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読売新聞より
独居46都道府県3割超える。
2035年には。
今から20年後の世界だ。
今年生まれた子供達が、青年になり、
私は69歳になっている。
両親は他界しているだろう。
カミさんと二人暮らしが続くのだろうか。
家族で支えあうシステムが崩壊し、それを補うために社会保障費が増大する。
と懸念している。
ひとり人暮らしが増える原因は、晩婚化、結婚していない人の高齢化。だという。
ひとり人暮らしの年齢分布はどうなるのだろう。
今、ひとり人暮らしの人が、将来二人暮らしになる人々は、これからひとり人暮らしになる人々よりすくないのだろうか?
上記のHPへいくと、沢山の元データが誰でも閲覧できる。
ただ、よく調べてから利用しないと、誤まったデータ利用になってしまう。
例えば、単独世帯の年令別比率が掲載されているが、全年齢の比率を合計しても1.0にならない。
HPにある考察として、次のように記載があった。
1.世帯主の高齢化が進み、65歳以上の高齢世帯が増加する
現代の戸建住宅で育った子供が新たな世帯を作るとき、両親の住まいに入居するとは、考えにくい。
親世代と子世代の隙間を埋めるには社会保険が必要になる。
ただし、生活にはなるべくコストをかけたくないのは、世代を超えた共通の認識だとすれば、自由を取るか、緩やかな親類縁者の束縛を許容するか、その判断は住まい手一人ひとりにゆだねられる。
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生活
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仕事を離れ、日々思う事
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今朝は雨が降っていた。
久しぶりの雨 これで東京の水不足も解消できるかな。と期待した。 しかし、夕方には虹がかかった。 とても力強いものだった。 キレイで、見ているだけで笑顔になり、希望が湧いてくるようだった。 雨は降ったが、水不足はまだ続くかな? |
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先日、新木場で建築資材を仕入れ、品川区八潮に届けました。その間初めて東京ゲートブリッジを通り、景色の美しさに目を奪われました。
海から富士山からスカイツリーまでが一望できました。空には羽田空港に着陸直前の飛行機が、手に取るような高度で迫ってる来ます。 よそ見ばかりして、前を見る暇もないほどでした。 |
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平成24年6月20日
夜半に大風と大雨をもたらした台風が、通り過ぎた。
朝、家の窓を開けると、まぶしい朝日がベランダを差していた。
ごう、という強風が吹いた。
それが、昨日、台風が通り過ぎたことを物語っていた。
台風が来たからと、早めに帰宅を促す企業があった。
なんと気弱な。と思うか
柔軟な対応だ。と評価するか。
最近は、なんにつけ柔軟で慎重な対応が望まれる。
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東京のFM、J-WAVEでキャプテンクックの残した名言を放送していて、とても印象に残りました。それは、私の性格上の欠点を補うのに役立つ言葉だったからです。
その言葉とは次のようなものでした。
「だめだ」と言われても、それはまだただの一歩に過ぎない。
最初に修得しなければならないことは、その「だめだ」に打ち勝つことだ。
物事を始めたとたん、誰かに止められた経験ありますよね。
興味を持って、それに手を伸ばしたとき、誰かに「ダメだ」と言われたらそれを続けられますか?私はそれがとても苦手で、「ダメだ」といわれるとすぐ、手を引っ込めてしまう悪い癖があり、長い間苦しんでいました。
興味が成長しないからです。
ですから、このキャプテンクックの言葉はとても勇気付けられました。
そして、どんな人物だったのか改めて調べてみました。
もう約300年前の人物。
極めてまれな経験と人生。
そして悲しい結末。
彼の伝記を読んでみたくなりました。
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