タクマのパパの部屋

野球の”試合”に関する評論をして楽しみましょう

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今夜はTVをつけるといきなり3点ビハインド。結果的にはこの後この点差を全く詰める事なく敗れてしまった。
敗因はTVに映っていない6時台にあったのだろうか。
スコアテーブルを見る限り、2回表のチャンスを潰した後の2回ウラに3点を取られており、そして4回表のチャンスを潰した後の4回ウラに李に3ランされてるんですね。

6時台の事はよく解らないので、今夜はその4回表のチャンスを潰した攻撃を検証してみる。
今岡がツーベースで出る。その後浜中・矢野で凡退するのだが、この凡退の内容はお粗末でしたね。
浜中は初球のアウトコース121kの変化球を引っ掛けてしまってショートゴロ。ノーアウトのランナーを進められなかったのですが、まずこの打席の浜中はどういう目的でバッターボックスに入ったのだろうか。前の打席の事は解らないので無視して書くが、ここは3点差とはいえまだ4回である。せっかく今岡が作ったチャンス。じっくり攻めなければいけない。目的は当然「返す」のではなく「進める」事であろう。ならば当然右打ちである。マルチヒットを狙いたかったのならライト前ヒットを狙うべき場面である。その打ち損ないがセカンドゴロ、或いはライトフライでも良し。右に打てたらナイスバッティングなのである。そしてこの初球は右へ打ちやすい球だった。しかし右へ打つというのが全く見えなかった。大変残念なバッティングである。
次の矢野の打席。この時にワイルドピッチがあって結果的には1死3塁という形にはなった。一見浜中のお粗末なバッティングが帳消しという形に見えそうだが、全く帳消しになっていない。なぜならこの時点で既に2ストライクになっているのである。だからこの時点での矢野は外野フライになり安い球を狙うというよりも、ストライクなら何でも手を出さないといけない状況に追い込まれていたのである。にも関わらずここでの矢野は甘いストライクを見逃してしまい三振となる。手を出せない球だったのだろうか?
こうなると完全に巨人のペースである。たとえ打率1割にも満たない関本でもきっちり歩かせピッチャーで打ち取る。実は2回のチャンスでも関本を歩かせ(敬遠なのかどうか解らないが…)ピッチャーで打ち取っている。そしていずれもそのウラのイニングできっちり得点している。完全に巨人ペースのゲーム展開であった。

スランプとかは関係無い。やるべき事(=右を狙う事)をやらないと戦いにならない。
林に変えた方がとかそういう問題でもない。
6時台を見てないので解らないが、もしかしたらここが勝負を決めた分岐点だったのではないだろうか…?

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