Bianchiful Days

いつかはBianchiで表彰台を!…と夢みる自転車・Bianchi好きです♪Team BSBも応援よろしくお願いします!!

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そうそう、前から書こうと思ってたパーツレビューをアップします!

アイテムは、ヒルクライム&山岳ライド用ホイールとして購入した『Token C22A TBT』です!

イメージ 1

リム:22mmアルミクリンチャー
ハブ:カーボン
ベアリング:ティラミック(セラミックのチタンコーティング)
重量:1290g(カタログ値)
購入価格:49000円


以前より、
メインのホイールは『RED WIND』

イメージ 2

山岳コースは『ULTEGRA WH6700』

イメージ 3

と、なんとなく使い分けていましたが、重量差も殆どなく、明確に平地用orヒルクライム用と使い分けはしていませんでした。


平地は50mmの『RED WIND』に任せて、『ULTEGRA WH6700』に代わるヒルクライムに特化したホイールが欲しいと思ったことが事の始まりです。


求める条件は下記3つです。
①アルミリムのクリンチャー
(普段使いもしたいので)
②ローハイトで重量1300g台!
(『RED WIND』があるので高速性能は必要なし)
③できる限り安い!!
(コストウエイトレシオが優れるもの)

①・②の条件を満たすホイールは各メーカーから販売されていますが、どのメーカーでもアルミリムホイールのハイエンドモデルに当たり、価格は10万円以上が当たり前!

もっと安いものがないかな〜?(^^;

そこで出会ったのが『TOKEN C22A』なのです!
国内モデルですと1384gの『TOKEN C22A』が49000円(定価)!
ベアリングをティラミック(TOKEN独自のセラミックベアリング)に変更した『TOKEN C22A TBT』が59000円(定価)!!
とかなりコストウエイトレシオが優れています☆


そして、いろいろ調べてみると海外モデルの存在が明らかに!
それが今回購入した『TOKEN C22A TBT』のQ-Proカーボンハブモデルです♪

22mmのアルミリムクリンチャー

イメージ 4

ディンプル風のデザインがGood☆


前後カーボンハブ+ティラミックベアリング

イメージ 5

(フロント実測値582g)


赤色アルミハブボディ

イメージ 6

(リア実測値722g)

1304g(実測値)のホイールが49000円って破格ですよね!?

しかも!
ペアで57gの軽量クイックと、スペアのスポークも付属♪

イメージ 7



けど、TOKENっあまり馴染みがない!?
いやいや〜
TOKENアイテム持ってる方多いんじゃないでしょうか!?

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確かにホイールでは馴染みがないかもしれませんが、Team Ukyoが実戦投入してるし、信頼性も問題なしかな!?

イメージ 9



この『TOKEN C22A TBT』、
『デュラエースC24』より約50g軽くて、値段は半額以下!!
そのポテンシャルはどうなんでしょうか!?

イメージ 10

ライト等を外せば6.9kg
ホイールとクイックで約400gの軽量化です♪



『TOKEN C22A TBT』で走った、走行距離:約350km、獲得標高:約3000mを基に、素人サイクリスト目線からインプレしたいと思います!

本当は最後までブログを読んで頂きたいので、結論は後回しにしたいのですが、早速結論(評価)から書きます(笑)


基準は、
◎:かなりいい
○:いい
△:悪くはない
×:いまいち


高速走行が気持ちいい『RED WIND』は、
ヒルクライム:△
加速(0〜30km/h):○
高速走行:◎
高速維持:◎
縦剛性感:◎
反応:○
乗り心地(快適性):×
横剛性感:○
タイヤの脱着作業性:◎
デザイン:○


オールラウンドな『ULTEGRA』は、
ヒルクライム:△
加速(0〜30km/h):○
高速走行:○
高速維持:○
縦剛性感:△
反応:△
乗り心地(快適性):◎
横剛性感:△
タイヤの脱着作業性:○
デザイン:○


上記2つのホイールを元に評価すると
『TOKEN C22A TBT』は、
ヒルクライム:◎
加速(0〜30km/h):○
高速走行:△
高速維持:×
縦剛性感:△
反応:○
乗り心地(快適性):○
横剛性感:○
タイヤの脱着作業性:×
デザイン:○

ヒルクライムではかなり好感触でした\(^-^)/
しかし、高速維持は難しく、脚を止めるとスピードがすぐに低下します(^^;
(↑軽量級のローハイトなので仕方がありませんが、フリーハブの抵抗が大きく感じた)
10万円以上のハイエンドモデルと比較すると厳しいものがあるかもしれませんが、この値段でこの重量、そしてパフォーマンスは十分だと思います!



まだ時間がある方はもう少しお付き合い下さい(^^;


インプレッション① 7/15『奥琵琶湖パークウェイ』

『TOKEN C22A TBT』を組んで初ライドです!
ヒルクライム用ホイールなので、毎週の様に走りに行っている奥琵琶湖パークウェイへ♪
過去の奥琵琶湖パークウェイライドのブログ↓
http://m.blogs.yahoo.co.jp/taku_7com/26349317.html


奥琵琶湖パークウェイまでの平地区間は…
発進の加速はホイールが軽い分かなりスムーズです☆

スポークもエアロ形状になっており、風を切り裂く音が大きめなホイールです。


そしていつもの奥琵琶湖パークウェイへ

イメージ 11


イメージ 12



ルートラボ↓
http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=827d9dd3df988f494b1223f6493bc59d

イメージ 13

距離:13km
獲得標高:350m
平均斜度:6.3%


少し上り始めると、その違いに驚きました!!
やっぱり軽いホイールは楽に上れます\(^-^)/

ダンシングで大袈裟なぐらい自転車を横に振っても、ある程度機敏に反応してくれました♪


いつもTTをしている区間(パークウェイ入口から3.5km)でのベストタイム10分50秒を更に10秒短縮し、10分40秒!


イメージ 14

この日は暑くてバテてしまったのにタイム更新です!!


TT後の上りも、脚が残っいたのか楽に越えることができました☆

イメージ 15

ヒルクライムではかなり好感触なホイールでした!




インプレッション② 7/17『アワイチ』

ポタリング詐欺と称された今回のアワイチ!
高速巡航(38km/h)予定とか…
高速巡航なら当然『RED WIND』ですが、いろいろあり『TOKEN C22A TBT』で行くことに(^^;
何があったかは前回のブログで↓↓
http://m.blogs.yahoo.co.jp/taku_7com/26404784.html


『TOKEN C22A TBT』での高速巡航は…

イメージ 16

ホイールが軽い為か、やっぱり速度維持は楽ではありません(^^;

好之介さん、もさんの後ろに着かせてもらってばっかりでしたが、あまり高速走行向きなホイールではない印象でした…

今まで1600g以上の重めのホイールしか履いたことがないので、軽いホイールってこんな感じなんですかね〜

素人意見ですが、脚を止めたときの失速感が大きく感じられ、フリーの転がり抵抗も大きく感じました(^^;

個人的には、平地は少し重たくて転がるホイールの方が好みです☆



インプレッション③ 7/21『鳥越峠』

この日はNCBCのメンバー4人と鳥越峠へのヒルクライムです♪

イメージ 21



ルートラボ↓
http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=f4300c08c43f67bbc7d2266dff49842a

イメージ 17

上り距離:10km
獲得標高:780m
平均斜度:7.7%


このコースこそ『TOKEN C22A TBT』の真価が試されるとき!


先ずは平地で軽〜くウォーミングアップをして…

イメージ 22



クライミング開始です!

イメージ 18

やっぱり鳥越峠の坂はかなり走り応えがあります(+_+)


イメージ 19

アワイチから4日と、まだ若干脚に疲れが残っている状態にプラス猛暑(>_<)

こんな悪条件でもタイムはベストと同タイム!!

イメージ 20

永遠と登り坂が続くこのようなコースにはぴったりなホイールだと感じました\(^-^)/




元々、平地は『RED WIND』で、ヒルクライム用のホイールとして『TOKEN C22A TBT』を購入しました。
ヒルクライムではかなり満足度が高いホイールでした☆

コストパフォーマンスも素晴らしく、値段から考えると十分過ぎるホイールだと思います☆☆



これで来年の伊吹山ヒルクライムは1時間を切れるかな…!?

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タクさん、

最後まで読みました。(^^♪

オモローかったです(*≧∀≦*)

2014/8/6(水) 午後 11:20 [ PHOENIX ] 返信する

PHOENIXさん、最後までありがとうございます\(^-^)/
素人目線のインプレですが、参考になることがあれば幸いです!

2014/8/7(木) 午後 10:43 [ タク ] 返信する

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タクさん、

そうそう、最近手持ちのRacing Zero 2way fitにVittoria OPEN CORSA CX 21Cを履きました。

Vittoria側の説明通りチューブラーのクリンチャ-ヴァージョンと云うだけあり、
結構チューブラーの乗り味に酷似してると思いました。

なかなか良いですよ!(*≧∀≦*)

2014/8/10(日) 午前 8:09 [ PHOENIX ] 返信する

PHOENIXさん、RACING ZEROにOpen Corsa CXとはいいですね♪

僕はチューブラーに乗ったことがないので、どこまで酷似してるか判らなくて残念でしたが、乗り心地のよさには本当にビックリしました☆

2014/8/10(日) 午後 10:27 [ タク ] 返信する

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初めまして。くろぇと申します。
表題のホイールが気になって調べていたところ、こちらのブログを見つけました。

カーボンハブは海外仕様との事ですが、どちらで購入できるのでしょうか?それらしい単語で検索しても見つかりませんでしたので、教えていただけると助かります。

よろしくお願いします。

2014/10/11(土) 午後 10:37 [ ang*lex*el*a ] 返信する

くろぇ様、はじめまして。

Token C22A TBT海外仕様ですが、以前他の方からも問い合わせをいただきました。

私はYahooオークションにて新品(海外発送)を購入致しました。
購入当時はある一定期間出品されていたかと思いますが、現在は出品されておりません。

お力になれず申し訳ございません。

2014/10/14(火) 午後 7:54 [ タク ] 返信する

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ありがとうございます。
今すぐ買うわけではないのでオークションを時々覗いてみます。

2014/10/14(火) 午後 10:45 [ ang*lex*el*a ] 返信する

初めまして!
コバと申します。
このホイールのラチェット音はどんな感じでしょうか?街乗りに使おうと思っていてなるべく音が大きい物を探してます。宜しくお願いします。

2016/5/8(日) 午後 10:03 [ ouk***** ] 返信する

コバさん、初めまして。
長文になってしまったため、分けてコメントします!



ラチェット音ですが、シマノのホイール等から比較すると大きいと言えます。
しかし、音の大きいフルクラムとかカンパと比較すると小さめです。
私は他のホイールでフルクラムのレッドウインドを使用しています。
レッドウインドはカン高い金属音といった感じですが、Tokenのこちらのハブは少しこもった音がします。
個人的には嫌いではありません。

ちなみに購入を検討されているのは私の中の物と同じカーボンハブの物でしょうか?
同じ22Aでも、鉄ベアリング・ティラミックベアリング・カーボンハブにティラミックベアリングのモデルと3種類ほどあるので、全てが同じかは判りません。
ちなみに、モデルによってもスポークが違ったりするのでご注意下さい!

△愨海

2016/5/10(火) 午前 0:04 [ タク ] 返信する

コバさん、
長文になってしまったため分けてコメントします!

続きです!



このブログを書いてから2年近く経ちますが、当然こちらのホイールは今でも愛用しております!
アルミのクリンチャーとは思えないぐらい軽く、ハブもよく回ります!
ヒルクライムはもちろん、平地でも反応の良さに優れていると思います!
欠点としては、後々気づきましたが、リム幅が狭い為に他のホイールと履き替えるさいにブレーキのアーム幅の調整が必要な点と、ブレーキの当たり面の処理か、制動力が低く感じます。
ヒルクライムレースとかにも使用しており、上りはこのホイールの恩恵を受けていますが、下りではブレーキを握る手が疲れてしまうこともあります。

良い点、悪い点があるものの、この値段から考えるといいホイールだと思います!

参考にしてください。
また質問が御座いましたら、気軽にコメントお願いします!

2016/5/10(火) 午前 0:05 [ タク ] 返信する

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