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つながれた小象の話をご存知ですか?
山崎拓巳さんの本 「山崎拓巳の道は開ける」 の中にも書いてあることですが・・・
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心の仕組み
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これらの 「上手くいかなかったこと」に対してどのように考えますか? クヨクヨ考えてしまって、なかなか立ち直れませんか? トラウマのようになり、臆病になって行動出来なくなってしまいますか? 自分のことをダメ人間だと、自己否定に走りますか? 他人のせいにして、自分の心を軽くしますか? それとも、 それをバネにして、次の機会をモノにしようと、意欲を燃やしますか? 一般的にはそれが「ポジティブ」とされてますよね? でも実は、 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 失敗は、この現実世界に存在しないんです! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 単に、「失敗は成功の母」的なものではなくて、 こういう考え方があります。 例えば、 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 何かを選択するときは、人は必ず そのときその時点のBESTを選択します。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ AとBの選択で、 仮にAを選ぶと望む結果が得られないと知っていて Aを選んだとしたら・・・ それはわざと上手くいかないほうを選んだのですから 失敗ではないですよね。 同じくAとBの選択で、 直感や何となくといった曖昧なものを含めた様々な情報の 中からAを選ぶほうが望む結果を得られると思って Aを選んだ。 その結果、望む結果を得ることができなかったとしても、 選択の時点でAよりBが上手くいくという情報を持っていなかった のですから、Bを選ぶ余地はないわけです。 AよりBを選べば望む結果を得られた・・・ 失敗した・・・ と言うのはありえない「仮想の世界の出来事」との比較で すから、全く無意味です。 その時点の現実世界で、Aしか選択の余地がなかった のですから・・・ Bを選択すれば・・・ と言うような「仮想の世界」を 現実の世界に引っ張り出してきて後悔しても仕方ないのです。 これが、 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 失敗はこの現実世界に存在しない ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ という考え方です。 どうでしょうか? 望む結果が得られなかったときの考え方に 少しでも柔軟性が持てそうでしょうか? |
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これは、私のコーチングのクライアントさんのお友達に送ったメールの一部です。
彼との(将来的な)結婚を望んでいるのですがなかなか上手くいかないという話を聞いていました。 そのときに送ったメールの一部です。 もちろんですが、「あなた」と表記している部分は、その方のお名前を書いて送っています。
とても喜んで頂けましたので、同じように悩んでいる方に何か参考になればと思って、シェアさせて頂きます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ こんにちは。 少し長いので、余裕のあるときにお読みになることをお勧めします。 今日はどんな心のテンションで会社に向っていますか? 理想の自分をしっかりとイメージして、できるだけワクワクする時間を長く取るようにしてくださいね。 なぜか? 人はワクワクする未来の感情を求めて行動する生き物だからです。 先日のメールで、 「時間は未来から過去に向かって流れている」ことと、 「過去の積み重ねが現在ではない」ことをお伝えしました。 ここからしっかりとイメージして頂きたいのですが、 未来の理想とするあなた自身が現在のあなたに向かって、 時間の流れに乗せていろんな情報を流しています。 未来の理想とするあなた自身とは、 現在のあなたがイメージする理想の自分自身(=目標)です。 つまり、 彼と一緒に生活を始めて安心感や精神的な落ち着きを持てて、幸せを感じているあなたです。 時間の流れは未来から過去に向かって流れているのですが、それに乗せて流される情報とは、理想の自分になる為に必要な情報です。 理想とする未来のあなた自身が現在のあなたに向かって、「今のあなたがイメージした未来のあなたになるために、現在のあなたに必要な情報だよ!」と言って、流してくれています。 気づきとか閃きなどと言うものは、流れてきた情報を現在のあなたが拾い上げたときに起こるものです。「これ、しといたほうがいいかも!」とか、「こうしたら上手くいくのでは?」という様な思いつきがあれば、基本すべて行動してください。 ただ、すべてと言うのは現実的ではないので、また、現時点で苦痛に感じることもあるので、気づいたこと思いついたことから特にワクワクすること、楽しい結果が待っていそうと思えることを優先して行動しましょう! もしワクワクするような情報に気づけない、楽しそうなことなんて起こりそうにないというのであれば、それは楽しい未来が描けていない=want to で目標が描けていないためです。 もしくは描いていても、「どうせ叶わない」とか、「今までいろいろやってきたけど私はダメな人だから今回もきっとダメだ・・・」などと思っているからです。 あなたがイメージする「夢や目標が叶わない未来の自分」から現在の自分に向かってそうなるように情報を流してきて、それを拾い上げるのだからそりゃ夢や目標が叶わない思考をしたり行動をしますよね^^; 未来の自分にどういう情報を流してもらいたいか・・・ ここに、目標設定の重要性があります。 理想とする未来の自分は、しっかりと描けていますか? もう一度確認して下さいね^^ 多くの場合、 現在は過去の積み重ねであり、未来は今の結果だという考え方を持っています。 でも、自分がイメージした未来の自分が、今のあなたの結果や心の状態を作り出しているんです。つまり、原因は未来であって、今は未来の結果なのです。 もし分かりにくければいつでも連絡下さいね^^ あなたが幸せだと、あなただけでなくたくさんの人が幸せに成ります。 あなたが望む結果、つまり彼との結婚という願いが叶うとどうですか? もちろんあなたは幸せですね! 彼はどうですか? 幸せですね! あなたの両親や彼の両親はどうですか? 幸せですね! あなたたちのご友人はどうでしょう? 幸せなお二人を見て、幸せを感じてくれますよね? そんな二人を見て、「私たちも結婚しよう!」 そう思う友人もいるかもしれませんね! 長年連れ添ってきたけれど最近はケンカばかり・・・ そんなご夫婦があなたたち二人を見て、 結婚当初のことを思い出し、お互いに感謝の心が芽生えて 幸せを取り戻すかも知れませんよね! こんな風にあなたが幸せになることで、他の多くの人も 幸せに成るんです。 もちろんボクも、幸せです^^ このように あなたは周りのたくさんの人を幸せにする力をすでに持っています。 だから当然、彼のことも幸せにできるのです! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 何かお感じになることは、ありましたか? |
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少しだけずらす。
なにを? ゴールの位置を・・・ ? 例えば、 電車の発車間際に駆け込んでくる人って、 自分が乗ったらまだ後ろに人がいるのにその勢いを止めませんか? 後から同じように駆け込んでくる人の邪魔になる。 どん!とぶつかられて嫌な思いをする。。。 これ、その人のゴールが「電車に乗ること」 だから 乗れたら勢いを止めるんですね。 ゴールを「電車に駆け込んで、つり革につかまること」にすると、 後から来る人の邪魔にならず、ぶつかられて嫌な思いをすることも なくなります。 北島康介は、大きな大会で自分のゴールは、 泳ぎきってゴール板にタッチすることじゃないらしいです。 真のゴールは、「泳ぎきってタッチ板にタッチし、その結果が表示される 電光掲示板を見ること」なのだそうです。 人は、設定したゴール間近になると、力を抜いてしまう性質があるようです。 だから、本来のゴールよりもその少し先に真のゴールを設定して取り組むと、 結果が違ってきます。 100分の1秒で大きな結果を得たり逃したりする世界の人にとって、 ゴールの位置の設定は、とても微妙で重要なことですね。 あとちょっとでいつも結果を達成できない人は 特に心がけるといいですね。 例えば、 契約数を達成する! というノルマがあったとして、 その契約数を獲得して美味いビールを飲む!をゴールすると あと1件だったのに・・・ ということはなくなります。 ただ、一つ注意点。 「上司に褒めてもらう」をゴールにしないこと。 なぜか? 上司の機嫌しだいで褒めてくれない可能性があるからです。
だからゴール(目標)を設定するときは、
自分でコントロールできることで設定すること。
自分で味わえる喜びの感情や状況をゴールに設定する。
これが大切です。 |
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人って、必ず死んじゃうんですよね。。。
どんな人でも必ず迎えるその瞬間。 この、「いつかの死」という結果だけは明らかなのですが、 いつ? は、分かりませんよね。 もし 大切な人が、いま亡くなったら・・・ さっき送り出したご主人が、 今日も朝ごはんを作ってくれた奥様が、 なんだか不機嫌そうに学校に向かった娘や息子が、 久しく連絡をしていない父親が、母親が・・・ 些細なことでお互いに嫌な気分になった友人が。 つい1時間前まで元気だった人が、 いまこの瞬間に亡くなってしまった可能性だってあるわけです。 もしそうなったら・・・ あなたは後悔しませんか? いつも、だらしないと思っていた主人 いつも、細かいことにいちいちうるさかった妻 いつも、反抗ばかりして言うことを聞かなくなった娘や息子 いつも、自分のことばっかり話し、またいつまで経っても 子どもにするみたいな説教や教訓ばかり言っているから 電話さえしなくなっている父親や母親 考え方の違いから意見がぶつかって、苛立ちを覚えた友人 その大切な人にしてしまった態度。 伝えられなかった感謝の気持ち。 大切な人が亡くなったときに 「ごめんね」 といわなきゃいけない態度より、 「ありがとうね」と言える態度で過ごしたいと思いませんか? だからこそ、日頃から感謝の心を言葉や態度で表現するって、 大切なんですね。 大切な人の死を意識したときに、 本当の感謝の心や態度が表現できると思います。 なんのスキルも資格も必要なく、 決めた瞬間にできる感謝の態度や表現。
大切な人に、どんな感謝を表現できますか? |



