キャリア形成

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人生は修行の場

人生は修行の場。
魂を磨くための試練を、この世で行なっている。 らしい・・・

先日お話をさせて頂いた40代の男性が、
このように仰っていました。


その方が言うには、
修行だから、苦しいことがあってもそれは普通なんです。
むしろ、目標を持って成幸を目指すのはこの世でやることではなく、
修行を終えたあの世でやるべきことなんです。

とのことでした。

この方は、とても温厚で落ち着いた実に大人な方です。
私はただ、「そのような人生観をお持ちなんですね。」と、
お話を伺っていました。

修行の場として人生を捉えていらっしゃる。
いろんな人生の捉え方を伺えるコーチ&カウンセラーの私は、
実に幸せな人との関わり方をさせて頂いています。


この方とお話をしていて思いだしたことがありました。

ある方のお子さんが7歳でご病気でお亡くなりになりました。
その時に泣き笑いながら仰っていたこと。

「もし人生が修行の場であるならば、うちの娘は修行を終えたということです。
40歳にもなってまだ修行を終えられない私をさしおいて、7歳で修行を終えた
娘を誇りに思います。」


あなたは、
人生をどのように捉えていますか?




何のためにするのか?

本当に使い古されたたとえ話ですが、

ある人が3人の職人に尋ねた。
「汗をかいて、一体何をやっているんだい?」

男は答えた。
「見ての通り、レンガを積み上げているのさ。」

もう一人の男は、答えた。
「家族を食わすために、仕事をしているのさ。」

さらにもう一人の男は、答えた。
「教会を造っているのさ。ここで子どもたちが神の教えを乞うのさ。」


人が汗を流して、自分の時間を費やして働くには意味があります。
自分が食べていくため?
愛する家族を養うため?
出世や名誉を手に入れるため?
今よりも、より良い生活をするため?
自分という存在を認めさせるため?
働くこと自体が楽しいから?

少し時間を止めて、
ゆっくりと自分と向き合い心と会話しながら
仕事をする意味を考える。

そんな時間が、
生きている意味を与えてくれる気がします。
人間誰しも、欠点や弱点はあります。
そして、ついそこに目が向き、それを失くそうと努力を始めます。

これは、やめておいた方がよいと思います。
特に大人になってからは・・・

自分の持つ能力や特色を如何なく発揮するためにすべきこと。
それは、自分の中に得意なことを発見し、それを高めること。


弱点の克服には、多大な時間と資金、そして精神的なストレスが掛かります。
場合によってはそれを必要とする事もありますが、重要なことではありません。

より重要なことは、マイナスをゼロに持っていくよりも
プラスをより大きなプラスに持っていくこと。
そこに限られた時間や資金を投資することです。

自分の得意・不得意、やりたいこと・やりたくないことをはっきりさせること。
まずはそこから始めてみては如何でしょうか?




ご縁を ” 深める ”

頂いた名刺の整理をしていて思ったこと。

「この方、どこでお会いした方だっけ・・・?」 とか、
「どんな人だったかな・・・?」 

せっかく頂いたのに大変失礼な話なのですが^^;

逆に言えば、自分の名刺をお渡しした人も、そんな風に思っているのでしょうね。


会社員をしているとお付き合いの幅が狭くなってしまうので、社外で機会があるごとに、意識して自分で作った名刺を渡すようにしていました。
でも結局大切なのは、交友関係を広げることよりも深めることのような気がします。

そこで、
最近ボクが大切にしている考え方、意識していること。
それは、
「その人のために役に立てることはないか?」
「一緒に何かできることはないか?」 

以前は、“とにかく出会いは数” だとばかり名刺を配り歩き、もらいまわっていた気がします。
でも、結局冒頭のように、覚えていないんですね^^;
相手の方にも大変失礼ですよね。

今の自分があるのは、様々な「ご縁」によって繋がっている人に支えていただいているから。
最近はこの意識が強くなっています。

「広げるのではなく、深める」

最近の出来事で、ご縁によって支えられているなぁ と感じることは、何かありましたか?
また、その人のために、自分ができそうなことは何ですか?

これらを意識して、これからもご縁を深めて行きたいと思っています。








もし自分の未来を題材に物語を執筆するとしたら、どんなストーリーを書きますか?

 
「人生は一冊の本であり、著者は自分自身である。ストーリーやテンポを決めるのも、ページをめくるのも、自分自身だ。」 (ベス・メンデ・コニー)

という言葉を知ったとき、自分の心が、糊付けされたシャツのようにシャキンとなりました。

 
「自分の人生脚本のストーリーテラーは、自分自身なんだ。」 と・・・

 
自分の人生を小説や物語として自分自身で執筆し、その主人公は自分。
現実世界というステージで、そのシナリオを演じるのも自分。

・・・だとしたら、喜劇を書きますか? 悲劇を書きますか?

 
終わり方は、ハッピーエンドがいいですか? それともトラジディ(tragedy:悲劇的)な結末を望みますか?
 

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