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同じ研修やセミナーに参加しても、理解度や習熟度に差が生まれます。
なぜか?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
自分ごとへの変換力の差
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
だと思うのです。

自分ごとへの変換力とは、
人の話や体験を聞き、自分ごととして捉え、自分にどう活かすかを
考える力。

これがないとどんなに素晴らしい人から素晴らしい体験や事例を
聞いても、「すご〜い!」とか、「感動しました!」とか、
「素敵な話を聞けました!」で終わってしまいます。


自分ごとへの変換力を意識しつつ、
「今日、東海道新幹線の「N700A」がデビューしました。」と
いうニュース。

私は特に新幹線や鉄道に詳しいわけではありません。
ですが、工夫が一杯詰まっている感じがして結構好きです。
N700A系とN700系では外見の違いは、私には
見分けがつきません。ってか、違います?
(誰か教えて下さい)
<N700A系>               

<N700系>

でも大幅に性能UPしているらしいんです。
例えばブレーキ性能をUPさせて止まるまでの距離を短縮したり、
目標とするスピードに高精度で到達させたり・・・
一見、すでに完成されていると思われるような世界一の性能に改善を加えてさらにUPさせることで、安全性やダイヤの正確性、そして快適性を向上させているんですね。

さらに所要時間も短縮されるかもしれませんね。
ブレーキ向上で制動距離が短くなれば、それだけ高速で走れる距離が長くなるわけですから・・・




これを
「自分ごと」に変換すると。。。

もう頑張った。 もう精一杯やった。
あとはこれの繰り返しでやっていけばいい。

そんな妥協とも思える思考から、
もっとこうしたら・・・
ここを変えたらもっと良くなるかも・・・
なんて、どんどん向上心が生まれてきます

そしてその向上心から生まれる行動が
信頼や信用、安心を生み、結果として人間関係やビジネスが
上手くいくという結果をもたらすのだと思います。

こんな風に自分ごとに捉えることができると

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
どんなこと、
どんな人からも学ぶことができる

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


そうすると、たくさんのセミナーに行っても
解消されない自信のなさや、漠然とした不安がなくなってきます。
そして一番大切な、「自分にもできるかも!」といった自信が生まれてきます。

本を読んだりニュースを見たりしたときや、人の話を聴いたとき、
自分ごとに変換してみることを意識すると、また新たな発見があると思います。


新たな発見をしたとき、閃いたときって、凄く快感です^^
その快感の味をしめると考えることが好きになっていき、
一見関係のないこと同士のつながりなどが解り始めます。


まずは
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
自分ごとへ変換する
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

というところから意識してみましょう!
【子供の未来は、親の接し方次第で違うものになります!

大人になって、“社会に適応できなく、苦しい思いをするか” “社会に適応して活躍出来る人になるか…”

この“違い”をご存知ですか?

あるアメリカの研究機関から、『社会に出てから、高所得を得る方と低所得者の方では、子供の頃の育てられ方に、明らかな違いがあった。
それは、子供が何かをしたいと思っている時、何かを欲しがっている時、何か問題を起こした時、何か問題を抱えている時に、“親が子供にどうアプローチをするか”という点での違いであった。』
という主旨の、興味深い調査結果が発表されたことがありました。

これらの“違い”を解説しながら、心理学、言語学などをベースに、“子供達にどう関わると効果的なのか”を、解説させて頂きます。

【イベント概要】
日時:2012年11月2日(金) 18:00~21:00
場所:中央市民センター 【仙台市宮城野区】
参加費:3,000円
実施・協力:トランスフォームマネジメント株式会社 梯谷幸司氏

【お申し込み・お問い合わせ】
①こくちーず:http://kokucheese.com/event/index/55224/
        にアクセスしてお申し込みください。
②facebook:      http://www.facebook.com/events/370692863007288/
最近の若い奴は仕事に身が入っていないやつが多く、すぐ「どうしたらいいですか?」と聞いてくる。自分で考え工夫しようとしないんだ・・・

そんな愚痴を時々聞きます。
 
 
なぜ、その人は仕事に身が入らないのか?
なぜなら、作業としてとらえているから・・・

なぜ、作業として捉えることしかできないのか?
なぜなら、その目的やプロセスの意思決定に参加していないから・・・

 
結果、「どうすればいいですか?」というやり方に関する質問が生まれ、
それを受けた側は、「受け身でとらえることしかできず、自分で考えようとしない」となる。
 
なぜ、「どうすればいいですか?」という質問が生まれるのか?
それは、発注者意図するところが伝わっていないから・・・

 
だからやり方を聞き、それを具現化しようとする。

それは、発注者がやる作業を代わりにやっているに過ぎないのですが、作成者の意図を組み込むと、「違う」と言われるから。
 
考えろと言われ、その考えを具現化すると違うと否定され、その「違う」を防ぐためには、発注者の考えをできるだけそのまま表現する方がいい。

そのほうが自分も怒られずに済むし、発注者も満足。

 
そうすると、「どうすればいいですか?」という質問を相手に投げかけなければ
ならなくなる。

言い換えれば、「あなたはどうなればいいと考えているのですか?」という意味で、
つまり、発注者の意図や考えが伝わっていないから生まれる質問である。

もし自分の部下や後輩が「考えない」のならば、あなたの「意図や考えが伝わっていない」だけなのかもしれない。

つまりは、
「どうすればいいですか?」と聞いてくるのは、発注者のせいでもあります。

「自分の責任」の解釈

自分の身の回りで起こることは、基本的にはすべて「自分の責任」です。

良い悪いではなく、「自分のコントロール領域」であり、自分の心や態度を映し出す鏡のような出来事が周りで起こります。

何が起こっても、自分の責任。

モノゴトを他人のせいにするよりは断然かっこいいのですが、気をつけなければならないことがあります。

自身の内面に目を向けた「自責」と、他人を信じていないだけの「自責」


他人を信じていないだけの「自責」の持ち主から良く出る言葉は、
「やっぱ、人に頼ったらダメだな・・・ 自分でやらなきゃ。」
「信じた私が悪かった・・」

頼ったらダメなのではなく、頼り方の問題・・・
信じたあなたが悪いのではなく、まかせっきりにして放置したからいけないんです・・・





通常、親は子どもの幸せを願っています。

だからこそ子どもに自分の価値観を押し付けたり、無駄 (と親が思うこと) や 危険 (と親が思うこと) を 避けるよう、レールを敷こうとします。

ほとんどの場合、子どもが親を「うっとうしい」と思うのは、親が子どもの幸せを願ってるからこその副作用、副産物の感情です。

ただ、親が思う幸せと、子どもが思う幸せが、必ずしも一致しているとは限りません。
そのことを親は自覚しておいたほうがいいと思います。

親の大切な役割として、子どもを「自立した人間に育てる」ということがあります。

自立した人間の主な要素として、
・自ら気付き、考え、行動が出来ること
・仲間と協調し成果を上げることが出来るコミュニケーション能力があること
・自ら能動的に学習し、技量を高めることができること
などが上げられると思います。

残念ながら日本はすでに、右肩上がりの経済成長は終わり、終身雇用の終焉、社会保障費の増大や少子高齢化問題など、単純には白黒つけられない 「はっきりとした答えのない時代」 になりました。

答えの無い時代に自ら気づき、考え、正解ではなく「より妥当な解」を導き出すことが必要とされています。

そのために、親は答えを与えるのではなく、一緒に考え、選択肢を広げさせ、子どもが選んだ選択肢を尊重し、失敗したらそれ相当の責任を取る覚悟を持たせつつ、何回でも再チャレンジできる可能性を持たせるという、「大人の器量」を持っている必要があります。

子どもを考える人間に育てるためには、まず大人がモノゴトをよく考える必要があります。

子どものために、「よく考えなきゃいけないな〜」って思うこと、何かありますか?

それとも「考えても仕方が無いから、長いものにただ巻かれておこう」と思いますか?








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