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こんにちは
先週ですが、アジアクロスカントリーラリーに参戦してきました。 アジアクロスカントリーラリーとは? 今年、21回目を迎えた国際ラリーレイド「アジアクロスカントリーラリー」がタイ中部の高級リゾート パタヤにて開幕した。今年の競技は8月14日から6日間の日程で行われ、ゴールはなんと隣国カンボジアの世界遺産アンコールワット。前半戦はカンボジア国境をまたいでシアヌークビルまで南下する海沿いのルートが中心だが、後半はそこから一気に北上しつつ、カンボジアの首都プノンペンを経て観光都市シェムリアップに到る内陸のルート構成となっている。 そのうち、定められた時間内で公道を移動するロードセクション(リエゾン)は約1,167km。ダート路等でタイム計測を行い、速さを競うスペシャルステージは約805km。総延長2,000kmに及ぶ戦い。
今年で10回目の参戦でしたが、結果は9位でした。 今年にかける思いは今までよりも遥かに気合が入って、準備をしてきました。 それが、たった一つの部品の破損によって、打ち砕かれるとは・・・・。 まぁ、ホントについていないということでしょうか。 ラリーでカンボジアステージが意外と順位が良いので、私とカンボジアステージも相性がイイのです。 それだけにタイでの2日間のステージを抑え気味に行って、カンボジアからスパートだと考えていただけに残念でした。 クロスカントリーラリーは、最低でも、5日以上走り続けるので、毎日の車両整備はかかせません。 もちろん、1日で終わる競技ではないので、日々身体にも、マシンにもダメージが蓄積されていきます。 そんな中、序盤を抑え気味に行って、中盤からスパートをかけようとしたまさにその時でした。 リアのホーシングのサスペンションの付け根のブラケットがボキっと逝ってしまいました。 まぁ、私がラリーをしてきた10年で初めて経験した今回のトラブル。 ラリーは思うに「人生の縮図」そのものです。 良い時があれば、悪い時もある。もうどうしようも無い時でも、助けてくれる人がいるから走り続けることが出来る。 本当に多くのことをこのラリーから学ぶくことが出来ました。 今回、多くの方たちからもサポートを頂きながら、参戦することができ、完走をすることも出来ました。 この場をかりて、御礼したいと思います。 本当にありがとうございました。 また、来年・・・・。 必ず、アジアのアタマを獲るために、今からスタートしていきたいと思います。 ありがとうございました。 拓磨 |
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