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この歳になれば、1度くらい死にかけた事がある。 僕は常に人と違うことをやりたいらしい。 同じものでは、アイディアがない。 それが性分みたいだ。 人一倍、頭が悪くて、身体を動かすことが大好きだった。 かと言って、スポーツが万能だったわけではない。 いわゆる、平凡な人生だった。 確かに小学校3年生までは「かけっこ」が得意だった。 今から38年くらい前の事。 家の前は国道が走っていて、まだ関越自動車道が全線開通していない頃にさかのぼる。 学校が終わり近くの友達の家から自転車で帰ってくるときに、完全に自分のよそ見で国道をノーブレーキで突っ込んだ。 もちろんに今の時代ならば、スマホを弄っていてよそ見してたって事あるけど、何にもしてなく、ただぼーっとしていてノーブレーキで国道に出るなんて、自殺行為にしか聞こえない。 今みたいに、渋谷並みに監視カメラがあるわけでもない。 超が付くほどのド田舎。 一体全体、あの時はホント何考えてたんだろうと思う。 ぶつかった車が幸いにも軽自動車。 反対車線からは大型ダンプ。 九死に一生を得たとはこの事なんだろうか。 軽自動車に乗ってた若いお兄さんは今でもその事が忘れられない出来事だったに違いない。 この記事を見てたら本当に謝りたい。 ごめんなさい。 と言うわけで、その時に折れたのが膝下の腓骨部分の単純骨折。 若いからグングン骨は伸びてくっつきました。 その事故のせいで、リレー選手から外れるようになった?!のかなぁと思うこの頃。 でも今日まで無事に、そしてまた明日朝が来る事に感謝。 明日も頑張ろ。 拓磨 |
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