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仏ワイン/ブルゴーニュ

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Clos Solon・・・

先日飲んだフーリエはモレサンのクロ・ソロンという村名畑。’01のアイテムですが、やはりこのVTでこれくらいは待たないといけないのかと再認識。さすがフーリエと言うべきか、魅惑的な香りと優しいニュアンスは何とも言えません・・・@@
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<Morey St Denis Clos Solon 2001 / Dom.Fourrier / AC.Morey St Denis>

まだまだ若さを感じる外観ですが、全体にうっすらとした熟成トーン。
抜栓直後からうっとりとするような甘いアロマが立ち上ります。果実を通り越して、アロマティックな花のようであり、そこに紅茶のニュアンスが加わります。

テイストも総じて角がなく目の詰まった滑らかさと優しさに満ち溢れています。熟度を感じる果実と品の良いミネラルが上手く溶け合っており、穏やかな酸が全体のバランスを引き締めています。
Clos Solonという畑にも注目してみたいところです。

ミネラルをベースに優しいバランス感と奥深さを感じさせる1本・・・久々に出会った秀逸ブルゴーニュでした@@
先日飲んだルーミエのシャンボール。'02ながら、村名であれば大丈夫だろうと思い飲んだものの、まだまだという印象。ただ、当然ながら深い味わいと余韻は十分に楽しめます・・・@@
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<Chambolle-Musigny 2002 / Dom.Georges Roumier / AC.Chambolle-Musigny>

 強い酒質と黒いニュアンスを感じるレベル。フィネスと一定以上の奥行き感じるテイストは十分に楽しめますが、こなれた優しさや繊細なニュアンスはまだまだ先という印象。多くを飲んでいる訳ではありませんが、メオ・カミュゼを少し想起させるところも・・・。

 外観は微かな熟成ニュアンスもありますが、まだ若さを感じる濃いめのルビー。何とも言い難い奥深さを感じさせます。
 やや冷涼でアロマティックな香りはまだまだ控えめながら、品位あるブーケには黒い果実やスパイスが見え隠れ。

 テイストは滑らかなアタックに続いて黒っぽさを感じる果実と優しめの酸。ミドルからアフターにかけてはミネラルをベースにタンニンとスパイスが余韻を導きます。酒質の強さが直接に感じられ、総じて硬くて重い印象は否めませんが、この段階でも安定したバランス感や大きなストラクチャーが明確に感じられるところはさすが@@

ルーミエはそんなに時間がかからないような印象でしたが、これはVTの良さもあるのでしょうね。
久しぶりに飲んだトロ・ボー。相変わらず優しい果実味がと言いたいところですが・・・@@
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<Savigny-Les-Beaune 2009 / Dom.Tollot-Beaut / AC.Savigny-Les-Beaune>

 トロ・ボーの'09サヴィニーなら、十分にいつも通りの優しい果実味を堪能出来ると思って飲みましたが、意外にもまだまだの状態でした。

まだ若く濃いめの外観。黒いニュアンスも感じます。
抜栓直後からインパクトの強い綺麗なアロマが勢いよく立ち上りますが、赤い果実だけでなく黒い要素も混じっています。
華やかに広がるブーケには、ややミネラリーでタニックな印象。トロ・ボーらしい果実香よりは強い印象でキュートさはありません。

テイストについても香り同様、総じて硬くタニックなニュアンス。果実味は十分に感じますが、まだ角を感じる段階。ここから優しい赤い果実が出てくるのかどうかは分かりませんが、トロ・ボーの意外な一面を見た気がします・・・@@

'09サヴィニーとトロ・ボー・・・何の躊躇もなかったのですが、こんなこともあるのですね。

秀逸なアリゴテ・・・

久しぶりのアリゴテ。最近はソゼ、ラモネ、レシュノー、シュニュなど印象的なアリゴテが多くなってきていますが、このアリゴテもなかなかの1本・・・@@
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<Bourgogne Aligote 2010 / Dom.Catherine et Claude Marechal / AC.Bourgogne Aligote>

マレシャルの2010アリゴテ。これまでに飲んだなかでもミネラルと果実味のバランスに秀でた1本。
人によってはややクセのあるテイストに感じるところもあるのでしょうが、個人的には大好きな味筋。

軽い熟成トーンをもつ外観ですが輝度の高さを感じさせます。ブーケには軽い酸化熟成香とややロースト感のある樽をベースにミネラリーなニュアンス。

テイストは熟した果実とミネラルの秀逸なバランス感が全て。軽いヒネやロースト、フリンティな要素もありますが、全てが心地良いアクセントとして効果的に作用しています。

VT特性も大きいように感じるので、これは是非ともヴァーティカル・テイスティングを試したいところ・・・@@
先日飲んだ’11広域ピノ。シルグの広域やロンスヴィとともに’11評価の高いアイテムですが、この3種を比較目的で購入。今飲むなら個人的にはロンスヴィかなぁ・・・@@
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<Bourgogne Rouge 2011 / Dom.Benjamin Leroux / AC.Bourgogne>

 やや濃いめの外観に華やかなブーケ。果実香に混じってハーヴァルなニュアンスもある冷涼トーン。
 テイストはピュアでありながらも奥深さを感じさせますが、まだまだ若い酸が目立ち、じっくりと味わえる段階ではありません・・・。もう少し時間をかけてから飲むタイプなのかどうか・・・。

 ただ広域ながら一定の風格や品位を感じられるアイテムではあります。あと一本は数年寝かせてから確認し、もう少ししてから'10を飲む予定・・・@@

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