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最高の瞬間を体験する 「ピーク エクスペリエンス」
ピーク エクスペリエンスとは、人として「最高の瞬間」のこと。 恍惚、歓喜、至福の瞬間と言ったほうがよりイメージしやすいかもしれません。 素晴らしい芸術作品を生み出したとき、もしくは体験したとき。 チームで何かを成し遂げた瞬間や、その場に一緒にいるとき。 大好きな人と時を同じく過ごし、幸せや充実を感じるとき。 出産で、子どもの産声を聞いた瞬間。 この瞬間に感じる感情を、「ピーク エクスペリエンス」と言います。 この瞬間に感じた「気持ちいい感情」は、残念ながら長続きしません。 でも、その感情を味わった体験は、人生において「長期にわたる影響」を及ぼし、一度でもこのピーク エクスペリエンスを体感するとさらに追体験をしたくなり、少々のことでは挫けない、前向きな気持ちが生まれて来るそうです。 (参考:ハーバードの人生を変える授業より) 子どもの頃にスポーツや芸術をやらせる意味は、このピーク エクスペリエンスによる感情を味わうことにあるのかもしれませんね。 また、そのピーク エクスペリエンスを感じることによって、自分の人生の意味や価値、存在意義などに気づくことがあるそうです。 それって、自分の理念や信念に気づくということ。 このピーク エクスペリエンス。 人が持つイメージの力を活用すれば、実際にスポーツで何かを成し遂げたり、出産した経験がなくても、味わえます。 その「最高の瞬間」をリアルにイメージし、そのときに感じる感情を味わうことで生きる意味が分かったり、成し遂げたい目標に前向きに取り組むことができるようになるのです。 そんな体験をしてみたいと思いませんか? 〜夢や目標の実現を引き寄せる〜 コーチングゲーム体験会
・開催日時:2013年1月25日(金) 19:30〜21:30 (開場:19:15)
・開催場所:日暮里サニーホール 会議室 (各線 日暮里駅より徒歩約5分)
・お申し込み:①こくちーず(http://kokucheese.com/event/index/70335/) ②このブログにコメントもしくはメッセージでご参加ご希望の旨お知らせください。
ご案内を差し上げます。 なお、facebookに登録されている方は、こちらもご参照、ご確認ください。 目標を達成するためには、無理やりモチベーションを上げたり、頑張ってもダメ。 自分の理念や信念に基づいた目標と、ピーク エクスペリエンスで得たい感情、そして行動していくための感情コントロールをマスターすることが必要です。 この体験会では、そのエッセンスを十分に味わっていただきます。 何をやっても長続きしない・・・
私って、ネガティブだからダメなんだ・・・
生きていく意味? 考えたことないなぁ・・・
そういう人にこそ、ぜひ体験していただきたいと思っています。
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カウンセリングについて
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「人にものを教えることはできない。 自ら気付く手助けができるだけだ。」
ガリレオ・ガリレイ (物理学者・天文学者・哲学家 イタリア)
コーチやカウンセラーをしていると陥りがちな罠・・・
つい、クライエントさんの「間違い」を指摘し、「正そう」としてしまう。
「間違い」というものはなく、あるのは「違い」のみ。
「正そうとする必要がない」はずなのに。
( http://blogs.yahoo.co.jp/taku_style1206/3427994.html 正そうとする前にわかろうとせよ)
時々こういったことがあります。
何か悩みを相談されて、こうしたらどうですか?といったアドバイス。
次回お会いしたときに、「この前お話されてた件、どうでしたか?」 とたずねても、アドバイスどおりにできていない。
そのくせ、また次回にお会いしたときには満面の笑みで、「実は別の方からいいアドバイスを頂いて解決しました!」と・・・
で、そのアドバイスの内容を聞いてみると、
「それ、ボクが言っていたことと、変わりないじゃん・・・」
それってアドバイスの内容がどうこうよりも、その本人が「自ら気付くきっかけを与えることができたかどうか。」
なのですよね。もちろんタイミングも大切。
人が「自ら気付く」ためには、その人の悩みや思いの深いところを探る必要があります。
悩みを持つ本人さえ気づいていない悩みの根本原因。
そこにアプローチしていくには、上手な質問の仕方をする必要があります。
尋問や詰問にならない質問の仕方。
こーち&カウンセラーとしての自分自身の課題の一つ、
「上手な質問の仕方を習得する」
これが当面の目標で、自らの学習テーマでもあります。
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モノゴトを客観的に見る・・・
これってすごく難しいことだと思います。
ものすごく単純な例ですが、
以前付き合った人の中に、可愛くて清楚な感じの女の子だったけど、浮気されて散々振り回され、ほとほと疲れて別れてしまった経験があるとしましょう・・・。
すると同じようなタイプの女の子に出会った時に、「付き合いたい!」という思いよりも、「もし付き合ってもまた振り回されてしんどい思いをするかも・・・」という思いが強くなり、警戒心を抱きます。
以前付き合った人と今回出会った人は別人で、その人が浮気をする客観的根拠もないのに、以前の経験からそのように勝手にイメージをしてしまうということです。
同じように、ものすごく厳しい父親に厳格に躾を受けて育ち、苦手意識と恐怖心を持っていたとします。
何となく姿や声の質、話し方や趣味などが父親と似ている人に対して、苦手意識を持ちやすい傾向があります。
これは、「エピソード知識」などといわれる脳のシステムの一つで、脳の「海馬」といわれるところに保存され、いつでもフラッシュバックするように出来ているからです。
何のために?
それは脳が消費するエネルギーを抑えるためだとのこと。
新しい情報が入ってきたときに予め海馬に溜めておいた過去の経験を引っ張り出してきて、過去の経験に基づいた判断を下す回路を作っておくと、脳は余計なエネルギーを使わずにすみます。
その回路を持つ私たちが注意しなければならないこと。
それは、何でもかんでも過去の経験に基づいた判断を、自然にかつ自分の意識しない領域で下してしまうことがあるということです。
だからこそ、いつも「その思いは正しいか?」 「思い込みや決め付けではないのか?」 と自問する必要がありますし、自分の枠組みを外して、「人の話を聴く」ということをしなければなりません。
何かの判断を下すときには、「判断材料は客観的か?」ということを、よく意識する必要があります。
ちなみに、人は「脳」が持つ能力のほんのわずかしか使っていないとよく言われますが、本気で脳をフル回転させたとしたら、人間が消費するエネルギーの大半を脳にとられることになり、生命を維持できなくなるそうです。
(と、脳機能学者 苫米地英人氏の著書で読みました。)
人の脳の機能や特性をよく学べば、よりよい人間関係の構築や充実した人生を送るためのヒントになるかもしれません。
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カウンセリングを学んできて、また、実際にクライエントさんと向き合ってみて、
やっぱり「傾聴」は大切なスキルだと思います。
まずはしっかりとその方のお話を「聴く」ということは、基本中の基本。
ただ、少しずつ、ほんとに少しずつですが経験を積んでいくことによって、湧き上がってくる思いがありました。
「傾聴だけでは不十分」
今から思えばそんなの当たり前ですが、カウンセリングの勉強をするにあたって、取っ掛かりに徹底的に教えられた「傾聴すること」が、あたかもすべてを解決するかのような錯覚に陥った時期があるのも事実です。
信頼関係(ラポール)を築くには「傾聴すること」は必須のことですが、そこから先は問題の解決に焦点をあてて具体的に行動変容プログラムを提示したり、時には論破したりすることも必要なんだということ。
傾聴しているとどんどん話してくれるため、カタルシス効果がおきているという錯覚に陥ることがあるように感じます。
それはクライエントの問題を解決するためではなく、カウンセラーが単に気持ちよくなっているだけかもしれません。
しっかりと「カウンセリング効果」を実感してもらうために、また、問題を解決できるように、カウンセラー自身が知識や技術の更新を怠ってはならないと感じます。
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自分の強みって、認識していますか?
自分の長所。
あなたの長所って何ですか?
そう聞かれて、すぐに答えられる人って、なかなかいないように思います。
逆に、あなたの短所といえば・・・?
この質問にはすぐに答えが見つかったりして・・・
短所を課題としてあぶり出して、それを克服するためにはどうするか・・・? のようなことは、よくやると思います。
ウチの会社でも、そうです。
逆に、長所って何だろう・・・? それを伸ばすには・・・? ってことを考える機会、少ないような気がするのです。
短所にばかり焦点が当たり、長所を見つめそれを生かし伸ばそうとする視点は、圧倒的に少ない。
本来、短所(マイナス)をZero以上に持ってくるよりも、長所(プラス)をさらに高めていくほうが、本人も楽しいだろうし、効果的なはずです。
もう少し自分の長所に目を向けても良いのではないかな・・・?
そう思います。
もし他人から「あなたのいいところはね・・・!」なんていってもらえたら、それは謙遜せずに、きちんと受け取りましょうね!
ちなみにボクの長所は、
優しい笑顔とふんわりとした雰囲気で人を包んでくれる癒しの雰囲気を持っているところと、上司や権力者にこびない、ある意味冷たさや冷静さを持っているところ だそうです。
長所って、自分では気づけないことが多いように思います。
だからこそ他人から教えてもらった自分の長所は、大切に、素直に受け取る必要があると感じています。
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