|
少しだけずらす。
なにを? ゴールの位置を・・・ ? 例えば、 電車の発車間際に駆け込んでくる人って、 自分が乗ったらまだ後ろに人がいるのにその勢いを止めませんか? 後から同じように駆け込んでくる人の邪魔になる。 どん!とぶつかられて嫌な思いをする。。。 これ、その人のゴールが「電車に乗ること」 だから 乗れたら勢いを止めるんですね。 ゴールを「電車に駆け込んで、つり革につかまること」にすると、 後から来る人の邪魔にならず、ぶつかられて嫌な思いをすることも なくなります。 北島康介は、大きな大会で自分のゴールは、 泳ぎきってゴール板にタッチすることじゃないらしいです。 真のゴールは、「泳ぎきってタッチ板にタッチし、その結果が表示される 電光掲示板を見ること」なのだそうです。 人は、設定したゴール間近になると、力を抜いてしまう性質があるようです。 だから、本来のゴールよりもその少し先に真のゴールを設定して取り組むと、 結果が違ってきます。 100分の1秒で大きな結果を得たり逃したりする世界の人にとって、 ゴールの位置の設定は、とても微妙で重要なことですね。 あとちょっとでいつも結果を達成できない人は 特に心がけるといいですね。 例えば、 契約数を達成する! というノルマがあったとして、 その契約数を獲得して美味いビールを飲む!をゴールすると あと1件だったのに・・・ ということはなくなります。 ただ、一つ注意点。 「上司に褒めてもらう」をゴールにしないこと。 なぜか? 上司の機嫌しだいで褒めてくれない可能性があるからです。
だからゴール(目標)を設定するときは、
自分でコントロールできることで設定すること。
自分で味わえる喜びの感情や状況をゴールに設定する。
これが大切です。 |
全体表示
[ リスト ]




はじめまして。
目的達成を心理学的に追及すると「ゴールを少し後にずらす」ことにより可能となる、との説があり上記のような事例が成り立つのですね!
大変勉強になりました。
私の知識・経験から目的達成と聞くと直ぐにPDCAを回すとの考えが浮かびますが、
それとは別の観点からの見方なのですね!
機会があれば、そのような観点から目的達成を成し遂げるよう心がけてみたいと思います。
2013/2/1(金) 午後 5:31
なるほど・・・
まずは、ゴールを決めないとね
2013/2/3(日) 午前 11:37
maiさん
ですね! まずはとりあえずでもいいので ゴールを決めるといいですね^^
2013/2/3(日) 午後 2:24 [ taku ]