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ども、

 
まちに待ったスーパー耐久レース開幕戦が終了しました。
 
 
 
今回のオガワランサーは、昨年のチャンピオン「大橋選手、坂口選手」がチャンピオンを取ったチーム。 
 
その2号車(ゼッケン30番)で今年1年走ることになりました。 
 
 
今回レースまでのテスト時間はなんと2時間の公式テストと金曜日の2時間土曜日の2時間のみの走行となった。

ほんとだったら、プライベートテストをしてからレースウイークに臨む予定だったのですが、
 
RSオガワの拠点は山形県。 
 
 
ということは、そういうことです。 
 
 
 
そーなんです。雪、雪。雪のため、車両テストどころではなかったのです。 
 

 
まぁ、そんなこといってもしょうがないので、見事までの練習不足のまま、結構本番チックに開幕したわけです。  
 

 
 
今回もくはAドライバー登録で、Bドライバーにはあの関根基司さん。Cドライバーは白田さんというラインナップ。
 

日曜日の予選で、今回初めてランサーにスリックタイヤの新品を履いたため、予選タイムアタックはすっかりリズムがくるってしまい、ダメダメな感じに。
 
 
そして、決勝グリットはST-2クラス最下位の5台中5位。う〜。最悪だ。 
 
決勝は4時間もあるので、なんとか一つでも前に…というチームの思いをしょってスタートを迎えた。 
 
 




そして、スタート! 
 
上手くローリングスタートを決めて1コーナーへ、。
 

 
いい感じで、レースラップをこなし、予選より速いタイムを刻みながら、前との差をつめていく。
 

そんなこんなしていると、気が付けば、レース途中で総合6位のクラス3位まで上がって、チームの士気もグッとあがったのであった。 
 
 





しかし、好事魔多し。
 

Cドライバーに変わってあと少しで交代というところで1コーナーでクラッシュをしてしまい、初参戦、初表彰台が飛んで行ったのであった。 
 
 
 
まぁ、悔やんでもしょうがないので、次回のモテギにリベンジしていきたいと思っています。 
 
 

ランサーエボⅨは楽しい車@アオキタクマでした。

  
 

 




2012年 参戦発表



 ども。
 

この度、2012年スーパー耐久レースにフル参戦することが決定しました。
 
 
 
なかなか、発表するタイミングが遅くなりすみませんでした。
 
 
まぁ、なにはともあれ、今年もレースができる環境が整ったので、非常にうれしい限りです。
 
 
 
そして、今週末、富士スピードウエイにて、開幕戦を行います。
 
 
みんな、是非応援に来てくださいね。 

 
ゼッケン番号は 30番
 
参加クラスは ST-2クラスです。
 
 

メインカラーは 「濃紺」いわゆる。 
 
ダークブルーです。 
 
チームは昨年のチャンピオンチームのRSオガワです!!
 
 
素晴らしいスタッフが素晴らしいマシンを作ってくれるので、ホントに楽しみです!
 
 
 
それでは!!!!



うれしすぎて、花粉症などどこへやらアオキタクマ@でした。 
 
 
 

 




ども

昨日は、明智ヒルトップサーキットにて「KIJIMAレン耐4時間耐久レース」が開催しました。

前日の3月3日の耳の日(笑)は、風もなく穏やかな日差しでとても気持ちがいい練習走行日となったのですが、昨日は一転して・・・・。

 

スタートしてから1時間経過した時点で、ぱらぱらとあめ粒が落ちてきて、冷たい風が吹き込んできたな〜と思ったら、雨がさーっと降ってきてしまいました。

2時間経過後には完全にウエット状態でしたが、みなさん楽しそうに走っていました。 

 
 

無事に4時間耐久が終わってから、少し間があいて「レン耐スプリント」も開催。

エントリー台数は3人だけでしたが、チームの代表としてエントリーしているので、チーム員全員が自分のところのライダーを応援しているので、盛り上がりまくりでした。笑

 

みなさん、本当におつかれさまでした!

 

レン耐は今年で8年目です@アオキタクマ 感謝!

 
 


 

14年目の告白

今日は2月5日。 

 

今から14年前の1998年の今日。

  

レーシングライダーとしての青木拓磨はいなくなった。 

  
 
 

栃木県にある本田技研内にあるテストコースでの事だった。 

まだ寒さが厳しく、コースの回りには雪が残っていた。 

 
 
 
 

午前の走行テストを経て、お昼ごはんをメカニックたちと取って、最後のテストチェックの為コースに出て行った時に事故は起きた。 

 
 
 
 
 

1998年シーズンのGP500クラスで使用する為のNSR500Vの車体テストだった。  

 

 

 

僕が栃木の寒い中テストをしていた期間、4気筒NSR500組の「ドゥーハン」と「クリビーレ」、「岡田さん」は南半球のオーストラリアにあるフィリップアイランドでレースに向けた新しいテストをしていた。

当時、レプソルホンダはグランプリで最強チームだった。 

 
 
 

でもその当時、世界ランキングで1位、2位がいるチームに「青木拓磨」の存在は必要ではなかった。 

 

しかし、その最強強豪のライダーが同じチームでいること。
世界最高峰のチームで走れることは、僕に取って不足はなかった。 

 

 

 

なぜなら、そこで僕が挑戦していくことが最大の夢であり、目標だった。 
世界チャンピオンを獲るためには、最強のチームでなければならない。 

 
 
 

当時、兄弟がすでにグランプリに参戦していた。 
僕だけがグランプリに行けずに悔しい思いをしていた。 

でも、夢を実現するため、自ら目標を500cc世界チャンピオンに設定した時から、ホンダレーシングに入ることが必要だった。 

  
  

夢は一歩づつ、近づいてきた。 

 

 

 

 

1995年の鈴鹿で開催した日本GPで初めて500ccクラスにスポット参戦が出来た。 

 

 

 

スターティンググリットで前や横、後ろに今までテレビでしか見たことがない選手たちが一緒のグリッドに並んでいる。 

 

 

それだけで気持ちが良かった。 

 

 

 

雨のレース。 
スタートは見事に500ccのパワーを持て余し、ホイールスピンをかまして、ポジションを大きく落としてしまう。 

 

 

徐々にペースを上げて、気がつけばミックが目の前の3位表彰台。

 

 

チェッカー後、ヘヤピン立ち上がりでシュワンツに手を差し出されたことがほんとに嬉しかった。  

 

 

 

 

 

もう、俺には世界しか舞台がないと思った。 

 

 

 

 

夢が現実を帯びてきて、1997年に目標とする世界グランプリを500ccクラスにレプソルホンダという最強チームで行くことになった。

 

参戦車両は、NSR500V

2気筒のNSRだ。 

当時、ホンダが低コストで一般チームに供給出来るマシン開発として、1996年には岡田さんと伊藤さんが開発ライダーとして参戦していた。

そして、俺はこのNSR500Vの開発ライダーとしてWGPに参戦することになった。 
しかし、4気筒とはパワーの差が歴然だった。 

 

でも、このマシンで成績を残さないと世界チャンピオンおろか、次年度のWGPへの契約も危うくなる。 

 

以前、4気筒NSR500にも乗っていたから、特にそう感じられた。

 
 
 
 
 
 
 




 

やるしかない。 

 
 

それだけだった。 

同じチーム員が全員4気筒NSR500でランキング1位、2位。 

そこにねじり込むには、かなりの「勢い」が必要だった。 

 

 

でも今まで走ったことがあるサーキットは鈴鹿をのぞいてオーストラリアのフィリップアイランド、マレーシアのシャーラムの2つのサーキットのみ。

 

他のコースは走ったことがない。 
当たり前だ。 

しかも新規開発のNSR500Vのデータはほとんど無い。  

実際のレースでは、セッティングなんてほとんどせずに、ただベースセッティングで走りこむのみ。  

 

 

セッティングなんか決まらないまま、ほとんどぶっつけのレースだった。 
 

 

マシンは当然、今みたいにトラクションコントロールなんてついてないし、インジェクションもついてない。至ってシンプルなバイクだった。そして世界で一番最高なバイクだった。 

 

 

そして、一番タイムが出るのはレースが終わった月曜日の事後テスト。 
 

 

 

身体もサーキットに慣れ、マシンもセッティングを出すことが出来るのだ。 

 
 
 
 

 

そして、最終戦のオーストラリア、フィリップアイランド。 

久しぶりのフロントローからのスタート。 

 

スタートでミックが逃げる。 

 

 

後ろから阿部が一気に順位を上げてクリビーレと俺が2位争いをしていた。 

 

レース中盤には俺とクリビーレの2位争いとなった。 
ストレートでは4気筒に乗るクリビーレが前に出る。 

 

 

しかし、コーナーでは俺が間合いを詰める

 

 

たとえコーナーで抜いてもストレートで簡単に抜かれてしまう。 

 

とにかくストレートではクリビーレの後ろにスリップストリームに入らないと離されるので、彼の背中しか見ていなかった。

 
 

終盤、1コーナーでミックが転倒した。 

当然、クリビーレはそのことをサインボードで知ることになる。

でも俺は彼の背中のみ見ていたため、ミックが転倒していたことを知ることがなかった。 

 

最後の最後までクリビーレに追いすがっていたが結局抜けずに終わってしまった。 

そして、ピットに戻ってきてパルクフェルメに戻ってきたときに2位の場所へ。 

 

「ん?なぜ?」

ミックがいない。

 

 

優勝争いだったみたいだった。 

 

 

レースでは負けて悔しかったけど、全部出し切った。
ま、来年だなと思った。 

 

今年、初めて走るサーキットでこんだけ走れるなら、来年は走り始めからコースを覚える必要がないから、その時点でビハインドになる。 

 

 

 

 

来年は絶対にミックを追いつき、追い越すこと。確信をしていた。

 
 
 

来年がほんとに楽しみだった。  

 

 

 

 

 

そして、1998年世界グランプリ レプソル・ホンダで契約更新。 

 

1998型 HONDA NSR500V 最高の相棒。  

 
 
 
 
 
 
 
  
 

今日が、その【リ・スタート】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



着合わせ

ども、

食べ物に食べ合わせがあるように、 

 

着る服にも着合わせと言うものがある。 

  

着合わせによって静電気をかなり減らすことが出来るってしってます?

  

僕の場合、車イスに乗ってホテルの絨毯を歩くと半端なく静電気の温床となり、エレベーターのボタンや部屋の取っ手が半端でなく凶器になる。 

 

今日も湿度20%という超乾燥シーズンには、かなり参ることなのでした。 

 

静電気、いやいや@アオキタクマでした。



青木拓磨
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