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5月20日にスポーツランド菅生でS耐が開催しました。

結果は、予選5番、決勝リタイアでした。

 

今回、とても小さな応援団が、サーキットに来てくれました。

それは、昨年の12月に仙台郊外にある「障害者支援学校」に講演会に行ったことがきっかけとなって、今回の応援団が来てくれた。 

  
 

彼らは現在怪我や障害を負った状態でも学校教育が受けれるように支援学校に生きながら治療を行なっている生徒たち。 

 

僕が、すこしでも彼らに勇気と元気を与えることができたら・・・。という思いで今回のこの企画し、僕をサポートしてくれている「横浜ゴム」さんをはじめ、「オートバックスセブン」さん、「スポーツランド菅生」さんのご協力を得て実現しました。

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子供たちが、サーキットに着いてから、最初の挨拶の時に僕の似顔絵付きの寄せ書きが書かれた色紙や大きな花束をもらった時に、かなり感動してしまった。 

なんだか、逆に自分がみんなから力をもらってしまった感じだった。

 

 

 

そしてパドックでは、横浜ゴムさんのブースに行って、実際にレース用のタイヤ交換をどのようにしているかというツアーをして、子供たちは初めてみるタイヤ交換に興味津々でした。 

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そして、決勝スタートの時にも、グリッドに子供たちが応援に来てくれてほんとに嬉しかった。

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決勝が始まって、すぐに3コーナーで前方を走行していた34Zがクラッシュ。

 

その後ろに走っていた何台かが接触。 

僕はなんとかインに逃げて難を逃れ、順位も一気に4つ上げることが出来た。 

しばらくセーフティーカーが介入して、その後、再スタートが切られた。 

 

 

昨日から若干変えたセッティングが良い感じになっていて、タイムも1分33秒を刻んでいた。クラストップを走っているインプレッサとほぼ同タイムで走行していたので、まずまずの出足となった。 

そして気がつけば、クラス2位に上がっていた。 

走行周回も15周を過ぎたところで事件が起きてしまった。 

 

 

 

最終コーナーを立ちがってコントロールラインに行く手前で、いきなりエンジン警告灯が光って、エンジンが吹けない状態になった。 

 

 

 

急いでピットに戻り、修復を開始する。 

 

 

その時に、ドライバーチェンジも一緒に行い、ピットアウト。一時は、エンジンも元に戻ったのだけど、 結局、エンジンが完全に止まってしまい、リタイヤとなってしまった。

 

 

 

なんとかして最後まで諦めないで、レースを走り切りたかったけど、ピットでエンジンがもう一度、息を吹き返すことはなかった。


 

 

 

メカニックさんたちも一生懸命頑張ってくれていたので、エンジンが壊れてしまったのは、しょうがない。 

頭を切り替えて、次回の岡山に向けて臨みたいと思います。 


 

 

 

 さいごに

暑い日差しの中、応援に来てくれた小さな小さな応援団のみんな。
来てくれて本当にありがとう。

リタイヤして落ち込んでいる自分を逆に励ましてくれたね。 
ホントは、僕がみんなたちを励ますつもりでみんなを呼んだのにね。 

イメージ 5  

君たちは、いつまでも僕の大切な仲間です。 

これからもお互いに頑張っていこうね。 
そして、ありがとう。

 

青木拓磨



青木拓磨
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