ・・・所謂南米系のテイストからは数歩飛びぬけた洗練度を感じます。チリはもちろんですが、アルゼンチンも充実してきていることが実感出来る一本でしょう。ブラインドだったら、アルゼンチンとは言えないかも・・・。

イメージ 1<Inca Pinot Noir 2005 / INCA / Calchaqui Valley.Argentina>・・・フライング・エノロジストとして有名なヒューライマンがプロデュースしているワイン。海抜2000メートルの高地にある畑で造られているそうです。これが予想していた以上の味わい。従来のアルゼンチンワインのイメージとは大きく異なってます。少し驚いたワインでした。

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 エッジに赤、センターに黒系を感じる品位ある綺麗な外観。やや濃い目の印象ですが十分にピノを感じさせます。赤系よりも黒系果実のブーケ。ピノらしいキャンディに、スパイスやコーヒーが絡みます。時間が経てばジャミーなニュアンスも出ますが全体的には複雑なブーケ。味わいもそれに比例して複雑。芯のある濃いめのテイストと強めの酸が両面から主張してきます。アルゼンチンでこのレベルの酸を感じたのは初めてです・・・。適度な果実味、タバコ、リコリスなどが絡み合い、アフターには適度な苦味が・・・。雑味とも捉えられますが、十分に一つの個性を体現していると言えるでしょう・・・。
 一昔前のアルゼンチンとは全然違いました・・・見直さないとダメですね・・・。
今日はチリのカベルネ!これはりーすりんぐさんのお勧めで昨年購入していたもの。お手軽価格で非常にバランスの良いワイン。最近のチリはホントに洗練度が上がっているように感じます。ヨーロッパ資本が入っているというのもあるのでしょうが、色々と飲むべきですね・・・。

イメージ 1<Cabernet Sauvignon Gran Reserva 2003 / Terra Noble / D.(O).Colchagua Valley>・・・コルチャグア・ヴァレーはラペル・ヴァレー地区にあるゾーン。フレンチオークでの熟成。整った条件で生まれてきたワインだと言えるでしょう。予想以上に、こなれたワインであり、洗練された料理にも合わせられるような感じです。

イメージ 2 外観は深みを感じるルビーですが、まだ若さも感じます。奥深さを感じるアロマ。黒系果実やスパイシーさと一緒に感じる甘いブーケ。チリらしくしっかりとした存在感を感じます。
 アタックは非常にまろやかで直ちにそのふくよかさを感じます。やや甘さが際立っており、こなれたタンニンが程よくアフターに導きます。やはり酸は低めですが、優しいテイストを現出させています。
 スパイシーな肉料理よりも、煮物やチキン系に合うような印象です・・・。

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今日も旨安ワイン・・・マプです!!ムートンのロートシルト家がチリで造るワインです。アルマヴィーヴァのようなコラボではなく、完全単独で造ったワイン。カベルネ・ソーヴィニヨンとチリの土着品種であるカルメネールのアサンブラージュです。ちなみに、マプとはチリ原住民の言葉で「地球」という意味!!

イメージ 1<Mapu CS,Carmenere 2006 / Baron Philippe de Rothschild / D(O).Maipo Valley>・・・外観は赤紫を感じる濃く若々しいルビー。リコリスや干草といった香りはボルドーとは異なり、甘さを感じます。素直なアタックに続き、優しいタンニンとやや弱めの酸が感じられますが、特筆すべきはミドルからアフターにかけての凝縮感!ベリー系の果実味が何ともふくよかで優しいです。

イメージ 2デイリーとしては十分に楽しめる完成度。1000円ちょっとの価格は、まさにCP抜群!!メルローとカベルネの間だと言われるカルメネールの味わいを感じることも出来ます!!少し濃い味わいの食事と合わせれば、ついつい飲み過ぎますね・・・。

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今日は超デイリーワイン。1000円ちょっとでそこそこ楽しめるチリのシャルドネです!ワイン王国でも★★★★★でした・・・。あまりあてにはなりませんが・・・。

<Gran Tarapaca Chardonnay 2005 / Vina Tarapaca / Maipo Valley>・・・最近は赤のCSなどでもバランスの良いワインを出しているタラパカです。確かに良いワイナリーなのかも??

 外観はチリものにしては少し薄い透明感のある黄色。香りはミネラル香と樽香・・・フレンチオーク仕様だそうですが、何か強すぎて不自然。特に悪いという訳ではありませんが、何となく鼻につき過ぎます。品がないという感じです。チップなのか何なのか??(デイリーだからそれ以上を求めてはダメなのですが・・。)
 味わいはその香りに反してシンプル。凝縮感もまずまずあって、予想した甘ったるさはありません。アタックに少しスパイシーなインパクトを感じ、アフターにこれまたほのかな苦味を感じます。飽きずに飲める味わいです。香りさえもう少しシンプルであれば、言うことなしのお買い得ワインだとは思います。
 いずれにせよ、1000円ワインとしては合格。気楽に何にでも合わせれそうな気もします。
 

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