|
何か心配事がありますか?
自分のどんなところに、厳しい評価や判断を下していますか?
今あなたが持っているもの、持っていないもの・・・
あなたは何に心配を募らせていますか?
2月も最終日。
2013年も2ヶ月が過ぎ去ろうとしています。
なぜか小さなトラブルが続く日ってありませんか?
そんな日は何となく、将来や未来、この先々について、そして自分自身について心配になります。
大丈夫なの? わたし・・・
でも未来への思考を停止して「今」考えてみると、些細なことで過剰な心配や不安のイメージを勝手に膨らませていることに気がつきます。
トラブルは神様がくれた小テスト。
ここでどんな反応を示すのか、どんな感情を抱くのか。
いたずらっぽく笑いながら見られているのかもしれません。
神様、どうかお手柔らかに^^ |
コーチング
[ リスト | 詳細 ]
|
人って、先延ばしにする生き物なんですね。。
「いつ」を明確に決めないと、いつまで経っても実現しません。 こんな経験はないですか? A:「いつか絶対飲みに行きましょう!」 B:「いいですね〜! ぜひ!」 A:「社交辞令とかやめて下さいよ!」 B:「いや〜 社交辞令なんて・・・ いつにします?」 A:「えーっと・・・」 B:「来週の金曜とかどうですか?」 A:「ちょっと予定がわからないので・・・ また連絡しますね!」 もう社交辞令を通り越して嫌われているのか・・・? とさえ 思ってしまいます。 未来の自分に対して同じようなことをしていませんか?
現在の自分:「いつか絶対実現しますよ!」 未来の自分:「いいですね〜! ぜひ!」 現在の自分:「もう絶対やっちゃいますよ!」 未来の自分:「いつから行動、始めます?」 現在の自分:「え?えぇっ? 行動っすか?」 未来の自分:「来週の金曜日から始めましょうよ!」 現在の自分:「いや。。忙しいし時間ないし・・・」 未来の自分はどう思っているのでしょう? こうなりたいな〜 って思うのは、未来の自分に対して
約束をしているようなものです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 夢を夢のまま終わらせないで、 実現可能な目標に落とし込む。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ そして具体的に達成をイメージしながら楽しく行動する! それにはちょっとしたコツやスキルが必要です。 目標は苦労して達成するもの そんな概念が吹き飛ぶかもしれないセミナーを開催します。 詳細は・・・ ⇒ http://kokucheese.com/event/index/74183/ (こくちーずのページに飛びます) 参加したいけど遠いから・・・ 日程が・・・ という方は、 スカイプで個人セッションも可能です。 もしご希望であればコメントかゲストブックにそれらしいことを 残して下さい^^ 追って詳細をご連絡申し上げます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
いつもと同じことをしていて違う結果を望むなんて、 おかしいよね・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ そんなことに薄々気がついている方、素晴らしいと思います。 その気づきや思いを大切にして下さいね^^ |
|
本当は、誰でも凄い能力を持っています。
誰かを喜ばせたり、誰かの人生を明るく照らしたり出来る能力、 それも、かなり凄い能力を持っています。 ただ、多くの人がそれに気がついていないか、 気がついているけど、磨いていないか磨き方が足りないか、合っていないか・・・ 誰にでも、向き不向きや得意不得意といわれる、適性があります。 例えば、野球選手は早くに自分の適性に合ったスポーツを見つけ、 自分の適性を信じて磨きあげてきたんですよね。 もちろん適性を磨き上げればイチローのように凄い実績を残せるようになる とは、かぎりません。 ただ、適性に合った正しい方法で磨き上げることで、 人生の満足感は、全く違ったものになります。 例えばイチローだって、野球以外の分野だったら、 こんなに凄い実績を残せるか、わかりませんよね。 仮に俳優を職業として選んでいたら、ハリウッドで大活躍するような
俳優になれたでしょうか?
おそらくイチローなら、ハリウッドで大活躍とまでは行かなくても 野球以外の分野でも、そこそこ活躍し実績を残せるのではないでしょうか? なぜか。 それは、誰でもどんなことでも適性があると信じて磨くことで、 ある程度は、能力を伸ばし発揮することが出来るからです。 イチローは、その努力や小さなことの積み重ねが出来る人だからです。 ただ、イチロー自身の、人生の満足度は違うかもしれません。
野球以外の道に進むことは、イチローの真の適性ではないかも知れないからです。
自分が持っている適性を見つけるにはどうしたらいいか? それは、多くのことに挑戦し、多くの経験を積みある程度までは努力する。 そして、その過程で自分と向き合ったときに心が答えに気づかせてくれます。 大きな気づきを得るはずです。 多くのことに挑戦する 多くの経験を積む 自分の適性を知るには大事なことです。 でも、人生そんなに長くありません。 早く自分の適性に気がついて、正しい方向にチカラを注ぎ、 能力を発揮して満足した人生を送りたい。 多くの人がそう願っているはずです。 そのほうが、早く満足度の高い人生を送ることが出来ます。
どうすれば? 人に会ってその人の話を聴くことで、その人の体験を擬似的に味わうことが出来ます。 他人の体験といえども、自分も擬似体験することが出来るのです。 多くの疑似体験を積むことで、実際の体験と近いものを得られることも多いのです。 その疑似体験を聴く上で、もしその体験が自分ならどう感じるか・・・ を、意識しながら聴くことで、自分の適性に気がつくことが出来ます。 そのためには、傾聴力を身につける必要があります。 そしてお勧めなのが、パーソナルコーチをつけること。 コーチは、会話やしぐさ、その他のあらゆるコミュニケーションの手段を用いてあなたの心にアクセスし、心の根っこにあるあなた自身が大切にしている信念を明らかにします。 その信念と適性は、つながっていることが多いのです。 自分自身が持つ信念に気づくこと。 これが、自分の適性に気づく方法の一つです。 今、コーチング無料体験セッション 希望者受付中です。 このブログかfacebookに、コメントやメッセージをください。 facebook : http://www.facebook.com/takeshi.kusano1 ただ、いきなりパーソナルコーチは・・・ というかたは、 コーチングゲームを体験されては如何でしょう? <コーチングゲームで遊んでみよう!> ※こくちーずのページに飛びます http://kokucheese.com/event/index/66203/ ブログへのメッセージやfacebookでのお問い合わせもお待ちしております。 facebook : http://www.facebook.com/takeshi.kusano1 |
|
昨日 12月26日、
千葉県柏市で、コーチングゲームの体験会を兼ねた、
「2013年スタートダッシュ! 夢実現の方法を手に入れよう!」 を、
開催しました。
年末の慌しい時期にご参加いただいた皆様、
ありがとうございます。
今回は、参加人数も少なく、こじんまりしてアットホームな雰囲気でした。
少人数だけにお互いがより近い距離で、深め合えたように思います。
改めてコーチングゲームとは
イスラエルのPoints of you社が開発した、右脳を活性化しイメージ力のUPを図ることで自己の能力開発を支援するツールです。
イスラエル国内、人口700万人で5万セット以上販売、また世界100カ国以上で右脳開発、ひいては自分の強みを活かし、五感をフル活用した発想力や思考法の訓練に使われています。 また、ICF(国際コーチ連盟)の認定単位の対象にもなっているツールです。 簡単に言うと、65枚あるカードの中から任意で何枚かを選び(今回は3枚)、
その写真からイメージすることや気持ちを表現するもので、不思議なことにこれがとても深い洞察を得られるんです。 今回はこれに、
目標と言うとつい、「行動」 ばかりに焦点が当たってしまい、
自分は行動できないからダメだ・・・
長続きしないし・・・
しんどさや虚しさを感じて、行動しなくなるんですよ・・・
といったことから行動をやめてしまって、その結果目標を達成出来ないだけでなく、
「自分はダメなんだ・・・」と、自分自身を傷つけてしまうことを防ぐ技術にアプローチしました。
ご参加いただいた方のお声を一部、ご紹介します。
●今回のプログラムで一番印象に残ったのは?
⇒コーチングゲームを通じてのコーチング (55歳 男性)
⇒コーチングゲーム。気づきが多い。 (37歳 女性)
⇒コーチングゲーム。今後の考え方に役立ちそう (36歳 女性)
●今回のプログラムで一番役に立ちそうなのは?
⇒状態管理へのアプローチという考え方 (55歳 男性)
⇒明確なゴールの設定。具体化されワクワクして楽しかった (37歳 女性)
●今回のプログラムの満足度は?
⇒100% (36歳 女性)
⇒90% (55歳 男性)
⇒95% (37歳 女性)
と言うことでおおむねご満足頂けたようです。
とはいえ、目標達成へ向かうための行動を継続するために一番大切なのは、
行動すると(行動しようとすると)発生する過去の失敗経験や否定的な信念から生まれる感情を、
管理・変化させていくこと という部分のお伝えが不十分だったご指摘も頂いたので、
さらに 「どうすれば伝わるか」の視点で、さらによいものにしていきたいと思います。
コーチングゲーム、
まだ体験したことのない方は、ぜひ体験してみてください。
面白い自分の内面に気がつくと思います!
|
|
自分と向き合うに当たって、母親の存在は無視できません。
ウチの母は、父が出張がちなこともあり、また3人の男の子を抱えて、精神的にも一杯一杯になりながら、必死に育ててくれました。 そして、ボクは喘息もちで、季節の変わり目や少し冷たい夜風にあたったときなど、必ずと言っていいほど発作を起こしたようです。 そのたびに、夜中ほぼ寝ずにずっと背中をさすってくれていました。 (と言っても、本人=ボクは覚えていないのですが。) 発作がひどいとき、何度も夜中に自転車で30分も離れたかかりつけのお医者さんのところまで、連れて行ってくれたようです。 喘息のボクを背中におんぶし、兄を自転車の後ろに、弟を前にのせて・・・ 母曰く、夜中に兄や弟をウチに残していくわけにいかなかった・・・ とのこと。 夜中にそんな状態で自転車で30分・・・ 母、すごい! 感謝! お蔭様で今はすっかり健康で、ここ10年くらい、軽い風邪を引く程度で過ごしています。 母親って(もちろん父も)、子どもが一番なんですよね。 愛しているからこそ、いろいろ干渉してきたり、怒ったり。 すべては、ベースに愛があるのだと、わかります。 今は・・ でも、そんな溢れる愛でボクを守ってくれているのに、 つい、お兄ちゃんばっかり・・・ 弟ばっかり・・・ ボクのことは、ほったらかし? そんな“被害妄想”を抱きながら、ずっと生きてきた気がします。 考えてみれば、いつも味方になってかばってくれたり、守ってくれた母でした。 ここ最近、自分と向き合う時間を意識して作っているのですが、その中で思うのは、無条件の愛とはこういうことか・・・ という思い。 コーチング、カウンセリングでクライアントさんと向き合うときは、母親がボクに注いでくれた愛を参考に、しっかりと向き合うと決めています。 |






