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			<title>タクマのパパの部屋</title>
			<description>自称｢素人スポーツジャーナリスト｣である私タクマのパパが、野球の試合に関する野球評論・野球解説を行っております。
それは阪神タイガースの試合を中心としたプロ野球、そしてメジャーリーグから少年野球まで何でも行います。
しかしそれだけでは面白くないので、競馬や他のスポーツの事を書くかもしれませんし全然関係無い話を書くかもしれません。
要するに気が向いた時に好きな事を好きなだけ書きますんで、興味を持たれた方は｢お気に入り｣に入れて頂き、気が向いた時に参加して下さい。

ちなみに私はブログ初心者です。
さて、どこまで飽きずにブログ続けられるのだろうか？</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/takuma_no_papa</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>タクマのパパの部屋</title>
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			<description>自称｢素人スポーツジャーナリスト｣である私タクマのパパが、野球の試合に関する野球評論・野球解説を行っております。
それは阪神タイガースの試合を中心としたプロ野球、そしてメジャーリーグから少年野球まで何でも行います。
しかしそれだけでは面白くないので、競馬や他のスポーツの事を書くかもしれませんし全然関係無い話を書くかもしれません。
要するに気が向いた時に好きな事を好きなだけ書きますんで、興味を持たれた方は｢お気に入り｣に入れて頂き、気が向いた時に参加して下さい。

ちなみに私はブログ初心者です。
さて、どこまで飽きずにブログ続けられるのだろうか？</description>
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		<item>
			<title>松坂がﾘｽﾞﾑを作り、ﾁｬｯﾌﾟﾏﾝKO(第2ﾗｳﾝﾄﾞ 1回線 vsｷｭｰﾊﾞ)</title>
			<description>アメリカでの強化試合に登板出来なかった松坂。その立ち上がりがどうなるのか注目していましたが、ヒット打たれてはいるものの無失点。上々の立ち上がりではなかったかと思います。&lt;br /&gt;
というのは、日本が得点するまでの２イニング、ほとんどのバッターの１球目がストライクであり、しかもカウント0-1とか1-2といったボール先行になるカウントがほとんど無いんですね。その結果、松坂にしては球数が大変少ない。初回16球だが、ランナー２人出して５人の打者を迎えてる事を考えると、少ないですね。２回終了してもまだ３０球に達していない。&lt;br /&gt;
特に初球ストライク取った後の２球目のシュートがかなり有効でしたね。三振を奪うのではなく少ない球数で打ち取っていく。アメリカでの実践登板が出来なかったが、さすがはエース。見事に調整してきましたね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日は160ｋのチャップマンを３回で引きずり下ろしたのが勝因だとは思うのですが、そのリズムを作ったのは1・2回の松坂のピッチングではないかと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とは言うものの、３回ｳﾗ３本のヒットで１死満塁バッター青木という場面で、何でチャップマン降板したんでしょうかねえ。球数がちょうど５０球なので、まだまだ投げられる。チャップマン以上のリリーフピッチャーがいるのなら解らなくもないが、この交代はラッキーだったと思います。いきなりワイルドピッチで先制点が入ったのもラッキーですが、それ以上に日本打線に勢いがつきましたからね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところでダメ出しを１つだけしておきます。&lt;br /&gt;
この３回の攻撃で、無死1・2塁でイチローがバント失敗した場面。&lt;br /&gt;
バントが悪い訳ではないが、２塁ランナーの城島が全くついていけなかったですね。第２リードが全く出来ていなかった。つまり準備が出来ていなかったんですが、これを見る限りサインではなくイチローの判断で行ったんだと思います。&lt;br /&gt;
こういうプレーはランナーとバッターの共同作業が無いと絶対成功しない。イチローからしてみれば、同じマリナーズの城島なら予測してるだろうと考えたのかもしれないが、イチローが判断してやるなら少なくともイチローから城島にサインで知らせる事が必要である。&lt;br /&gt;
この重要な場面でまさか城島がサインを見落としたとは考え難いんで、私はこのプレーはイチローの技術的ミスではなく連絡ミスによる失敗だと思います。&lt;br /&gt;
今後の事を考えて、ここはきっちり打ち合わせしておいてもらいたいですね。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/takuma_no_papa/58797804.html</link>
			<pubDate>Mon, 16 Mar 2009 22:38:07 +0900</pubDate>
			<category>野球</category>
		</item>
		<item>
			<title>クリーンアップ、機能せず　（第1ﾗｳﾝﾄﾞ　決勝　日本ｖｓ韓国）</title>
			<description>今夜の日本の攻撃、得点チャンスは２度あった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
４回ｳﾗの１死３塁。&lt;br /&gt;
４番村田ファーストフライ・５番稲葉ピッチャーゴロ。&lt;br /&gt;
いずれも２ストライクに追い込まれてましたね。&lt;br /&gt;
それまでに打てる球があったでしょうか？&lt;br /&gt;
この場面見れなかったんでスポーツナビの１球速報を見てるんですが、４番村田は２球で２ストライクに追い込まれたんですね。その２球はいずれも手を出している。２球目のｲﾝﾊｲ141ｋを空振りしてしまった事がこの勝負の分かれ目になったんでしょうかね。５番稲葉の方はチェンジアップを間に挟まれており、これまた２ストライクになった２球どちらも手を出しているんですね。&lt;br /&gt;
という事は、甘い球を見逃した等のミスではなく、手を出すべき球に手を出して、結果がうまく出なかったという事でしょうかね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
８回ｳﾗは中島が送って２死２塁。&lt;br /&gt;
３番青木がピッチャーゴロ。&lt;br /&gt;
こちらもファーストストライクから手を出している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どちらのチャンスもクリーンアップに打順が廻ってきているだけに、どちらか打ってもらいたかったですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし打線は水物。ファーストストライクから積極的に手を出しているだけに、やるべき事はやったという感じなので、心配する事はない様には思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それとも、単に「イチローの結果＝打線全体の調子」という事なんでしょうかねえ。&lt;br /&gt;
（今夜のイチロー　４-１）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それにしても、ダルビッシュ登板はビックリしました。私は延長になる事を考えて、球児登板で決着が付かなかった最後の手として、少なくとも球児より先に出てくる事は無いと思ってたんですけどね。渡辺俊やマー君、小松まで残ってたんで、これらのピッチャーを繋いでくるかと思ってたんですが、ここでダルビッシュというのはよく解りませんでした。しかし結果的にはメチャクチャ調子良かったですね。150ｋがあんなアウトローに決まればまず打てない。それだけに勿体無いなあと感じましたね。&lt;br /&gt;
１点リードしてるのなら解るんですが、１点ビハインドなんで、例えばマー君で打たれてもクイは残らないと思うんですが、荷が重いと判断したんでしょうかね。&lt;br /&gt;
まあ、ダルビッシュがリリーフとしても使えると確認できた事は収穫でしたね。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/takuma_no_papa/58727998.html</link>
			<pubDate>Mon, 09 Mar 2009 23:00:10 +0900</pubDate>
			<category>野球</category>
		</item>
		<item>
			<title>村田の好守備で東京ﾗｳﾝﾄﾞ突破！（第1ﾗｳﾝﾄﾞ2回戦　日本vs韓国）</title>
			<description>&lt;font size=&quot;3&quot; color=&quot;gold&quot;&gt;&lt;b&gt;&lt;br /&gt;
勝利！　日本 14-2 韓国&lt;br /&gt;
&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このゲームは１回の攻防が全てでしたね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まずは１回表日本の攻撃&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;&lt;br /&gt;
１番ｲﾁﾛｰ　１球目　141ｋ　ｽﾄﾗｲｸ&lt;br /&gt;
　　　　　２球目　ｶｰﾌﾞ　ﾗｲﾄ前ﾋｯﾄ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２番中島　１球目　142ｋ　ｽﾄﾗｲｸ&lt;br /&gt;
　　　　　２球目　143ｋ　ﾎﾞｰﾙ&lt;br /&gt;
　　　　　３球目　ｽﾗｲﾀﾞｰ　ｾﾝﾀｰ前ﾋｯﾄ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
３番青木　１球目　ｽﾗｲﾀﾞｰ　ｾﾝﾀｰ前ﾀｲﾑﾘｰﾋｯﾄ&lt;br /&gt;
&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
僅か６球でｷﾑ･ｸﾞｧﾝﾋｮﾝから先制点をもぎ取るのだが、今夜のｷﾑ･ｸﾞｧﾝﾋｮﾝは良かったと思います。特にストレートのキレが素晴らしかった。しかしそれ以上に日本チームの作戦が上回ってるんですね。&lt;br /&gt;
上記の内容をよく見てみると、この３人のバッターは全て変化球を一発で仕留めてるんですね。イチローと中島はストレートを見せられているのにバッチリタイミングが合っている。そして青木は勇気のいる初球にスライダーをタイミング良くセンターに打ち返している。&lt;br /&gt;
つまり、変化球に絞る作戦だったのではないかと思うのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後の村田に対してのストレートのキレも良かっただけに（結果三振）ｷﾑ･ｸﾞｧﾝﾋｮﾝの調子よりも日本チームの作戦が上回った結果が１回表だったと思います。&lt;br /&gt;
（ちなみに内川の２点タイムリーツーベースもスライダーを打っていた）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それに比べて今夜の松坂は悪かったですねえ。&lt;br /&gt;
１回ｳﾗの配球はこうである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;&lt;br /&gt;
１番左打者　１球目　143ｋ　   ｽﾄﾗｲｸ&lt;br /&gt;
　　　　　　２球目　ｽﾗｲﾀﾞｰ　  ｽﾄﾗｲｸ&lt;br /&gt;
　　　　　　３球目　143ｋ     ﾎﾞｰﾙ&lt;br /&gt;
　　　　　　４球目  ﾁｪﾝｼﾞｱｯﾌﾟ ﾌｧｰﾙ&lt;br /&gt;
　　　　　　５球目  ｽﾗｲﾀﾞｰ    ﾎﾞｰﾙ&lt;br /&gt;
　　　　　　６球目  144k      ｼｮｰﾄｺﾞﾛ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２番右打者　１球目　142ｋｶｯﾄ　ﾌｧｰﾙ&lt;br /&gt;
　　　　　　２球目  ｼｭｰﾄ      ﾌｧｰﾙ&lt;br /&gt;
　　　　　　３球目  ｽﾗｲﾀﾞｰ    ﾎﾞｰﾙ&lt;br /&gt;
　　　　　　４球目  ｽﾗｲﾀﾞｰ    ﾎﾞｰﾙ&lt;br /&gt;
　　　　　　５球目  ｽﾗｲﾀﾞｰ    ﾎﾞｰﾙ&lt;br /&gt;
　　　　　　６球目  141k      ｾﾝﾀｰ前ﾋｯﾄ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
３番左打者　１球目　142ｋ　   ﾌｧｰﾙ&lt;br /&gt;
　　　　　　２球目  ｽﾗｲﾀﾞｰ    ﾌｧｰﾙ&lt;br /&gt;
　　　　　　３球目  ｶｯﾄﾎﾞｰﾙ   ﾎﾞｰﾙ&lt;br /&gt;
　　　　　　４球目  ﾁｪﾝｼﾞｱｯﾌﾟ ﾌｧｰﾙ&lt;br /&gt;
　　　　　　５球目  ﾁｪﾝｼﾞｱｯﾌﾟ ﾎﾞｰﾙ&lt;br /&gt;
　　　　　　６球目  144k      ﾗｲﾄ前ﾋｯﾄ&lt;br /&gt;
&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここまで実は全てのバッターにツーナッシングと追い込んでるんですね。つまり、２ストライク後に仕留める球に苦労してたんですね。特にスライダーが悪すぎる。この球が甘くなるかボールになるかハッキリしていたので苦労してたんですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして４番キム・テジュンへの配球がこうなったのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;&lt;br /&gt;
１球目　ｽﾗｲﾀﾞｰ　ボール&lt;br /&gt;
２球目　ｽﾗｲﾀﾞｰ　ボール&lt;br /&gt;
３球目　ｽﾗｲﾀﾞｰ　ボール&lt;br /&gt;
４球目　138ｋ(ｶｯﾄ?)　レフト看板直撃２ラン&lt;br /&gt;
&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実はこういう配球になったのは、その直前の村田の好守備があったからなんですね。&lt;br /&gt;
どういう事かというと…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１死１塁から３番左打者のライト前ヒットでライトイチローから３塁へのレーザービームがあった。結果は刺せなかったのだが、この時打者走者が２塁を狙っている。スキの無い走塁である。しかしこの打者走者の走塁に村田が好反応を見せて見事に２塁進塁を許さなかったのである。勿論この走塁はサードから見易い角度ではあるのだが、村田は３塁ベースより前でカットして２塁へ送球している。つまりイチローのレーザービームで勝負するのではなく、１死2・3塁の形だけは許さない好判断をみせたのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は今夜のゲームのポイントは、村田の３ランではなく、この村田の好判断であったと見ています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これを１死2・3塁にしてしまうと、この４番キム・テジュンへの結果は変わっていたんじゃないかと思うんですね。&lt;br /&gt;
というのは、この４番キム・テジュンへの配球がカウント０-３になるまで全てスライダーなんですね。&lt;br /&gt;
なぜこういう配球をしたかというと、この日のスライダーが悪すぎる。１球も納得できるスライダーが無い。しかしストレートも他の球も良くない。だからスライダーを立て直さないとどうにもならない。何とかスライダーで凡打にするか空振させる等の「スライダーの結果」が欲しかったのではないかと思う。&lt;br /&gt;
しかしコントロール出来ないスライダーを３球続ければカウント０-３になる可能性があるのは解っていたと思う。そしてその後に投げるストレートは大変危険なストレートになるのも解っていたと思う。しかしストレートでとにかくストライクを取らないとフォアボールになってしまう。それだけは許されない。それで４球目に138ｋを投げた。私はこの球はストレートではないかと思うのだが、やはりこの球は危険なストレートになってしまったのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、ここでのホームランは許されるんですね。まだ同点にならないから。&lt;br /&gt;
そして２アウトからのホームランというのは攻撃の流れが切れるんですね。ここからまた得点しようとすると、ホームランか３連打(というか、３人連続ｱｳﾄ無し)しか有り得ないんで、このケースでのホームランはむしろ助かる場合が多いのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もしここでホームランが許されない場面（１死2・3塁の場面）であれば、カウント０-３になった時点でもあんな簡単にストライクを取りに行かないと思う。&lt;br /&gt;
そうなるとフォアボールがある。おそらくそうなっていただろう。&lt;br /&gt;
となると１死満塁で…&lt;br /&gt;
～その後の展開は皆さんのご想像にお任せします。（背筋寒）～&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こう考えると、&lt;br /&gt;
「ホームランを許される場面を作った村田の好判断」&lt;br /&gt;
これが今夜の勝敗の分岐点になったのではないかと私は思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それにしても我がTigersの岩田ｸﾝ。ヤバかったですねえ。もう少しで恥をかくところでした。&lt;br /&gt;
何かこちらまでドキドキしましたね。虎党の皆さんは皆さん私と同じ気持ちだったんじゃないでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
韓国にまさかのコールド勝ち。&lt;br /&gt;
何とか岩田踏ん張ってくれと祈りながら何とか踏ん張ってくれた。&lt;br /&gt;
これで日本がめでたく第１ラウンド突破した事を私が気づいたのは、原監督のインタビューの時でした。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/takuma_no_papa/58708222.html</link>
			<pubDate>Sun, 08 Mar 2009 00:56:21 +0900</pubDate>
			<category>野球</category>
		</item>
		<item>
			<title>青木の走塁ミスを救った村田の一発　（第１ラウンド１回戦　日本ｖｓ中国）</title>
			<description>いよいよＷＢＣの開幕。&lt;br /&gt;
初戦の中国戦を４-０で勝利。&lt;br /&gt;
我々日本人はこの初戦を勝手に「圧勝」と予定していたが、果たして予定通りの結果だっただろうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まずディフェンス面。&lt;br /&gt;
ダルビッシュが素晴らしい結果を見せてくれた。４回ノーヒットである。そして珠数４６球（だったかな？）と、この東京ラウンドでまた投げれる権利を残して降板するという、完璧な仕事ぶりを見せてくれた。&lt;br /&gt;
そしてその後のリリーフ陣もシャットアウトに抑えた。&lt;br /&gt;
ディフェンス面は予定通りと見ていいだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
では攻撃面ではどうだったか。&lt;br /&gt;
４得点という結果に「決して予定通りではない。もっと取らなければ…」という声の方が多いのではないかと思う。&lt;br /&gt;
しかし私としては「まあこんなもんじゃないかなあ…」と感じている。&lt;br /&gt;
・１番イチローが５打席ノーヒット。&lt;br /&gt;
・３番青木４番稲葉という、日本代表としては破壊力にかけるクリーンアップ。&lt;br /&gt;
・打線は水物。&lt;br /&gt;
そう考えると、２桁得点できる可能性は確かにあるでしょうが、まあこんなもんじゃないかなあって思っています。&lt;br /&gt;
特に１番イチローが全くタイミング合っていない状態で５打席ノーヒットであれば、４得点はこんなもんじゃないでしょうか。&lt;br /&gt;
「強化試合から調子が悪かったイチロー。イチローは元来スタート時は毎年あまり良くないと言われている。本番に入れば打ち出すだろう。」という戦前からの声があったが、イチローにしてみればこの中国戦もまだ本番というよりも強化試合みたいな感覚かもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それより３番青木の調子がいいですね。３回には確実にクリーンアップの仕事をした。左ピッチャーに代わった４回も強烈なファーストライナーであった。イチローと打順を組替えて正解でしたね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ、１つだけどうしても苦言を呈したい場面があった。&lt;br /&gt;
青木の先制スリーベースが出た後の３塁ランナー青木である。&lt;br /&gt;
稲葉の内野ゴロで青木がスタートを切ってしまっているのである。あまりにも中途半端な走塁でしたね。&lt;br /&gt;
まずあの場面、ゴロＧＯの場面ではないと思う。&lt;br /&gt;
１死３塁と、塁上ランナーは青木１人しかいない。稲葉が凡退してもまだ５番村田がいる。しかも相手内野陣は前進守備である。イニングは３回ウラ。&lt;br /&gt;
これらを考えると、ゴロＧＯの場面ではなく、もっとじっくり行ってもらいたかった。&lt;br /&gt;
しかしスタートを切ってしまったのである。&lt;br /&gt;
ならば打球がゴロになった瞬間に思い切って全速力でホームに向かうべきである。&lt;br /&gt;
しかし３塁ランナー青木は一瞬止まってしまってるんですね。これを古田氏は「ピッチャーが飛びついてしまったからその分一瞬止まった」と解説していたが、私はゴロＧＯならそんなの関係無しに行くべきであると思う。しかし一瞬止まってしまったのなら、そこで諦めないといけない。突っ込んではいけないのである。相手ショートの守備も確かに素晴らしかったが、それは関係無く、止まったのならすぐに諦めないといけなかったと思う。&lt;br /&gt;
その後村田の一発が出た為に、ハイライトではこのシーンがカットされているが、これは明らかに走塁ミスと見ていいと思う。村田の一発で救われたと見ていいでしょう。&lt;br /&gt;
今後の韓国・台湾、そしてアメリカに渡ってからの事を考えて、この走塁ミスは反省点としてチェックしておいてもらいたいですね。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/takuma_no_papa/58686718.html</link>
			<pubDate>Thu, 05 Mar 2009 23:07:20 +0900</pubDate>
			<category>野球</category>
		</item>
		<item>
			<title>ブログ再開</title>
			<description>いよいよＷＢＣが開幕。&lt;br /&gt;
これを機会に、ブログまた再開します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と言っても、おそらく毎日更新は無理かと思いますので、更新できる日に更新していきたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それではまた、今シーズンも宜しくお願い致します。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/takuma_no_papa/58675391.html</link>
			<pubDate>Wed, 04 Mar 2009 22:41:52 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>今夜のドローについて</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今夜は長い夜でしたね。&lt;br /&gt;
福原の今季第１球目から４時間半経ってドロー。&lt;br /&gt;
林の同点打で何とか引き分けました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今夜は一言だけ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;我々はＳＨＥとＪＦＫを全て使ってドロー。&lt;br /&gt;
相手は岩瀬を残してドロー。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;２度の３点ビハインドを追いついたのだから、中日の勝ちゲームを引き分けまで持ってきたという見方もできるが、リリーフの使い方を見ると阪神は何とか引き分け、中日は余裕で引き分けたという見方もできる。先攻は中日なのだから、負けない為に12回ｳﾗの１イニングだけ岩瀬を使うというやり方もあった筈だが使わなかった。温存できたという見方もできる。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;こういった差がシーズン最後に響かなければいいのだが・・・・・&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/takuma_no_papa/47605617.html</link>
			<pubDate>Wed, 11 Apr 2007 22:45:29 +0900</pubDate>
			<category>野球</category>
		</item>
		<item>
			<title>ドラゴンズ戦初戦逆転勝利の要因はウッズのフォアボール！</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;最大の敵と見ているドラゴンズに対し、まずは初戦をモノにした。&lt;br /&gt;
私はこのゲームのポイントを、４回表のディフェンスと見ています。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;まず結果から言うと、３回まで２点ビハインドであった。&lt;br /&gt;
そして４回表は先頭バッターのウッズにフォアボールを与えてしまう。&lt;br /&gt;
しかし、中村紀のゲッツーでこの回無失点に抑えたここから流れが変わった。&lt;br /&gt;
４回ｳﾗの先頭バッターのシーツがファーストに打ち上げてしまう。ところがウッズが何と落球してしまう。そしてその後は皆さんご存知の通り、矢野が打ったり金本が打ったり今岡が打ったり等で逆転勝利となった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;この４回表について、まず先頭のウッズをフォアボールで出しているのだが、その前に２回のウッズのホームランの配球と比較してみる。&lt;br /&gt;
&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;～２回表、先頭ウッズホームラン～
１球目　ｱｳﾄﾛｰ　145ｋ　ボール
２球目　ｱｳﾄﾛｰ　ｽﾗｲﾀﾞｰ　ストライク
３球目　ｲﾝﾊｲ　141ｋ　甘いインコースをホームラン

～４回表、先頭ウッズフォアボール～
１球目　ｱｳﾄﾊｲ　ｽﾗｲﾀﾞｰ　ストライク
２球目　ｱｳﾄﾛｰ　140ｋ　ボール
３球目　ｱｳﾄﾛｰ　144ｋ　ボール
４球目　ｱｳﾄﾛｰ　ｽﾗｲﾀﾞｰ　ボール
５球目　ｱｳﾄﾛｰ　ｽﾗｲﾀﾞｰ　フォアボール
&lt;/pre&gt;

どちらのウッズの打席も先頭バッターである。&lt;br /&gt;
２回表はアウトコースから入ったものの、３球目はインコースに”投げた”のか”投げてしまった”のか、甘く行った球を一発で仕留められてしまった。&lt;br /&gt;
それがあった為なのか、次の４回表の打席はインハイで起こす等もなく、徹底してアウトコースに配球した。インコースは１球もなかったのである。&lt;br /&gt;
この４回表が始まる状況は中日ペース。相手の山本昌にまだ無得点という状況だったので、これ以上点差を広げる訳にはいかない。だから当然ソロホームランでも許されない。私は、&lt;br /&gt;
&lt;h1&gt;&lt;a name=&#039;section-1&#039;&gt;&lt;/a&gt;４回表先頭ウッズを歩かせた事が今夜の勝因&lt;/h1&gt;
と見ています。&lt;br /&gt;
いや、勿論先頭バッターのフォアボールはいけない。だからフォアボールがというのは結果論である。&lt;br /&gt;
私が申し上げたいのは、ホームランだけは避ける徹底した攻め方をした事である。&lt;br /&gt;
その結果出たのがたまたまフォアボールだったのであり、結果はどうあれとにかくここで一発だけは避ける攻め方をしたのが今夜の勝因ではなかったかと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;その後李をセンターフライに打ち取った後、中村紀をゲッツーで打ち取る。&lt;br /&gt;
この中村紀の配球についても、２回表の第１打席と比べてみたい。&lt;br /&gt;
&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;～２回表　中村紀三振～
１球目　ｱｳﾄﾛｰ　140ｋ　ボール
２球目　ｱｳﾄﾛｰ　143ｋ　ストライク
３球目　ｲﾝﾊｲ　146ｋ　空振り
４球目　ｲﾝﾊｲ　150ｋ　ファール
５球目　ｱｳﾄﾛｰ　140ｋ　見逃三振

～４回表　中村紀ゲッツー～
１球目　ｱｳﾄﾛｰ　126ｋ　ボール（ワンバウンド）
２球目　ｲﾝﾛｰ　121ｋ　ストライク（甘い球）
３球目　ｱｳﾄﾛｰ　126ｋ　ボール
４球目　ｲﾝﾊｲ　139ｋ　ボール気味のシュートを空振り
５球目　ｲﾝﾊｲ　139ｋ　サードゴロゲッツー
&lt;/pre&gt;

中村紀ゲッツーは、４回表の打席だけ見ると単なる打ち損ない（＝偶然）に見えるんですが、実は２回表の打席と見比べてみると面白い。２回表は全球140ｋ以上の速い球であり、４回表はその140ｋ以上が１球も無いんですね。&lt;br /&gt;
実は４回表の２球目のストライク。カウント0-1からであったが大変危ない球でした。しかしこれをなぜか見逃している。それは２回表の打席で速い球で攻められた事で、この打席は速い球に意識があった。前の打席が効いてるんですね。&lt;br /&gt;
それで３球目の126ｋの変化球は、まだカウント1-1だったので、確認しに行ったんだと思います。&lt;br /&gt;
それでこの３球目126ｋ変化球を見た事によって、ストレート系で引っ掛けに行った。但しこの打席は内野ゴロゲッツーを狙いたいのでシュートを掛けてきた。中村紀はストレート系を狙っているので、この４球目はボール気味でも手を出すんですね。そして最後もシュートを掛けてきてサードゴロゲッツーとなる。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;思えば今夜の矢野の配球は、ウッズにアウトコースを徹底したり、中村紀に変化球を徹底したりと、何かに徹底した配球をしてたんですね。例えばもしウッズに、カウント1-1等から裏を書いたつもりで１球インコースにズバっと行ったらスコーンといかれたかもしれません。よって今夜の配球は見事だったと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そしてこの中村紀ゲッツーによってツキが変わった。そのｳﾗの先頭バッターのシーツが打ち上げたのをウッズが落とすんですね。それがきっかけで・・・・・その後は言うまでも無いですね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;明日もまた気持ちをリセットして、次の勝ち星を取りに行きましょう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/takuma_no_papa/47581459.html</link>
			<pubDate>Tue, 10 Apr 2007 23:46:07 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>やるべき事をやらないとこういうゲームになる</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今夜はTVをつけるといきなり３点ビハインド。結果的にはこの後この点差を全く詰める事なく敗れてしまった。&lt;br /&gt;
敗因はTVに映っていない６時台にあったのだろうか。&lt;br /&gt;
スコアテーブルを見る限り、２回表のチャンスを潰した後の２回ｳﾗに３点を取られており、そして４回表のチャンスを潰した後の４回ｳﾗに李に3ランされてるんですね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;６時台の事はよく解らないので、今夜はその４回表のチャンスを潰した攻撃を検証してみる。&lt;br /&gt;
今岡がツーベースで出る。その後浜中・矢野で凡退するのだが、この凡退の内容はお粗末でしたね。&lt;br /&gt;
浜中は初球のアウトコース121ｋの変化球を引っ掛けてしまってショートゴロ。ノーアウトのランナーを進められなかったのですが、まずこの打席の浜中はどういう目的でバッターボックスに入ったのだろうか。前の打席の事は解らないので無視して書くが、ここは３点差とはいえまだ４回である。せっかく今岡が作ったチャンス。じっくり攻めなければいけない。目的は当然「返す」のではなく「進める」事であろう。ならば当然右打ちである。マルチヒットを狙いたかったのならライト前ヒットを狙うべき場面である。その打ち損ないがセカンドゴロ、或いはライトフライでも良し。右に打てたらナイスバッティングなのである。そしてこの初球は右へ打ちやすい球だった。しかし右へ打つというのが全く見えなかった。大変残念なバッティングである。&lt;br /&gt;
次の矢野の打席。この時にワイルドピッチがあって結果的には１死３塁という形にはなった。一見浜中のお粗末なバッティングが帳消しという形に見えそうだが、全く帳消しになっていない。なぜならこの時点で既に２ストライクになっているのである。だからこの時点での矢野は外野フライになり安い球を狙うというよりも、ストライクなら何でも手を出さないといけない状況に追い込まれていたのである。にも関わらずここでの矢野は甘いストライクを見逃してしまい三振となる。手を出せない球だったのだろうか？&lt;br /&gt;
こうなると完全に巨人のペースである。たとえ打率１割にも満たない関本でもきっちり歩かせピッチャーで打ち取る。実は２回のチャンスでも関本を歩かせ（敬遠なのかどうか解らないが…）ピッチャーで打ち取っている。そしていずれもそのｳﾗのイニングできっちり得点している。完全に巨人ペースのゲーム展開であった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;スランプとかは関係無い。やるべき事（＝右を狙う事）をやらないと戦いにならない。&lt;br /&gt;
林に変えた方がとかそういう問題でもない。&lt;br /&gt;
６時台を見てないので解らないが、もしかしたらここが勝負を決めた分岐点だったのではないだろうか…？&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/takuma_no_papa/47479628.html</link>
			<pubDate>Fri, 06 Apr 2007 23:59:39 +0900</pubDate>
			<category>野球</category>
		</item>
		<item>
			<title>素晴らしい２度の得点</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;小嶋が無事にプロ入り初勝利し、開幕シリーズの勝ち越しに成功した。&lt;br /&gt;
その要因は、理想的な攻撃に尽きると思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;一昨日は無死or１死でランナーが出塁したイニングが２度しかなかった。&lt;br /&gt;
昨日はそれが５度あったが、この５度の内無死or１死までに２塁に進めたイニングは１度しかなかった。&lt;br /&gt;
つまり、昨日までの２試合は「出塁・進塁・返す」という基本的な得点の形がなかなかできなかった。&lt;br /&gt;
しかし今日の１回と３回の得点は、いずれも先頭バッターの１番鳥谷から基本的な得点の形ができている。&lt;br /&gt;
&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;～１回～
＜１番鳥谷＞
１球目　ｱｳﾄﾛｰ　ｽﾄﾚｰﾄ　ボール
２球目　ｱｳﾄﾛｰ　143ｋ　ボール
３球目　ｲﾝﾛｰ　ｽﾄﾚｰﾄ　ストライク
４球目　ｲﾝﾛｰ　148ｋ　1・2塁間ヒット

＜２番赤星＞
１球目　送りバント

＜３番シーツ＞
１球目　ｱｳﾄﾊｲ　ｽﾗｲﾀﾞｰ　ストライク（ほぼ真中高め）
２球目　ｱｳﾄﾛｰ　ｽﾗｲﾀﾞｰ　ボール
３球目　ｲﾝﾊｲ　145ｋ　ファール（甘い球）
４球目　ｱｳﾄﾛｰ　ｽﾗｲﾀﾞｰ　ボール
　　　　　　　　　　　ワイルドピッチ
５球目　ｱｳﾄﾊｲ　147ｋ　セカンド左を抜いてセンター前タイムリー
&lt;/pre&gt;

まず&lt;b&gt;１番鳥谷&lt;/b&gt;が1・2塁間を抜くのだが、出塁できる球を一発で仕留めている。つまりポコーンと内野フライになる可能性が低い低めの球をジャストミートしている。この球を狙ったという事は、結果は別にして１番としての役割を十分果たしたといっていいだろう。狙うべき球を狙って出るべくして出た結果だと私は思います。&lt;br /&gt;
そして&lt;b&gt;２番赤星&lt;/b&gt;が送る。2007年岡田阪神は、こういった進塁方法も取り入れていくという事で、これも進塁という役割をうまく果たしている。&lt;br /&gt;
そして&lt;b&gt;３番シーツ&lt;/b&gt;。初球手が出なかったのはタイミングが合わなかったのかもしれない。しかし３球目の甘い球は狙っている。そして５球目がシーツの好きな甘いアウトコース。これをジャストミートする。&lt;br /&gt;
その前の４球目のワイルドピッチのおかげで広島内野陣が前進してくれていたのはラッキーだったかもしれないが、この球をミスショットせずにタイムリーヒットにしたのはさすが３番バッター。お見事である。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;～３回～
＜１番鳥谷＞
１球目　ｱｳﾄﾊｲ　ｽﾄﾚｰﾄ　レフト前ヒット（ｲﾝﾊｲの逆球）
＜２番赤星＞
１球目　ｲﾝﾛｰ　ｽﾄﾚｰﾄ　ボール
２球目　ｲﾝﾊｲ　143ｋ　ストライク（自らバントの構えを見せる）
３球目　ｲﾝﾛｰ　145ｋ　ファール
４球目　ｲﾝﾛｰ　ｽﾄﾚｰﾄ　ファーストゴロ
１塁ランナー鳥谷が２塁へ進み１死２塁
＜３番シーツ＞
１球目　ｱｳﾄﾛｰ　ｽﾗｲﾀﾞｰ　センターオーバータイムリーツーベース
&lt;/pre&gt;

&lt;b&gt;鳥谷&lt;/b&gt;今度はファーストストライクから狙った。これがボール球ならポップフライの可能性が高い球になるが、ヒットできる甘い高さであった。初球なので見逃してもいい高さだとも思うが、いいタイミングでうまく反応したのだろう。&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;２番赤星&lt;/b&gt;、今度は送りバントではなかった。しかしこの打席は面白い打席であった。0-1からの２球目をバントの構えを見せて見送っている。明らかなウェイティングである。このウェイティングで1-1になった事で、広島のピッチャー大竹がかなり考えてくれている。ここで４度も牽制をしてくるのである。何か感じるものがあったのだろう。私もこの４度の牽制が無ければ、もしかしたらエンドランか盗塁といった何か仕掛けがあったのではないかと見ている。でないと別にウェイティングする必要が無いと思うのである。そしてこれだけ牽制してきたので方針が変わったのか、３球目は普通に打って出た。ちなみに私はここではバントでもいいし、エンドラン等何か仕掛けるのもいいし、普通に打って出るのも悪くないと思っている。２番赤星の強みは、ゲッツーの可能性が少ないという事なので、このケースではランナーを残してクリーンアップを迎える可能性がかなり高いという事になる。&lt;br /&gt;
結果はファーストゴロ。２塁送球されなかったのはラッキーだと思う。放送ではヨッサンが「鳥谷のスタートが良かった」と言って流されていたが（笑）リプレーで見た限り２塁で刺せるタイミングだったと私は思う。ファースト栗原も２塁を見ていた。ショートが映らなかったのだが、ショートの入るタイミングが遅かったのだろうか。広島内野陣の小さなミスだったかもしれない。ただ、仮に２塁送球しても、打球が緩かったので赤星は１塁セーフになっていた様には思う。そう考えると、赤星をランナーに残す事だけは避けようとした合理的な広島内野守備だったという見方もできる。面白い赤星の打席であった。&lt;br /&gt;
そして&lt;b&gt;３番シーツ&lt;/b&gt;。シーツの好きな甘いアウトコースの球を、今度は初球から仕留めてランナーを返した。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h1&gt;&lt;a name=&#039;section-1&#039;&gt;&lt;/a&gt;１番鳥谷が「出塁」して２番赤星が「進塁」させ３番シーツが「返す」&lt;/h1&gt;
こういう展開が２度もできた事が今日の勝因ではないでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;この様に「出塁」「進塁」「返す」といった得点の基本的パターンを実現させようとした場面は、他に８回ｳﾗにも見られた。この回は２点リードの場面であり、ここでもう１点取ると広島の残されたイニングは９回のみ。球児が出なくても逆転の可能性はかなり低くなる状況になる。&lt;br /&gt;
この回は今岡が「出塁」し、代走に赤松が出てきた。そして赤松が１球目に盗塁する。赤松が自ら「進塁」したのである。&lt;br /&gt;
そして濱中三振に倒れた後、矢野のサードゴロで赤松が３塁に進んでいる。足を使った見事な走塁である。そして関本が返せなかったがフォアボールで歩き、林のトドメを刺す返すバッティングに期待したが、残念ながらレフトフライで倒れた。しかしもう１点取ろうという攻撃は見えましたね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ただ、この回の代走赤松に１つだけ注文したい事がある。&lt;br /&gt;
２塁に盗塁した赤松には、もう一度走って３塁を狙って欲しかった。&lt;br /&gt;
この場面での無死２塁、或いは１死２塁で３塁盗塁を狙うのはハッキリ言って無謀であるとは思う。この試合だけを考えるなら有り得ない作戦であろう。&lt;br /&gt;
しかし今年は赤松の足を他球団にアピールしないといけない。&lt;br /&gt;
厳しい言い方になるが、２塁盗塁なら赤松クラスの足なら誰でもできる。&lt;br /&gt;
しかしここで３塁を狙う事で、赤松の足を全国にアピールする事ができると思うのである。&lt;br /&gt;
まだ阪神ファンしか赤松の足を知らないのが現状である。ここで３塁に走る事により「阪神には赤星だけじゃなく、もう１人別の”赤”がいるぞ」と全国にアピールする事により、赤松の足を今後警戒させる事ができるのである。そうなると赤松が代走に出てきただけで、ストレートを多く投げさせたり、打者への集中を半減させたり等ができるのである。&lt;br /&gt;
この場面は８回２点リードの場面である。今年赤松の足を全国にアピールさせる事を考えれば、ここでの盗塁失敗は許されるのである。なぜなら９回表は球児がスタンバイしている。１失点以内に抑える可能性はかなり高い。赤星も含めて他のランナーならお勧めしないが、今年の赤松ならこういう時は果敢に狙って全国にアピールしてもらいたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/takuma_no_papa/47344786.html</link>
			<pubDate>Sun, 01 Apr 2007 20:55:12 +0900</pubDate>
			<category>野球</category>
		</item>
		<item>
			<title>今日の決勝点の立役者は鳥谷の選球眼！</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;新井、金本の両主砲の一発が飛び出してゲームが進んだ今日の２回戦。&lt;br /&gt;
流れを変えたのは、７回表の久保田のバント処理だろう。&lt;br /&gt;
同点の７回表。久保田が今年も先頭バッターを出してしまう形で開幕する。&lt;br /&gt;
その無死１塁で、ブラウン監督が山田をピンチヒッターに使ってきた。それはまるでバントを宣言してもらった様な代打起用であった。そして“予告通り”バントしてくる。&lt;br /&gt;
確かに予告通りのバントではあったが、久保田のバント処理は素晴らしかった。何の迷いもなくダッシュして２塁送球である。&lt;br /&gt;
6・7回に出てくるリリーフピッチャーの目標は相手の流れを断ち切る事である。そう考えると、まさに相手の流れを断ち切った素晴らしい仕事ぶりであったと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今日は７回ｳﾗに押し出しという形で決勝点を挙げたのだが、&lt;br /&gt;
&lt;h1&gt;&lt;a name=&#039;section-1&#039;&gt;&lt;/a&gt;勝負を決めたのは赤星の前に歩いた鳥谷の選球眼ではなかったかと私は思います。&lt;/h1&gt;
２死から関本が歩いて林がツーベースで繋いで2・3塁という形で鳥谷を迎える。&lt;br /&gt;
ここは鳥谷の決勝タイムリーを期待し、打てる球だけに絞って打席に立つ場面である。&lt;br /&gt;
&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;１球目　ｱｳﾄﾛｰ　ｶｰﾌﾞ　ボール
２球目　ｱｳﾄﾛｰ　ｶｰﾌﾞ　空振り（というか真ん中低めのボール球）
３球目　ｲﾝﾛｰ　138ｋ　ボール
４球目　ｲﾝﾛｰ　139ｋ　ストライク（低い球だがコースはほぼ真ん中）
５球目　ｱｳﾄﾛｰ　ｶｰﾌﾞ　ボール
６球目　ｱｳﾄﾛｰ　ｶｰﾌﾞ　フォアボール（ﾜﾝﾊﾞｳﾝﾄﾞだがコースはほぼ真ん中）
&lt;/pre&gt;

２球目のカーブを振らされているのだが、低いボール球であったもののコースがほぼ真中だった為に引っかかってしまう。&lt;br /&gt;
しかしこの後カーブを狙っていたのだろうか。４球目の139ｋは低かったものの、タイムリーヒットを狙うなら打てるコースだったと思う。それを見たのは、おそらく変化球を狙っていたのではないかと思う。&lt;br /&gt;
そして2ｽﾄﾗｲｸになると、もうボールを絞る事はできない。ストライクなら何でも手を出さないといけない状況になる。そんな中でのカウント2-3からの見極めである。&lt;br /&gt;
球はワンバウンドではあったが、球の軌道は２球目に空振りしたのと全く同じ軌道である。2-3だけに手が出てもおかしくない球である。それを見極めたのが、このゲームを決めた１球になったのではないだろうか。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そして次の赤星。私はバントヒット狙っても面白いのではないかと思っていたのだが、テレビだと内野の守備体系がリアルタイムに解らない。（私はTV局には、初球の前だけでもいいから赤星の打席の時は必ず内野の守備体系を見せてもらいたいと願っています。）&lt;br /&gt;
しかし掛布氏が教えてくれた。サードが下がっていた様であった。思い切ってサード前を狙ってもらいたいと思っていたのだがそれはともかく、赤星もよくボールを見極め、1・2番で決勝点に結びつけた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;こうなるとあとはJとF。Fは最後少し初勝利を意識したのか、らしくない内容になってしまったが、同点にはさせないというストッパーの大事な仕事だけはきっちりこなし、ようやくTigersの開幕を迎える事ができました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今日のゲーム。スッキリしたゲームだったかと言えば賛否両論あろうかと思います。&lt;br /&gt;
金本の一発と押し出しでの３得点という結果になった今日の打線をどう評価するかという事になろうかと思いますが、昨夜は２死までにランナーを出したのが３度だけだったのだが、今日は1・2・3・4・8回と５度あった。（７回は2死からである）&lt;br /&gt;
相手ピッチャーの格が昨夜と違うというのはあるが、２死までにランナーを出せている結果としては評価していいかと思います。しかしこの５度のうち、2死までにランナーを２塁に進めているのは３回ｳﾗの１度だけなんですね。&lt;br /&gt;
最低でも３度は欲しい。でないと勝てる確率が上がってこない。&lt;br /&gt;
２死までにランナーを２塁に進ませないと、得点できる確率はかなり下がる。&lt;br /&gt;
７回の攻撃は２死からだったので、関本-林-鳥谷-赤星と４人も連続して出塁しているのに１点しか入っていない。シーツが打てばもっと楽に勝てたかもという見方もできるかもしれないが、それまでに４人も連続して出塁を記録しているのである。確率からして５人以上連続出塁を期待するのはかなり難しい話である。&lt;br /&gt;
次は、２死までにチャンスを作れる様な攻撃を私は期待したいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/takuma_no_papa/47317412.html</link>
			<pubDate>Sat, 31 Mar 2007 18:37:04 +0900</pubDate>
			<category>野球</category>
		</item>
		</channel>
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